まずはなんちゃってライターになって月1万円稼いでみよう

まずはなんちゃってライターになって月1万円稼いでみよう

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みなさんこんにちは。
先日、とあるおばさまと
会話していた時の事。

 

「あなた、ほら、あれに似てるわね」
「ほら!あの、テレビに出てる」
「ええ…とあの男の人!」

 

必死に僕を指さして
「あの人」を連呼するおば様…

 

 

ヒントが少なすぎる!(笑)

 

こんな難易度の高いクイズを
いきなり出されたTAKAHIROです!

 

結局誰だか解決しなかったので
話を進めたいと思います。

 

 

今日はライターになりたい方のために
「まずは月1万円稼ぐ」
というテーマでお送りしたいと思います。

 

どうやってライターに
なったらいいかわからない人。

 

まずはクラウドソーシングサイトを使って
「なんちゃってライター」になりましょう!

 

ライターだけじゃなく、デザイナーやそのほか
フリーランスになりたい方にも通じる内容ですので、
是非読んでみてください。

 

■まずは『稼ぐ』という感覚を身につける

 

ライターになろうと思っている人が
一番最初に直面する問題が
「どうやってライターになるの?」
という問題です。

 

ライターになるとっかかりが無いと
いつまで経っても「なりたいなあ…」
で終わってしまいます。

 

ならまずは1円でも10円でも
「実際に稼ぐ」という感覚を
身に付けましょう。

 

1円でも稼げれば
「なんちゃってライター」です。

 

 

現代では、ライターになるハードルは
非常に低くなりました。

 

昔だったら編集部に直接乗り込んで自分を
売り込む必要があったんですが、
現代ではクラウドソーシング
利用すれば誰でも簡単に
なんちゃってライターになれます。

 

クラウドソーシングとは
「仕事を頼みたい人」
「仕事をしたい人」を
つなぐ仲介サイトです。

デザインの仕事などもありますが、
ライティング案件も多いですよ。

  • ランサーズ
  • クラウドワークス
  • サグーライティングワークス
  • Shinobiライティング

当たりが大手のライター向けの
クラウドソーシングサイトです。

 

このうち僕はランサーズを利用しています。

 

ランサーズとクラウドワークスが2大サイト
といった感じですので、
どちらかに登録しておけば間違いありません。


クラウドソーシング「ランサーズ」

 

こういったサイトを利用すれば
簡単に稼ぐことができてしまいます。

 

詳しい使い方は次回以降で解説しますが、
最初は「タスク案件」という
簡単にできる仕事から着手しましょう。

 

実績も積めますし、お金にもなります。

 

難易度も高くないことがほとんどなので
練習にはうってつけです。

 

最初は低単価の仕事が多いですが、
まずは1円でも「自分で稼ぐ」という
感覚を身に着けることが重要です。

 

■1カ月1万円稼ぐには

 

登録したらまずは1カ月で
1万円稼いでみましょう。

 

「たかが1万円…」
と思うかもしれませんが、
自分のスキルで1万円稼ぐ
というのは意外と大変です。

 

単純に日割りで333円×30日です。

 

例えばランサーズのタスク案件では、
1記事で100円200円の仕事が多いです。

 

高くても300円から500円。

 

高単価のタスク案件は
あっという間に枠が埋まるので
まず受注できません。

 

 

じゃあ1記事200円の仕事を
1日2記事、休みなく毎日書く。

 

これでようやく12000円です。

 

慣れていない人が1つの記事を
書きあげるのにかかる時間は
2時間くらいでしょうか。

つまり時給100円です。

これを毎日3~4時間繰り返して
ようやく月1万円です。

 

この時点で心が折れてライターを
諦めてしまう人も多いです。

 

ですがこの時点ではまだまだ見習いです。

 

なんちゃってライターです。

 

言い方は悪いですが、
見習いのくせにお金がもらえるんです。

 

そう考えたら悪くないでしょう。

 

給料を稼ぐ、というよりは
「タバコ代」
「ジュース代」を
稼ぐつもりで肩の力を抜いて
のんびりとやっていきましょう。

 

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■1万円稼げるなら3万円も難しくない

 

なんちゃってライターとして
クラウドソーシングで
月1万円をコンスタントに
稼げるようになってくると、
実力的にはプロジェクトにも
参加できるレベルです。

 

タスクからプロジェクトにシフトし、
こなすことができれば
月3万円くらいまでは
稼げるようになります。

 

プロジェクトをいくつかこなしていると、
クライアントから継続依頼を
打診されるようになります。

 

継続依頼があるとランサーズで
仕事を探して提案していた無駄な時間が
無くなりますので、執筆に
集中できるようになります。

 

 

あ、もちろん「良い記事」を
書くことが前提ですよ?

 

常に勉強していい記事を書けるよう
知識を吸収していきましょう。

 

また、プロジェクト案件は
評価も貯まります。

 

評価が一定数になってくると
プロフィールから直接依頼してくれる
クライアントも増えてきます。

 

ここまでくると低単価の案件を募集する
クライアントに頭下げて仕事をいただかなくても、
そこそこの単価の案件が
向こうから来るようになります。

 

僕はもう数か月
「提案」というものをしていません。

 

何せ向こうから
「書いていただけないでしょうか」
と依頼が来るのです。

 

 

このくらいになると
あとは頑張り次第で
月5万でも10万でも
狙えるようになってきます。
(副業だと時間的にちょっと厳しいかも)

 

こうして少しずつ「なんちゃってライター」から
「ライター(仮)」、「ライター(仮)」から
「ライター」へとジョブチェンジ…じゃなかった、
ステップアップしていきましょう。

 

月5万以上稼いでいるなら
もうすでに立派なライターと
名乗ってもいいでしょう。

 

■まとめ

 

昔と違って現代ではライターになる
ハードルは非常に低くなりました。

 

ちょっとしたお小遣い稼ぎのライターなら
クラウドソーシングを
利用して誰でも簡単になることができます。

 

誰でも最初はちょっとした
お小遣い稼ぎから始めています。

 

ライターとして生活できている僕でも、
最初の1年目は時給200円を
切るような仕事でも受けていました。

 

単価が安くてもいい記事をコツコツ書いて、
少しずつ自分を売り込んでいけば、最終的には
時給2000円以上の仕事も受けられるようになります。

 

まずは行動を起こさないと
いつまで経ってもライターにはなれません。

 

まずはクラウドソーシングで1円でもいいので、
「自分の力で稼ぐ」という感覚を身に着けて下さい。

 

 

次回以降はランサーズの
使い方をまとめます。

 

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