おい、仮想通貨メディアども、ライター舐めるのもいい加減にしろよ?(笑)

おい、仮想通貨メディアども、ライター舐めるのもいい加減にしろよ?(笑)

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みなさんこんにちは。
いきなり喧嘩腰のTAKAHIROです。

最近は猫も杓子も仮想通貨、仮想通貨…
雑誌も仮想通貨一色ですね。

まあ、投資の手段が増えるのはいいことなんでしょうけど。

というわけで、私のほうにも仮想通貨メディアの方から
「仮想通貨の記事書いてください」
という依頼が頻繁に来るんです。

最初は乗り気じゃありませんでした。
投資関係は事実を書かないといけないので、
嘘八百を並べるスタイルの私には向いていないだろうと。

…うそだぞ?
信じるなよ?(笑)

と、いきなり嘘ついてしまいました。

まあ、嘘は書きませんけど、私の記事は結構主観が入るというか、
思い込みが混じる傾向にあるので専門的な記事は避けてきました。

元は小説家ですからね。
事実よりも妄想が強いんです。

…こんなこと書いていると仕事無くなりそう。(笑)

勿論書くときはちゃんと調査しますが、面倒なのは確かです。

なので仮想通貨の記事も断っていたのですが…
なにせ今はやりの仮想通貨。

金払いが良い!

金払いが良い!

大事なことなので二回、言いました。
報酬単価が高いんですよね。

報酬単価が高ければ調査の時間もしっかり取れます。

得意なジャンルの記事でなくてもしっかり調査して良い記事が書けます。

そんなわけで3つほど飛びついたわけですよ。
仮想通貨メディア様の依頼とやらに。

それが地獄の門とも知らずに、
金に目がくらんだ貧乏ライターが飛びついたわけですよ。

その3社とのやりとりが以下です。

〇仮想通貨メディアA様と貧乏底辺ライターTのやり取り
A様「お、書いてくれるんだ!じゃあ〇〇をテーマでお願い!」
T「じゃあ書く前に一つだけ質問させてください。○○は必要ですか?」

A様「…………」
この後数日間返信なし。

数日後
A様「あ、ごめ~ん!他の人に書いてもらってるから君、もういいや☆」

…くそったれ!
英語ならガッデムか!

〇仮想通貨メディアB様と極貧栄養失調ライターTのやりとり
T「依頼ありがとうございます。早速ですがテーマと資料をいただいてよろしいでしょうか?」
B様「……………(し~ん)」

T「あ、あの。B様?」
B様「……………(し~ん)」

まさかの既読スルーだよっ!
(LINEのように、既読になったか確認できるサイトです)

重たい彼氏に嫌気がさして
フェードアウトしたがっている女子大生かよっ!

なにが気に入らなかったんだよっ!

…ガッデム!

〇仮想通貨メディアC様と万年金欠底辺ライターTのやりとり
C様「あ、じゃあ〇〇、宜しくお願いいたします。」
T「あ、はい。任せてください。(今度はまともそう…)」

数日後
T「完成しました!確認と支払いお願いします!」
C様「…………(し~ん)」

T「あ、あの?C様?」
C様「…………(し~ん)」

仮想通貨メディア様の間では
既読スルーが流行ってんのか!?

特にC社!
おまえに依頼された記事、
時間かけて6000文字以上の記事作ってんだよ!

この力作どうしてくれる!
これやってなきゃ他の依頼記事できたんだよ!

しかも提出までしちゃった…
(最悪の場合、金は支払われず記事だけ使われる可能性あり)

結局3社どことも連絡が取れなくなり、
私は2日間と数時間を無駄にしましたとさ。
ちゃんちゃん♪

仮想通貨自体もいい加減だけど、
仮想通貨のコンテンツ会社もいい加減。

こういうの見ていると、
仮想通貨が流出したりする理由がなんとなくわかる。

会社と言うよりは大学のサークルみたいなノリ。

「うぇ~い☆仮想通貨だYO☆」
みたいな。
はっきり言ってビジネスの相手としては信用できない。

勿論、全部が全部じゃあないだろうけど、
とりあえず今回
俺が関わった仮想通貨のコンテンツを扱う会社のクソ率は3社中3社。

100%中の100%。
戸愚呂の兄貴も怒るわ。
(ちなみになぜかとぐろ、で変換したら戸愚呂で出た。パソコンすげえ。)

作った記事は仕方がないので、次の記事に載せます。
お金にならないならせめて自分の実績記事にしよう。

そしてC社があとからその記事を
自社コンテンツに載せられないようにしよう。

というわけで次の記事にその例の仮想通貨記事の力作載せます。

コンテンツ記事なので長いしつまらないので(おいおい)見なくていいですよ。
C社への嫌がらせと実績のために載せているだけなので。

仮想通貨に興味のある人だけ読んでください。

というわけで、ただでさえ色々と信用を無くしている仮想通貨。
こんな小さな世界でもひっそりと評判を落としているんだよ、って記事です。

別に仮想通貨や
仮想通貨取り扱い業者が悪いわけじゃないけどね。

仮想通貨…
今回の一件でちょっと嫌いになった。(笑)

一応持っているけども。

つーわけで今後仮想通貨の依頼は基本、断るようにします。

あいつら嫌い。(笑)

金に目がくらんだ自分も嫌い。(笑)

※今回の記事について解説
基本的にホームページを作っている人は
Googleの検索順位をできるだけ上にしてもらえるよう
Google先生にゴマを擦って記事を作っています。
(これをSEOって言います)

Google先生に気に入られる条件は色々あって、
Google先生に嫌われる条件も色々。

んで、かなり嫌われる条件の中に
「他のホームページからの文章コピー」
があります。

つまり、俺が自分のブログに先に記事を載っけたら
C社のクソ会社が同じ記事を持ってても
自社サイトには載せられないって寸法。

載せたらGoogle先生に一気に嫌われて、
検索順位は地の底まで吹っ飛ばされます。

本来は著作権と言うものがあって、
俺はお客さんに記事を納品したと同時に
その記事に対する所有権が無くなります。

つまりその後は絶対にその記事を流用しちゃいけないんです。
自分のブログに載せたり、他のお客さんに流したり。

それをやるとさっきのSEOの問題が起こって
検索順位が吹っ飛んで
お客さんのサイト集客率がガタガタになります。

「お客さんの信用ガタガタ=俺のお客さんからの信用もガタガタ」
なので普段は絶対にやりません。

だけど今回は報酬をもらっていないので、
著作権は書いた俺にあります。

つまりその6000文字の力作を
俺がどうしようと勝手なわけです。

違法じゃないんだよっ!
違法なことしてないよっ!

という言い訳。(笑)

広告の下に今回頑張って作った力作のリンクを張りました。

良かったら見てみて。


 

仮想通貨取引所 ビットフライヤーの評判(唐突だと思った人は前の記事を見てね)

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