仮想通貨取引所 ビットフライヤーの評判(唐突だと思った人は前の記事を見てね)

仮想通貨取引所 ビットフライヤーの評判(唐突だと思った人は前の記事を見てね)

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仮想通貨取引所 ビットフライヤー 評判・メリット・デメリット

この記事を読む前に
以下の記事を読んでもらえると経緯がわかります。(笑)

おい、仮想通貨メディアども、ライター舐めるのもいい加減にしろよ?(笑)

 

ここ最近、ニュースを賑わせている仮想通貨。

これだけあちこちでトラブルが起きていると
どこの取引所を利用すればいいか
迷ってしまう方も多いしょう。

現在国内で安心して利用ができる
仮想通貨取引所として人気なのが
ビットフライヤーです。

ビットコイン取引量日本一。
利用者200万人突破。

日本のみならず、
世界においてもトップクラスの規模の取引所です。

そんなビットフライヤー。
安全なのか
どんなメリットがあるのか
デメリットはあるのか

今回は仮想通貨を取引する上で
決して外すことのできない取引所
ビットフライヤーについて解説します。

ビットフライヤーとは

ビットフライヤーは
2014年1月に設立された仮想通貨取引所です。

代表取締役は加納裕三CEO

資本金は41億238万円。

仮想通貨交換業者登録 登録番号 関東財務局長 第00003号

豊富な資本金、仮想通貨交換業者登録済の取引所です。

特に資本金に関しては他の取引所と比べて圧倒的です。

同じく日本有数の取引所である
ザイフが8億3000万円。
コインチェックが9200万円。
この2つと比べても文字通り桁違いです。

また、仮想通貨業者の中には
金融庁の仮想通貨交換業者登録がされていない
いわゆる「みなし業者」も多数存在しますが、
ビットフライヤーはしっかりと登録されています。

この仮想通貨交換業者の登録を受けるためには
以下の要件を満たす必要があります。

・株式会社であること
・資本金1000万円以上であること
・業務遂行体制の整備
・法令順守体制の整備

特に業務遂行体制の整備と
法令順守体制の整備に関しては
外部からの厳しいチェックが定期的に行われます。

この厳しいチェックを受けて
パスした業者のみが登録許可されます。

大量のNEMが流出したコインチェックは
登録申請中のみなし業者でした。

多くの取引量、そして仮想通貨交換業者登。
安心して仮想通貨を取引するための条件は
すべて満たしている取引所と言っていいでしょう。

ビットフライヤーのメリット

ビットフライヤーは国内最大手の取引所の一つで、利用するメリットは様々です。

ここではビットフライヤーを利用するメリットをご紹介します。

仮想通貨取引量 ユーザー数国内No1

まず何といっても仮想通貨取引量と
ユーザー数が国内No1です。

その理由はセキュリティの不安に対して
積極的に対策と取っている点にあります。

マウントゴックスのビットコイン消失事件
コインチェックのNEM流出事件と、
仮想通貨に対する信頼は揺らいでいます。

利用者が
「大事な資産を預けるんだから信用できるところがいい」
と考えるのは当然です。

そんな中、ビットフライヤーは
セキュリティに対して力を入れてきました。

その結果として
アプリセキュリティプラットフォーム「sqreen」が
世界中の仮想通貨取引所に行った
セキュリティ評価において、
ビットフライヤーは最高ランクを取得しています。

こういった安全に対する姿勢が評価され、
利用者シェアNo1の座を守り続けています。

サイトの使いやすさ

ビットフライヤーのサイトは
非常に見やすく、直感的で使いやすいです。

シンプルで見やすいですね。
操作も非常にわかりやすいデザインになっています。

売買する際に迷うことはないでしょう。

WEBサイトだけではなく、
アプリも同じく使い勝手がいいです。

どこの取引所もWEBサイトは
しっかり作ってあるのに、
アプリになると急に操作性が悪くなったり、
見にくくなったりする会社も少なくありません。

そんな中、ビットフライヤーは
非常に使いやすいデザインです。

取引したい通貨を押して、買う・売るをクリック。

後は数量を決めるだけで取引が完了します。

誰でも直感的に操作ができる
シンプル設計のアプリも
ビットフライヤーの人気の一つです。

無料でビットコインがもらえる

ビットフライヤーは仮想通貨を利用した
様々なサービスを展開しています。

その一つが「ビットコイン無料プレゼント」。

ビットフライヤーのサイト内を経由して
スポンサーサイトを利用したり、
商品を購入することでビットコインがもらえます。

じゃらんや楽天市場、クレジットカード契約など
普段の生活でも必要なサイトばかりです。

特にショッピングサイトは
利用する機会も多いでしょう。

ビットフライヤーを経由して
普段通りに買い物をするだけでも
ビットコインがもらえます。

リスク、デメリットなしのビットコイン入手方法です。

FX取引ができる(Lightning FX)

ビットフライヤーの
もう一つのメリットがLightning FXです。

これはビットコインの相場で
FX売買が行えるシステムです。

FXと言う言葉は聞いたことがあるでしょうか。
「外国為替証拠金取引」の略で、
例えばドルと円の為替変動を利用し、
売買をすることによって差益を得る投資です。

Lightning FXは
このドルと円がビットコインと円に
置き換わったものと思ってもらえばいいでしょう。

要はこれからビットコインが
・上がるのか
・下がるのか
を予測して買う、もしくは売る(空売りです)を決定します。

予想通りの方向に相場が動いたら決済して差益を得る。

このような仕組みになっています。

ビットコインの変動は非常に大きいので、
ハイリスクハイリターンですが、
大きく稼ぎたい方にはうってつけです。

ビットフライヤーのデメリット

そんなビットフライヤーにもデメリットがあります。

良い面ばかりではなく、
デメリットもきちんと理解することによって
正しく仮想通貨の売買が行えるようになります。

手数料が高い

ビットフライヤーはほかの取引所に比べて
若干手数料が高い、と感じる部分があります。

特に販売所でかかる手数料(スプレッド)は
ほかの取引所よりも広いです。

他では販売所ではなく「取引所」を
利用することによって、
ある程度スプレッドを抑えることができます。

しかしビットフライヤーは
ビットコイン以外の取引所がありません。

そのため、特にアルトコインを買う際は
かなり広いスプレッドで
手数料を支払うことになります。

他にかかる手数料としては出金手数料があります。

・三井住友銀行の場合
3万円未満の出金 216円
3万円以上の出金 540円

・三井住友銀行以外の場合
3万円未満の出金 432円
3万円以上の出金 756円

と結構高めの手数料です。

とはいえ、頻繁に売買するとか、
こまめに入金したり出金したりと言ったことがなければ
そこまで気にするほどの手数料ではありません。

もし頻繁に売買するようなら、
利用回数に応じて手数料が優遇される
Lightning FXを利用するのも一つの手です。

なお、以前より手数料が8%以上かかると
大ひんしゅくを買っていたクレジットカード決済ですが、
2018年3月9日より停止しています。

取り扱い通貨が少ない

現在ビットフライヤーで扱っている通貨は以下の7種類です。
・ビットコイン(BTC)
・イーサ(ETH)
・イーサクラシック(ETC)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインcash(BCH)
・モナコイン(MONA)
・リスク(LISK)

ほかの大手取引所が
12~15種類もの銘柄を扱っている中で、
ビットフライヤーの7種類はやや少なく感じますね。

特に草コインと呼ばれるマイナーなアルトコインや、
トークン狙いのユーザーには
この銘柄では魅力を感じなさそうです。

逆に安定した信頼のある銘柄を
買いたい人にはこの7種類でも十分でしょう。

アルトコインは販売所を使用する必要がある

最後のデメリットですが、
ビットフライヤーは「取引所」が少ないです。

取引所とは、ユーザー同士が値段を提示して
仮想通貨を売買するいわゆる
「フリーマーケット」のようなものです。

ユーザーA「100万円で1BTC売ります」
ユーザーB「1BTCを100万円で買います」

という需要と供給が一致すれば取引完了です。

対して販売所はビットフライヤーとの売買になります。

ビットフライヤー「1BTC買うなら100万円、売るなら90万円」
ユーザー「OK」

となれば売買成立です。

買うときと売る時で値段が違うのは「スプレッド」。
ビットフライヤーへ支払う手数料のようなものと考えてください。

取引所では好きな値段で売買できるので、
スプレッドがありません。

その代わり、提示した金額で
確実に売買できるとは限りません。

販売所はすぐに売買できる代わりに
スプレッドを支払います。

どちらがいいかはケースによりますが、
どちらも選べた方が選択肢が広がって
ユーザーに有利なのは間違いありません。

しかし現在ビットフライヤーで
取引所に対応しているのは
ビットコイン1種類のみです。

ほかのコインはすべて
ビットフライヤーから売買しないといけません。

この取引所対応コインの少なさもデメリットです。

ビットフライヤーのセキュリティの特徴

ビットフライヤーは仮想通貨の取引所の中でも
特にセキュリティに力を入れています。

SSL通信

利用者の個人情報を守るためにSSL通信を導入。
サイト接続の際、ユーザーの情報を暗号化して接続します。

・TLS1.2 を使用し、AES_128_GCM を使用して暗号化および認証。
・ECDHE_RSA が鍵交換メカニズムとして使用されている

一言で説明すると、大手の金融機関よりも厳しいセキュリティです。

ビットコインを「コールドウォレット」に保管

コールドウォレット。
コインチェック問題で耳にした方もいると思います。

コールドウォレットと言うのは
ネットワークから遮断された
独立したウォレット(財布)のことを指します。

ネットワークから遮断されているので、
不正アクセスで盗み出すことができません。

例えるなら、船も飛行機もない
絶海の孤島に財産を保管しているようなものです。

ビットフライヤーでは
80%ものビットコインを
このコールドウォレットに保管しています。

コールドウォレットでしっかりと
保管されている以上、セキュリティに万が一があっても
ビットコインの80%は保護されるというわけです。

顧客資産の分別管理

ユーザーとビットフライヤー社が保有する資産は
完全に別の口座で分けられています。

万が一ビットフライヤーの資産にダメージがあっても
顧客の資産は守られる仕組みになっています。

このほかにもセキュリティ対策や本人確認、
パスワードの強化など、ビットフライヤー社は
様々なセキュリティ対策を行っています。

ビットフライヤーは間違いなく
世界最高クラスの安全性の取引所です。

その証拠が先述した
アプリセキュリティプラットフォーム「sqreen」の
セキュリティ評価です。

全世界140の仮想通貨取引所を評価した中で、
最高ランクを獲得したのは
ビットフライヤーとアメリカのコインベース社の2社のみです。

ビットフライヤーの取り扱いコイン一覧

ビットフライヤーで扱っている仮想通貨は以下の7種類です。
種類の説明と簡単な特徴を書いていきます。

・ビットコイン(BTC)
言わずと知れた仮想通貨です。
今もなお、仮想通貨の基軸通貨になっています。

・イーサリアム(ETH)
ビットコインに次ぐ、
時価総額第二位の仮想通貨。

スマートコントラクトと呼ばれる
ブロックチェーン上の契約を
可能にした画期的なコインです。

・イーサクラシック(ETC)
ETHの不正送金事件をきっかけに
ETHから分裂した通貨です。

特徴はイーサリアムとほぼ同じ。
ETHと同じような相場の影響をうけます。

・ライトコイン(LTC)
ビットコインを「金」とするなら、
ライトコインは「銀」のポジションです。

通貨1つ当たりの価値は低いですが、
ビットコインの約4倍もの発行枚数があります。

・ビットコインcash(BCH)
ビットコインから派生した通貨で、
ビットコインの弱点である処理速度を解決したコインです。

時価総額はビットコイン、イーサリアムに次ぐ第三位です。

・モナコイン(MONA)
日本の2チャンネルから
端を発して開発された国産コインです。

名前などからネタコイン扱いされることもありますが、
ライトコインをベースに改良を施し
作られた性能の高いコインです。

・リスク(LISK)
最近取り扱いが始まった通貨です。
特徴は発行枚数の上限がないことです。

また、開発に専用言語を使うことが多い
仮想通貨の中でリスクは
Javascriptという非常にメジャーな言語で作られています。

そのため、一般の開発者がLISK用のアプリを
開発しやすいというメリットがあります。

多くの人に開かれた通貨と言えるでしょう。

ビットフライヤーの良い評判・口コミ

Twitterでビットフライヤーに関する
良い口コミを調べてみました。

「取引量、会員数、資本金No1でおすすめ」
「なんだかんだ言ってもビットコインを買うならビットフライヤーが一番」

色々と騒がれている仮想通貨業界。
結局どこが一番信用できるのか、
に皆さんの興味が行っているようです。

やはり資本金や取引量の多さで
ビットフライヤーをおすすめする人が多いようです。

ビットフライヤーの悪い評判・口コミ

悪い口コミも探してきました。

「注文が通らない」
「CEOはライバルを蹴落とすようなツイートが多い」

ビットフライヤーで一番多かったトラブルは
サーバーに負荷がかかっているときに
注文が通らないというもの。

また注文が通らないことによって
ユーザーが損失を被っても
「補償はできません」
の1点張りで対応してくれないようです。

また、ビットフライヤーCEOの加納さんは
意欲的にツイートで情報発信していますが

内容が他社を貶める内容であることに
批判が集まっています。

「自社だけが良ければよい」

という考え方をしているのではないか、と
皆さんが感じているようです。

ビットフライヤーに関する最新ニュース

ビットフライヤーに関する最新ニュースを
3つご紹介します。

2018年3月に利用者数200万人突破

つい先日ですが、
ビットフライヤー公式で利用者数が
200万人を突破したというニュースが報じられました。

この数字はほかの取引所の約2倍近い数字です。

いかにビットフライヤーが
多くのユーザーに利用されているかがわかりますね。

3/20 24時間以内において仮想通貨取引高世界一

仮想通貨の国内取引量が日本一、というお話は
すでにしましたが、3/20日に直近24時間以内の
通貨取引高がなんと世界一になっています。

もちろん24時間利用のデータなので毎日変動はします。

しかし毎日大きく変動するものでもありませんので、
ビットフライヤーは世界というスケールで見ても
トップクラスの仮想通貨取引所であることがわかります。

LISK 取り扱い開始

先にご紹介してしまいましたが、
LISKの取り扱いが開始されました。

LISKは「開かれた仮想通貨」とも呼ぶべき通貨で、
Javascriptというプログラムで作られています。
プログラムの知識がある方なら誰でも聞いたことがある
メジャーな言語です。

そのため、今後LISK向けのアプリが
どんどん開発されていくことが予想されます。

ポイントサイトハピタスと提携 ポイントをビットコインに

大手のポイントサイトハピタスとビットフライヤーが提携。
ハピタスで貯めたポイントを
ビットフライヤーのビットコインに
変えることができるようになりました。

これによってビットコインが多くの人に取って
身近なものになる可能性がさらに高まりました。

まとめ

日本仮想通貨取引所の中でも最大手の
ビットフライヤーについて解説しました。

取引高もセキュリティレベルも世界トップクラスです。

取り扱い通貨が少ないのが難点ですが、
ビットコインを買うならそこまで問題にならないでしょう。

メジャーな仮想通貨を売買するならビットフライヤーです。



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