夜21時にシンデレラになったお話

夜21時にシンデレラになったお話

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みなさんこんにちは。
心は永遠の18歳♡
シンデレラTAKAHIROです。

 

…これとタイトルだけ見ると、
中年のおっさんが女装癖に
目覚めた記事と勘違いされそうですね。

 

ああ、大丈夫です。
そんな精神的苦痛を与える記事ではないですから。

アラフォーのおっさんが
女装癖に目覚めて記事にするとか。

 

どこの魔界だ!

 

中身は真面目な経済情報が満載です。

 

 

さて、先日家で仕事をしていると1本の電話が。
時間は21時近い。

こんな時間に誰だろう。
番号を見ると080から始まる番号…

 

怪しい…
怪しすぎる…

 

こんな番号の知り合いはいない…
しかもこんな時間…

 

みなさんならこんなときどうしますか?
出る?
出ない?

 

自分は、気になって仕方がないので出ちゃう派です。
「誰からだったんだろう…」
ともやもやするのが嫌なんです。

でも昔、知らない番号に出たら
アダルトサイトの架空請求だったからなあ…

 

その時は1000円の利用料に対して
・債権譲渡手数料
・回収代行料
・サービス料
・手数料
がかかって14万6000円と言われた。

 

…うん、意味が分からん。
ツッコミどころ満載だ。

 

このときは担当者の佐藤(たぶん仮)に
「手数料が2つあるのはどうして?」
「携帯からの番号なのはどうして?」
「ちゃんとした会社なら固定電話がないのはどうして?」
「佐藤ってありきたりな名前なのはどうして?」

 

と「どうして攻撃」を
繰り返したらガチャ切りされた。

 

ふ…馬鹿め。
アダルトサイトを利用していたとしたら
絶対無料しか使わんし、
有料で見たいほどのものなら
1000円と言わず10000円くらい払うわ!

 

出直せボケがっ!

 

とこのときはこのまま収まりました。
ガチャ切りは気分悪かったけど。

と、このような過去があったので
なんとなく嫌な予感はしてたんだけど…

 

本当に重要な電話でないという確証もなかったので
出ることにする。

 

「はい、もしもし」
「あ、もしもし、○○様の携帯番号でよろしかったでしょうか?」
「はい、そうですが?」
「私、株式会社○○の北沢と申します」
「…はあ…」

この時点で聞き覚えのない会社名に完全に疑惑モード。

 

…またアダルトサイトかあ?
残念ながら無料しか見てねえぞこのやろー。

 

「〇〇様は投資にご興味はありますか?」
「…はあ」
「実はですね、現在○○にマンションを建築しておりまして…」

 

…まさか…

…これは…

 

カボ〇ャの馬車!?
カ〇チャの馬車なのね!?

 

ついにあたしのところにも
〇ボチャの馬車が来たわ♡
もう灰かぶりなんて言わせない♡

 

自分の脳内で再生された
気持ち悪いフレーズに吹き出す俺。

 

こらえきれなくなって笑い声が漏れる。

 

北沢さん、電話の向こうで
絶対に眉間にしわ寄せてるわ。(笑)

 

 

ここで北沢は放置して、
カボチャ〇馬車について説明しよう。

このブログは高度経済情報サイトなので、
こういったグローバルでセンシティブ、
かつクリエイティビィティ。

そしてイノベーションでコンセンサスな
アグリーにコミットする情報はきちんと説明しておかねば。

 

…なんだろう。
こういうワードって使ってるとなんか
ちょっと意識が高くなるよね。

 

それが良いか悪いかは置いといて。

 

ちなみにカボチャの馬〇とは、
一時期問題になったシェアハウス物件問題です。

 

高い利回りを謳って
女性専用シェアハウスのオーナーを募り、
応募してきた方に融資を受けさせる。

 

数千万から数億円規模なので当然ローンです。

 

そのお金で会社がシェアハウスを運営し、
得た利益をオーナーに還元する。
オーナーはそのお金をローンの返済と利益に充てる。

 

高額なローンを組んでも事前に約束された
利回りで楽々ローンは返済できるはずでした。

 

ところが蓋を開けてみれば入居者が全然集まらなくて
約束してたお金が全く払えない。

 

運営会社S・D
「オーナーに金払えないよ。やばいよやばいよ~」

オーナー
「銀行のローン返せないよ。やばいよやばいよ~」

S銀行
「…(マジでヤバイ)」

 

何がやばいって銀行は本来融資するべきでない
資産状況の人にも無理矢理融資を通していたって話。

審査的に1億円もローンを組めない人にも
資産を水増しして融資を通していました。

結局会社もオーナーも銀行も全員大炎上。
結局投資失敗ではなく詐欺問題に発展しましたとさ。

 

ともかく、そのニュースを見ていた俺は
この手の話には絶対に引っかからない。

そしてそもそもそんなローン組めない。

1億どころか10万円も怪しいぜ!

 

さあ、勇気を出して言うのよシンデレラ!
そのカボチャの馬車は偽物だと!

 

「すみません、私はもうすでに他の投資をしていまして」
「えっ!そうなんですか?ああ、ひょっとしてREITとか?」
「え…あ…は、はい、り、REITやってます」
とっさに出た嘘。

 

REIT(リート)なんてやってるわけねえ!
むしろニートのほうが近い。

 

「そうでしたか…すみません、そんな方に投資話なんて。」
「いやいや、解ってくれればヨイノダヨ…」

 

このあたりで「こいつはないな」と思われたのか、
北沢のテンションが急激にトーンダウン。

「また機会がありましたらよろしくお願いいたします。」
「ああ、はい、ドウモ…」

がちゃん。

 

…なんだったんだ一体…

 

 

すぐさま電話番号をGoogle先生に打ち込む。

 

知ってるかもしれませんが、
Google先生に電話番号をそのまま打ち込むと
大体どこの会社かわかります。

 

今回かかってきた番号の会社は
「悪質な不動産投資勧誘会社」
という非常にわかりやすい物でした。

 

 

ついでにREITについて調べてみました。

REITとは、多数の投資者から集めたお金で
不動産への投資を行い、
そこで得られる家賃収入などで配当を払う投資商品の一つです。

 

つまり結局仕組みは北沢の話やかぼちゃの馬車と変わらん。

…あ、伏字忘れた。(笑)

 

皆さんも投資話にはお気をつけて。

一番確実な投資は
「TAKAHIROへの投資」です!

さあ皆さん!
TAKAHIROに仕事を依頼してコンテンツを作り、
アフィリエイト収入を得ましょう!

…結局宣伝やん!

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