歴史上最初にフグを食べた奴は死んだのか

歴史上最初にフグを食べた奴は死んだのか

【スポンサーリンク】


苦情が来る前に
先に言っておきます。

 

今回の記事は
非常にしょうもない記事です。

他の記事もしょうもないですが
今回のは特にしょうもないです。

 

見たところで
この先あなたの人生に

何一つプラスになりません。

 

 

はっきり言って人生において
この記事を読む以上に
時間の無駄は有りません。

 

地面を這っているアリの数を
数えたほうが
まだ有意義な時間の使い方です。

 

もしくは鏡の向こうの自分に向かって
「hello!」
と延々と話しかけてた方が
まだ有意義でしょう。

 

少なくとも
「hello!」という単語を覚えます。

 

もし、あなたが
「人生の時間は有限だ」
と考えている
至極まっとうな思考の持ち主なら
今すぐブラウザバックして
違うことに時間を使ってください。

 

 

「人生は永遠に続く」
「人生において無駄な時間などない」
「TAKAHIROさんの記事が大好き♡」

 

こう思っているトチ狂った連中だけ
この先を読んでください。

 

…忠告したからな?(笑)

 

よし、広告挟んで本題だ(笑)

 

↓↓↓広告の下に記事の続きがあります↓↓↓

【スポンサーリンク】

 

人間にとって「食」とはなくてはならないもの。

 

食べる事=生きる事でもあるこの行為。

 

そのため神様は人間が積極的に生きるよう
「味覚」をオプション機能として
付けたのではないか。

 

そう思わずにはいられません。

 

 

味覚があることによって
人間はおいしい物への欲求が高まり
よりおいしいものを求めて
色々なものを発見しては食べる。

 

このおいしい物への欲求によって
人間は歴史上様々な素材を見つけては料理し
よりおいしく食べられる
方法を模索してきたのです。

 

 

…なんかNHKドキュメンタリーの
ナレーターみたいですね。(笑)

 

いやいや、そんな
高尚な話じゃないんです。

 

僕はフグという魚が
気になって仕方がないんです。

 

フグ。
感じでは「河豚」と書きます。

かわのぶた。

ひらがなにすると可愛いですね。
なんかのアニメーション作品みたいです。

 

かわのぶた。

 

たぶん最初にこの膨れた魚を
見つけて食べた人は
死んだのでしょうね。

 

いや、間違いなく死んだはずです。

 

昔の人に内臓を食べる習慣が
あったかどうかはわかりません。

 

僕は原始人に会ったことはないので
妄想するしかないのですが、
たぶんフグを捕った原始人たちは
こんな会話をしていたのでしょう。

 

ホモサピA「ウホッ!ウホホ!」
(訳:魚は内臓が苦いから捨てようぜ!)

ホモサピB「ウホッホウッホッホ!」
(訳:しっかし変な形の魚だなあ…可愛いけど)

ホモサピC「ウホホホ。」
(訳:バナナ喰いてえ)

 

貴重な食料にありつけた
ホモサピエンスたち!

しかし!
この魚は内臓を取り除いても
皮にまで毒があるという鬼畜仕様!

 

フグA「プククク」
(訳:ふ…ばかめ!先にあの世で待ってるぜ!)

とフグがこの世を去る間際に
ほくそ笑んだかどうかは分かりません。

 

しかしそのフグを調理し
食べたホモサピは
死んでしまったのです!

 

ホモサピA「ウホ…」
(訳:先に…あの世で待ってるぜ…)

ホモサピB「ウホホ~!!」
(訳:死ぬな!死ぬんじゃない!)

ホモサピC「ウホホホホ!」
(訳:バナナ喰いてえ)

 

たぶんこんな感じで
最初に食べたホモサピAは
絶命したのでしょう。

 

 

ここまでは仕方がない。

 

毒キノコにしろ
毒草にしろ、
人類の知識の礎になって
死んだ人というのは絶対にいたはず。

 

初めての食材は誰かが
口に入れて死んだり
体調を崩したりしてみないと
食べられるものかどうか分かりません。

 

これ自体は仕方がないのです。

 

↓↓↓広告の下に記事の続きがあります↓↓↓

【スポンサーリンク】

 

しかしわからないのはこの後。

 

たぶんこんなような事例が
あちこちで確認されたにも関わらず
それでも何とかして
食べようとした奴がいること。

 

でないと現代にフグの調理法が
確立されているわけがないですからね。

 

目の前で得体のしれない膨れた魚を食べて
もだえ苦しんで死んだ奴が何人もいるのに、
そんな魚をさらに何とかして
食べようとした奴がいるわけですよ。

 

しかも、何人も死んでいるのにめげずに。

 

ホモサピB「ウホウウホウ!」
(訳:そうか!内臓や皮以外は比較的安全だ!)

ホモサピD「ウホッホウホッホ!」
(訳:なんてこった!しかもうますぎるじゃねえか!)

ホモサピC「ウホホ」
(訳:おいらバナナ喰いてえ)

 

こんな試行錯誤を繰り返して
きっと少しずつ、

  • 食べられる種類
  • 食べられる場所
  • 食べられる方法

を知識として蓄えていったんでしょう。

 

正直そこまでして食べる価値が
あったのか僕には理解できませんが。

 

つか、他のもの食えよ。

他のものがなかったとしても、
死ぬかもしれんようなもん食うなよ。

 

僕なら諦めてほかの魚食べます。
無毒な鯛のほうがよっぽどうめえ。

 

ロシアンルーレットもいいところです。

 

 

まあ、というわけでこういった
経緯を経て最終的に
人類がフグを食べられるようになった。

 

それ自体は大変素晴らしい事であり、
僕も経緯に納得がいきます。

 

そうして皮や内臓は食べられないと
覚えたホモサピたちは
身だけを調理して食べるわけですよ.

 

 

うん、ここまでは納得できた。

全身のほとんどが
死ぬような毒で出来ている魚を

  • 身は大丈夫
  • 皮は種類によって大丈夫
  • 内臓はダメだけど精巣は大丈夫

ここまで解明できた事に
感動すら覚える。

 

その答えにたどり着くまでに
数百人以上死んでそうだけど。

 

 

ただ、一つだけ。
どうしてもどうしてその答えに至ったのか
わからないものがあります。

 

 

 

【猛毒の卵巣も2年以上塩や
糠漬けにすると食べられる】

 

…???

考えた奴天才か。

どこをどうしたら
こんなことを試してみようと思うんだよ。

 

ホモサピE「ウフォッフォ」
(訳:ダメだ…卵巣はどう調理しても)

ホモサピW「ウフォ~」
(訳:煮ても…蒸してもダメだ。)

ホモサピK「ウフォフォッフォ」
(訳:ヘルシオもダメだった)

ホモサピC「ウホホ」
(訳:おいらバナナ喰いてえ)

 

…というかもうあきらめろよ。
身が食えるようになっただけで十分じゃんか。
十分すげえよ。

 

特に死傷者が多かったはずの卵巣を
それでもある日突然誰かが
調理法をひらめくんだろうな。

 

「あ、2年間塩漬けにしたら食えるじゃん。」

って。

 

ある意味イカレてる。

 

そんな調理法を編み出した
変態的な探求心の塊である
ホモサピエンスに
最大限の賛辞を送りたい。

 

 

ホモサピC「ウホホホ」
(訳:簡単に説明すると、卵巣を塩漬けにするときに塩析効果で脂質が分離。その脂質が分離する際に、水分も一緒に析出されるんだ。その時に毒素と一緒に外に排出されてテトロドトキシンの量は20%以下にまで下がる。さらに糠漬けにすることによって理論上5%以下になる。酵素の発酵による解毒効果ともいわれているが微生物発酵による解毒作用は確認されていないから正確な解毒メカニズムははっきりしていないんだ。結論から言うとなぜ食えるのかわからないけど食えている。そういうことだ。そんなことよりバナナ喰いてえ)

 

えらい!えらいぞホモサピ!

 

 

…そういえば。

最大限の賛辞を
贈るべき人はもう一人いたな。

 

 

平日の昼間に仕事もせずに
こんなク○みたいな妄想記事
書いてる低年収ライターだ。

 

自分で自分をほめてやりてえよ。

こんな暇があるなら仕事しろや。

 

…な、時間の無駄だったろ?

 

【スポンサーリンク】