天国の母からのメール

天国の母からのメール

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みなさんこんにちは。

僕は最初に皆さんに
謝らないといけないことがあります。

 

たぶんタイトルを見て
「お、珍しくいい話系の記事かな?」
と思って開いた方も多いと思います。

 

 

 

全く違います。

むしろいつも通りの
平常運転です。

 

 

なのでいい話を期待した方は
そっとブラウザを閉じてください。

 

このまま読み進めても
いい話はたぶん出てきません。

 

 

 

さて、本日僕の携帯に
こんなメールが届きました。

 

 

ひいいいいい!
(悲鳴)

 

 

タイトルにあるように、
僕の母親はすでにこの世におりません。

 

だとしたらこのメールの送り主は
僕の何のお母さんなんでしょうか。

 

そして誰を紹介しようと
しているのでしょうか。

 

ホラー映画の序盤でしょうか?

 

だとしたら僕は冒頭15分くらいで
真っ先に殺される
エキストラ役ですか?

 

どちらにしても
霊界通信でお見合いとか
勘弁していただきたいものです。

 

 

届いたメールのタイトルで
一瞬だけ背筋が寒くなったものの、
科学的、常識的に考えて
僕の母親なわけがありません。

 

しかし「母」からメールが来たのは事実です。
どんな母でも母は母。

 

僕は真剣に考えてみることにしました。

 

 

僕の中で「母親」以外で
思いつくお母さんは
銀座の母とマザーテレサくらいしか
思いつきません。

 

ちなみに僕の思いついたマザーテレサは
コルカタの聖女テレサではなく
スーパーマ〇オに出てくる
マザーテレサです。

後ろ向くと追いかけてくるあれですね。

 

僕のボキャブラリーではこれ以上
お母さんについて出てきそうもありません。

 

 

困った僕はなんでも知っているGoogle先生に
「お母さん」について
聞いてみることにしました。

 

 

Googleを開いて「お母さんとは」
と打ち込みます。

 

ちなみにGoogleで単語を打ち込むと、
サジェスト機能と言って
みんながその単語について
何を調べているか予測で出てくるんです。

 

つまり「お母さんとは」と打ち込むと、
世の中の人がお母さんの何を
知りたがっているのかわかるのです。

 

 

ひいいい!
(悲鳴2回目)

こっちのほうがホラーやんけ!

 

「お母さんとはここでバイバイだよ」

 

何だよこれは!

チキンな僕はどうしてもこの項目を
調べる事はできませんでした。

 

 

「お母さんと離れたくない 結婚」
あたりはたぶん幼稚園児が
大好きなママと離れたくなくて
その方法を検索したんでしょうね。

 

 

心がほっこりしますね。

幼稚園児だってグーグルは使えるはずです。

幼稚園児であることを願います。

幼稚園児のはずです。

幼稚園児じゃなかったら
またしてもホラーです。

 

 

ひいいいいい!
(悲鳴3回目)

 

なんか色々と闇が深すぎる!

 

 

ただ単純に「お母さん」について
知りたかっただけなのに
なんか人の心の闇に触れているような
気になっているのはなぜ?

 

とりあえずこれらの
予測検索は無視して
お母さんを調べました。

 

お母さん(おかあさん)とは、日本語母親を呼ぶ最も一般的な親族呼称のひとつ。
江戸時代上方の中流階級以上で使われ始め、明治36年(1903年)に尋常小学校の教科書に採用され急速に広まった。それ以前の江戸・東京では「おっかさん」が多かった。近年では代わりにママ中国語ピン音māmaロシア語мама英語: mama)と呼ぶ場合も多い。おかあさんは、花街芸妓が用いる置屋の女主人の呼称でもある。

引用Wikipedia

…なるほど、つまりお母さんには

  • 母親を呼ぶもっとも一般的な呼称
  • 芸妓・芸者が置屋の女主人を呼ぶ際に使う呼称

の2種類がいるわけですね。

 

僕の親族的な母親はもういないので、
必然的にあのメールの主は
置屋の女主人ということになります。

 

 

 

 

 

 

 

つまり僕は芸妓・芸者でした。

 

…知りませんでした。

僕は男であるにもかかわらず
どうやらいつの間にか
芸妓になっていたようです。

 

つまりあのメールの主は
アラフォーになっても嫁(婿?)
にも行かずふらふらしている僕を心配する
置屋の女主人からのものだったのです!

 

 

ありがとうお母さん!

 

お母さんの優しい気づかいに感激し、
涙と鼻汁を垂らしながらも
僕は早速リンク先を
開いてみることにしました。

 

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このとき僕はもう何の疑いも
持ってませんでした。

 

(お母さんからの紹介だ)
(きっといい人に違いない)

 

この時点で紹介してくれた相手が
女性か男性かも分かっていないけど
お母さんの紹介ならいい人に違いない。

 

男性か女性かなんて些細な問題だ。

 

少女漫画の主人公のように、
僕は高鳴る胸を押さえながら
リンク先のURLをクリックしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

…ダレ?

 

一瞬冷静になりかける僕。

いかんいかん、
素に戻ったら記事の続きが書けない。

 

僕は京都の芸妓、僕は芸妓…
(自己暗示)

 

 

おかあはん、
良い人かもしれないけど
ちょっとうちには年齢が上すぎますどす。

年収はもっと下でもいいから、
もう少し年が近い方がよかったどすえ。

 

京都の芸妓さんに怒られそうな
予感がします。

 

もし怒られたら
滋賀の友達に頼んで
琵琶湖の水をせき止めてやります。

 

せっかくのお母さんのご厚意ですが、
ちょっとダンディすぎたので
お断りすることにしました。

 

阿〇寛とか沢〇一樹っぽかったら
ちょっとやばかったかもしれません。

 

 

結局メールの謎は解けないままですが
なんだか面倒になってきたので
記事を終わりたいと思います。

 

 

…な、時間の無駄だったろ?(笑)

 

あ、今回はなんか変なオッサンの
写真が出てきただけですが、
こういった迷惑メールを開くと
いきなり請求画面になって
ビビる場合があるので注意してくださいね。

 

特にこういった迷惑メールに
慣れていない方は要注意ですよ。

 

身に覚えのない請求が
来たら無視が一番です。

最後になんか
役に立つこと書いてみました。笑

 

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