WEBライター講座 まず初めに構成を作ろう

WEBライター講座 まず初めに構成を作ろう

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さて、前回あれだけ辞めろと言ったにも
かかわらずWEBライターを
目指そうとか思ってる方たちに。

 

諦めて少し真面目に
教えていくことにしますよっと。

 

今回は書き始める前の「構成」についてです。

 

■構成の重要性について

 

文章を書き始める前に文章の
「構成」「骨子」というものを
作りましょう。

 

要するに「骨組み」です。

 

 

小学校の時に粘土で人形を作る時に
中に針金で「骨」作りませんでした?

 

あれですあれ。

 

まずは全体的にどういう形にするか
という骨格を作ってそれから
文章という肉付けをしていくんです。

 

 

なぜ構成が大事か。

 

構成なんかしている時間もったいないですよね。

 

そんなことしているくらいなら
さっさと書き始めたほうが時間の節約にもなるし
その分お金になりますよね。

 

 

でも構成は本当に大事です。

 

WEBライティングをしようとして
一番最初に迷うのが「どうやって書こう」
だと思うんですよ。

 

僕も毎回迷ってます。

 

とりあえず書きだして
みるのも別に構いません。

 

1,000文字、2,000文字くらいの
文章なら後から収拾が付きます。

 

 

ですがもし、3,000文字~10,000文字書く場合や
小説書きたいとなって何万文字も書く場合。

行き当たりばったりで書くと
大変なことになります。

 

後からつじつまが合わなくなったり、
何が言いたいのかわからなくなったり。

 

 

最後書きあがった物を読むと

  • タイトルと内容が違う
  • なにを伝えたいのかわからない
  • 行ってることが冒頭と文末で違う

といった要するに支離滅裂な文章が出来上がります。

 

長文なだけに修正も大変で、
最悪書き直ししたほうが
ましという場合もあります。

 

そうなると時間の無駄
どころか心が折れます。

 

 

もちろん僕くらいの天才になれば
ブログを見ての通り
何とでもなりますが…

 

 

なってないですね。

 

むしろ構成決めずに書きだすと
こういうブログが出来上がるという
良い教材です。

 

ちなみにこの記事も
構成なんて決めてません。

 

行き当たりばったりというか
書き当たりばったりです。

 

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ですが、先に構成を決めておくことによって、
大筋の内容がぶれずに済みます。

 

要するにスタートとゴールと中間地点を
決めておくことで文章も遭難せずに済みます。

 

■構成の作り方

 

ちょっと例を出してみましょうか。

 

僕が依頼をされたとします。

 

タイトルは

【WEBライターの賃金と
社会的地位の向上を実現するには】

です。

 

 

 

 

無理です!

 

あ、いけね。(笑)

自分で考えたタイトルに全力でキレてしまいました。

 

 

話を戻します。

 

このようにタイトルだけ決まっていて
構成が決まっていないと何から書いて
どこに着地したらいいかわかりませんよね。

 

そこでまずゴールと
中間地点を決めてやります。

 

ライティングでいうところの
「見出し」と「まとめ」です。

 

 

こうやって見出しを設定してやると
この後、どうやって書いて
いったらいいかわかりますよね。

 

現状を読者に訴求して、原因を解説。

 

そのうえでどうしたらいいか
解決策を提示する。

 

最後に全体を要約して終了。

 

これで大分書きやすくなりませんか?

 

 

ですがもうちょっと
書きやすくしていきましょう。

 

この見出しの中に
さらに骨子を作ってやるのです。

 

そうすることでもう
迷わずにすらすら
書くことができます。

 

 

はい、現状伝えたいことが
より明確になりました。

 

原因はよりはっきりしました。

 

対策もきちんと具体的になりましたね。

 

この状態で書き始めると
本当にすらすらです。

 

内容が決まっているので
後はひたすら書いていくだけ。

 

 

確かに構成には時間がかかりますが、
迷わずかけるようになるので
むしろ全体で見れば時間は短縮できます。

 

内容の整合性も取れますし、
書きやすくもなります。

 

特に裏付けの必要な
お堅い記事を書くときは絶対に必要です。

 

逆に小説とかは気ままに書くと
本人も考えていなかった面白い方向に
物語が転がる可能性がありますけどね。

 

でも、登場人物だけ決めて
バックボーンを後から付け足すと
後付け設定が増えて読者が混乱しますけど。

 

「あれ、ワン〇ースの〇ャンクスは
なんで1巻で海〇類に覇気使わなかったの?」

と誰もが思うでしょう。

 

 

あくまで例えです。
尾〇先生が構成を
練っていないという意味ではありません。

 

■まとめ

 

「記事を書く」

そう決めたらまずは
構成を考えましょう。

 

簡単でも練っても
考えて練りに
練っても構いません。

 

ただし賃金をケチるクライアントの
ためにそこまでやってはいけません。

 

1記事1000円の記事に
3時間かけたら時給333円です。

 

1,000円の記事には
1,000円の記事なりの書き方があります。

 

手を抜くという意味ではありません。

 

効率よく書くということです。

 

この辺のさじ加減はまたいつか。

 

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