記事の読み手に合わせて改行をしましょう

記事の読み手に合わせて改行をしましょう

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皆さんこんにちは。

 

今回は改行の話です。

 

スマホやタブレット、パソコンと様々な方法で
WEBコンテンツが読まれるようになった現在、
読み手に合わせた改行は必要不可欠です。

 

 

皆さん、WEBライティングをしているときに
どのくらいの頻度で改行していますか?

 

僕も最初そうだったんですが、
意外と改行をしない人が多いんです。

 

特に小説を書いている人に多いです。

 

この改行を意識して行わないと
読み手に取って大変
読みにくいサイトになってしまいます。

 

今回はWEBライターにとって
重要な改行についてです。

 

 

■なぜこまめな改行が必要か

 

まずはわかりやすく例を出しましょうか。

これは僕があるサイトで見つけた記事です。

 

 

一瞬見ただけで脳が拒否しますよね!

 

活字に慣れている僕でもうんざりです。
すぐにブラウザバックしました。

 

人に読ませる気あるんでしょうか。

 

それとも純文学小説なのでしょうか。

 

純文学だとしても限度があるだろ、
とかツッコミどころは満載です。

 

 

パソコンで見ても辛いということは
表示文字数が少ないスマホだと多分地獄です。

 

これは特にひどい例ですが、
大なり小なりこういったサイトは多いです。

 

■機種別改行頻度

 

〇パソコンの場合

パソコンで見る事が多いサイトは、このくらい文章が長くても問題なく表示することができます。
このくらいの長さなら特に改行しなくても見づらくありません。
ただし、文章と文章の間に段落を作らないと見づらいですね。

なので↑このように意味の変わる所で段落を入れましょう。

 

青文字の文章をスマホで見ている人は
2行くらいで表示されていて
若干読みにくくなっていますよね。

 

〇スマホの場合

 

スマホの場合はこのくらいの頻度で
改行しないと読みにくいですね。

 

2行くらいならいいんですが、
3行4行となるとスマホでは苦痛です。

 

スマホで読まれることが多い記事は
このくらいこまめに
改行してあげると読みやすいです。

 

ちなみにこのブログも
基本的にはスマホ特化です。

 

初期の記事はそこまで考えてなかったので
一文が長く、スマホではかなり
読みにくい記事になっています。

 

 

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■改行の頻度はコンテンツ内容によって変わる

 

現在はWEBコンテンツの
ほとんどがスマホで読まれている
といっても過言ではありません。

 

じゃあ全ての記事でこまめに改行すれば
いいかというとそうでもありません。

 

記事によっても違うのです。

 

例えばダイエット記事や
ダイエットサプリなどの
若い女性向けの記事。

 

もしくは恋愛コラムなどの
中高生や20代を対象にした記事。

他にもゲームの攻略記事とか。

 

これはもう絶対にスマホ特化の
改行を意識しないとダメですね。

 

「若い男女向け」というカテゴリーで見た時、
絶対に7割から8割くらいの人が
スマホでその記事を見るはずですからね。

 

 

ちなみに改行をこまめに行うと
縦に長い文章になりますが、
問題ありません。

 

なぜならスマホはスクロールがしやすく、
縦に長い文章は苦痛にならないからです。

 

 

逆にパソコンで縦に長いと
マウスの真ん中のあれを
クルクルクルクルクルクル…
非常に面倒ですし、
手首や指が痛くなります。

 

 

逆にある程度年配に向けた
記事なら1文を多少長くします。

 

年配の方は縦に長い文章に慣れて
いないので逆に疲れてしまいます。

 

とはいえ、先ほどの写真のような文章は
年配も若い人も関係なく誰も読みません。

 

どちらにしても適宜改行は必要です。

 

 

もしクライアントから依頼されている
仕事なら必ず確認を取ったほうが良いですね。

 

自分の記事ならその記事が
どんな人を対象にしているか。

 

その辺を意識して
記事を書くといいと思います。

 

ちなみにこのブログは
別に若者向けじゃありません。

 

でもスマホで見る人が
多いかなー、という思い付きです。

 

■まとめ

 

小説とかを読み慣れている人が
ライティングをやると
ほぼ必ず改行しないで書きます。

 

もちろん間違いじゃないんですが、
やっぱり今の時代、ほとんどの人が
スマホからサイトを見ます。

 

スマホから読みづらい文章は
今の時代に対応していない
記事ということになります。

 

最近の若い人は
パソコン所持率が高くないそうです。

 

つまり多くの若い人がスマホか
タブレットでWEBサイトを
見ていることになります。

 

コンテンツ記事を依頼する側も
その大多数の顧客を意識した記事を
我々WEBライターに求めてくるでしょう。

 

WEBライターをやっていると
スマホ特化の書き方は
絶対どこかで必要になってきます。

 

そんな時に慌てなくていいように
今から書き方自体には
慣れておきましょう。

 

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