シルバーアクセサリーやレザー製品の簡易メンテナンス方法

シルバーアクセサリーやレザー製品の簡易メンテナンス方法

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みなさんこんにちは。
僕はシルバーアクセサリーやブーツなどの
「メンテナンスできるもの」
が大好きです。

時々友人のシルバーアクセサリーや
ブーツをメンテナンスしては
ご飯を御馳走してもらっています。

「ココナラ」と言うスキルを出品できるサービスに
メンテナンスを出品していますが
今のところ依頼ゼロです。(笑)

まあ、そんなことはどうでもいいです。
みなさんはシルバーアクセサリーやレザー製品を
お持ちでしょうか。

シルバー925製品は使っているうちに
傷がついたり黒ずんだり、輝きが無くなってきます。

レザー製品は使っているうちに
傷がついたり汚れたりして
ボロくなっていきます。

ですが、きちんとメンテナンスをして
やることで元の輝きを取り戻します。

今回はシルバーアクセサリーやレザー製品の
メンテについてです。

 

■シルバー製品のビフォーアフター

使い込まれたシルバー製品は黒ずんだり、
細かい傷がついて輝きが無くなってきます。

下記のアクセサリーは僕の好きな
「Dr Monroe」ドクターモンローと言う
ブランドのネックレスです。

中古で購入しました。

細かい傷がついてシルバーアクセサリーの
「ピカピカ感」が無くなってますね。

このような状態だったので格安だったわけです。

しかしこの状態の製品もメンテナンスを
してあげることで、
ある程度綺麗にすることができます。

このように鏡面が戻ってきましたね。
15分くらいでこの状態にできます。

まだ小さい傷が付いていますが、
もう少し時間をかけてあげれば
もっと綺麗になると思います。

 

【メンテナンス方法】

人によってやり方も手順も違うと思います。

今回ご紹介するのは
あくまで僕の家庭用メンテナンス手順です。

ガチの場合は違う道具を使います。

まずは

  • 紙やすり(600~2000番)
  • 精密研磨シート(8000番)
  • シルバークロス(銀磨きクロス)

これらを用意します。


傷が深くなければ
600番とか1000番は必要ないと思います。

 

  1. 傷が多い場合は600番~1000番の荒い紙やすりで大きな傷を消す
  2. 1000番~2000番の中ぐらいの紙やすりで傷を消す
  3. 8000番の精密研磨シートで細かい傷を消していく
  4. シルバークリス(銀磨きクロス)で最終的な仕上げをする

とざっくり説明するとこの手順です。

仕組みとしてはやすりの
番手を上げる(目が細かくなる)事で
徐々に傷が消えていきます。

ただし、600番とか使うと
大きな使用傷は消えますが、
今度は逆にやすりによる傷がついて
後々その傷を消すのが大変になります。

この辺のさじ加減は経験が必要になってくるので
最初はいらないアクセサリーとかで
練習してみてください。

 

大きな傷がない場合は
いきなり精密研磨シート(8000番)
から始めるとまず失敗しません。

紙やすりは練習が必要ですが、
銀磨きクロスは誰が使っても
失敗せずにピカピカの鏡面を出せます。

アクセサリー好きの人は
1枚買っておくといいでしょう。

値段は300円~1000円位です。

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■レザー製品のビフォーアフター

続いてはレザーのメンテナンス方法です。

これは友人から依頼されたポーターの財布です。

正直これだけ見ると
メンテナンスとかそんなレベルじゃなく、
買い替えた方がいいと思いますよね…

まあいいか。やるだけやってみよう。(笑)

はいっ!
こんな感じになっちゃいます!

さすが俺!

お、意外といい感じに。

友人も大満足したようです。
レザー製品は使い込めば使いこむほど
いい感じになりますからね。

これからも大事にしてほしい物です。

【メンテナンス方法】

  • 馬毛ブラシ
  • レザークリーナー
  • カラーポリッシュ
  • ミンクオイル

今回は黒の財布なので
ブラックのポリッシュを使用します。


 

  1. 馬毛ブラシでホコリや汚れを落とす
  2. レザークリーナーで汚れやや古いオイルを落とす
  3. カラーポリッシュを塗ってしばらく放置
  4. 乾いた布で拭き取る
  5. ミンクオイルを塗ってしばらく放置
  6. 乾いた布で拭き取る

これでOKです。

こちらもオイルの扱いを間違えると
革をダメにするので、いらない製品で
練習するかプロにお願いしたほうがいいでしょう。

財布だけではなく、レザーブーツなども
同じ手順でメンテナンスすることができます。

 

■TAKAHIROの宝物

最後はちょっと自慢話というか、
皆さんにシルバーアクセサリーと
レザー製品の魅力を感じてもらおうと思います。

 

【Dr Monroe】

先ほども名前が出てきたドクターモンローの
世界最小クオーツがセットされた指輪です。

実際の時計としても機能します。

見た人全員が「可愛い」と言ってくれます。

 

【RED WING アイアンレンジ】

有名なレザーブーツブランド
レッドウイングのアイアンレンジです。

 

ガシガシ履きこんでますが、メンテナンスを
することで2シーズン経っても
この状態を維持できています。

本革のブーツはお値段が張りますが、
メンテナンスをすることで長く使えるので、
コスパ的には悪くありません。

何より履きこんでもボロくならずに
味が出るというのが男性的には
最高ですね。

ブラッシングした時にツヤツヤ感は
思わず頬ずりしたくなるほど美しいです。
(しませんけどね)

 

■まとめ

シルバー製品もレザー製品も
メンテナンスをすることで
長年愛用することができます。

【使い込む】
ことで何物にも代えられない
愛着を感じることができます。

安い物を使い捨てる傾向のある
現代だからこそ、このような製品を
使うべきではないでしょうか。

物を大事にすることで
見えてくるものもたくさんあります。

是非1つ、宝物を長く愛用してみませんか。

もし、詳しいメンテナンス方法を
知りたい場合はコメントかメールをください。

 

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