フリーランスは常に未払いの危険が付き纏う

フリーランスは常に未払いの危険が付き纏う

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みなさんこんにちは。
身長170cm、体重52kg。

 

友人曰く、
「削り過ぎた鉛筆かっ!」
というツッコミをもらったTAKAHIROです。

 

このフレーズものすごく気に入ってるんです。

 

僕の友人はセンスがありますね。

 

僕の代わりにライターやってくれないかしら。

 

 

さて、本日は未払いについてです。

 

フリーランスには
必ずついて回るこの問題。

 

他人事だと思っていると
絶対に痛い目を見ます。

 

今回フリーランスなら
誰しも一度は経験をするであろう
この未払いについて解説します。

 

■未払いとは

 

もう読んで字のごとくですよ。

 

「報酬を未だ払わない」

 

もう字にするだけでも
腹が立ちますね。

 

もちろん僕も2回ほど
未払いを食らっています。

 

どちらも僕の未熟さが原因です。

 

未払いは本当に精神的にきます。

 

今まで頑張ってきた時間も労力も
すべて無駄になるからです。

 

後述しますが、数万円の未払いくらって
数日間仕事が手につかなくなったので
実質的に10万円以上損失が出ています。

 

■未払い事例1回目

 

1回目はランサーズで受けた
仮想通貨の会社からの依頼です。

 

ランサーズなら
「エスクロ―入金」という
システムがあるので
まず未払いはありません。

 

ランサーズでは以下の手順で報酬が払われます。

 

  1. クライアントがお金を払う
  2. ランサーズがお金を預かる
  3. ライターが記事を納品する
  4. クライアントがOKを出す
  5. ランサーズがライターにお金を払う

 

こういう流れに
なっているので安心です。

 

トラブルになってもランサーズが
仲介してくれます。

 

しかしこのときはいつまで経っても
「1」が行われませんでした。

 

しかし純粋な僕は
「きっと忙しいんだろう」
「先に記事を書いといてあげよう」
と考えてしまったのです。

 

DOUTEIボーイも
真っ青な程のピュアボーイです。

 

結果、納品しても支払われることなく、
記事だけ持ち逃げされそうになりました。
(既読にはなったから見てはいたと思う)

 

未払いに気づいた僕はすかさず
記事を自分のブログに転用。

 

このときの顛末は記事にもしています。

 

おい、仮想通貨メディアども、ライター舐めるのもいい加減にしろよ?(笑)

 

被害金額は4000円ほどなので
ちょっと泣いたくらいで済みました。

 

もちろんこの仮想通貨会社は
現在も存在しています。

 

○イン○ィア!てめーだよっ!(笑)

 

ただ、今回は先に記事を
納品した僕に非があります。

 

レアケースです。

 

通常クラウドソーシングを
利用した場合、未払いは
まずあり得ません。

 

安心してくださいね。

 

■未払い事例2回目

 

2回目はクラウドソーシングではなく
ブログを通して直接依頼があった会社です。

 

沢山の記事を依頼してくださり、
コミュニケーションも取れていたので
完全に油断していました。

 

相手の出張中に大量に記事を執筆し、納品。

 

しかしその後音信不通。

 

電話してもつながらない。

 

チャットワークも
いつの間にか消える。

 

この時点でようやく気付く。

 

その記事は総額7万円にも及び、
執筆に1週間以上かけた
労力は無駄になりました。

 

流石に7万円は大ダメージ。

 

1週間くらい執筆の手が止まりました。

 

一応納品した記事は
使われないように
このブログに載せています。

 

もちろんこの会社も存在しています。

 

Amazonでのうのうと商売してやがります。

 

株式会社○ill-pr○s!てめーだよっ!(笑)

 

■未払いを防止する

 

このような未払いを防止するためには
いくつか対策を講じておく必要があります。

 

とはいえ、基本的には仕事をもらう立場なので
余り細かい要求をクライアント側に
しにくいという事情もあります。

 

そのうえでも取れる対策と言えば
以下の3種類でしょう。

 

  • クラウドソーシングを利用する
  • 契約書を交わしておく
  • まめに連絡を取って距離を縮めておく

まずクラウドソーシングを利用することで
未払いのリスクはできる限り抑えることができます。

 


クラウドソーシング「ランサーズ」

 

ブログ経由の依頼でもクラウドソーシングでの
支払いをお願いすることもあります。

 

先ほどの事例1は私が正しいクラウドソーシングの
手順を踏んでいないために起きたことで、
クラウドソーシングのシステムそのものは
正しく利用すれば非常に有用です。

 

現在、未払いをほぼ確実に回避できるのは
これでしょう。

 

確かに手数料は厳しいですが、
未払いの恐怖におびえたり、
実際に未払いを食らう事を考えたら
保険としては安いのではないでしょうか。

 

あとは、効力の程は疑問ですが、
契約書を事前に交わしておくことで
未払いを防ぎやすくなります。

 

相手に
「契約書を交わしている」
という心理的なプレッシャーが
かかるからです。

 

実際の裁判になったときに証拠としても
提出できますので、できる限り
交わしておきましょう。

 

…ん?

 

なのになぜ効力が疑問かって?

 

最初から払う気がないやつには
効果がないからです。

 

この辺の細かいことを説明すると
逆に悪用される可能性があるので
詳しい内容はぼかします。

 

ただ、最終的なところの話をすると
契約書なんて裁判でどれだけ高い威力を
発揮して有利に進めた所で、
実際の代金回収には
なんの役にも立ちません。

 

ただし、数百万単位の仕事なら役に立ちます。

 

あとはまめにクライアントと
連絡を取って距離を縮めておきましょう。

 

距離を縮めておくことで、
相手も情が移り未払いをしにくくなります。

 

知り合いレベルを相手に未払いって
よほど精神的にタフなクソ野郎じゃないと
実行できませんからね。

 

リスクは若干下げることができます。

 

 

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■それでも未払いになってしまったら

 

もし、未払いが発生した場合は
しかるべき手順を踏みましょう。

 

金額によっても対応は変わってきますが、
数百万単位の受注をする人は
こんなク〇ブログは読まないと思います。(笑)

 

なので数万円程度を想定しています。

 

未払い対応の手順は以下の通りです。

 

  1. メールを送る
  2. 電話をする
  3. 内容証明を送る
  4. 金額によっては少額訴訟

 

まずは未払いと決めつけずに
メールと電話で連絡を取ってみましょう。

 

メールの返事は来ない。

 

話にでんわ。(うわあ…)

 

そうなった場合は
内容証明を送りましょう。

 

内容証明は郵便局から出せる郵便の一種です。

  • 誰が
  • 誰に
  • どういった内容の書類を送ったか

を郵便局が証明してくれる郵便方法です。

 

要はこの内容証明を言う送付方法で

  • おい、未払い払えや!
  • 払わんと裁判すんぞゴラア!
  • 今回督促したからなゴルァ!

という(実際もう少しマイルドにね)
内容を書いて相手に送ります。

 

これをやることで相手に裁判を匂わせ
心理的なプレッシャーを与える効果と、
実際の裁判になったときに
証拠として提出することができます。

 

はい、僕らができることはここまでです。

 

それでも払わないクライアントがいたら
おとなしく泣き寝入りしましょう♡

 

 

…いや、真面目な話、
泣き寝入りが一番ダメージ少ないのよ。

 

…え、解説すんの?(笑)

 

しゃーねえなあ…

 

内容証明送っても
払わないクライアントに対しては

  1. 泣き寝入りする
  2. 赤字になってでも社会的制裁をくらわす

のどちらかしかありません。

 

「代金回収してハッピーエンド♡」
はまず無理です。

 

数万円程度の契約でこちらがプラスに
なるように代金を回収するのはほぼ不可能です。

 

「え?少額訴訟あんじゃん」
って思った方もいるでしょう。

 

確かに少額訴訟は
金銭的な負担が少なく裁判が起こせます。

 

今回の未払いのケースでは内容証明や
請求書などの証拠もそろっていれば
ほぼ100%勝てます。

 

まあ、ただ、裁判に勝った後、
絶望するんですがね。

 

これ以上は悪用されるので言いません。

 

 

結論としては数万円程度だと
裁判に勝ったところで
そのあとの手続きに費用がかさんで
まず間違いなく赤字になって終了です。

 

それでもいくら赤字になっても
裁判を起こして未払いクソ野郎に
制裁を加えたい方は、メールください。

 

詳しい手順を指南いたします。

 

■まとめ

 

フリーランスには未払いの恐怖が
常に付き纏います。

 

仕事のやり方にもよりますが、
フリーランスならおそらくだれしも
1回は経験することではないでしょうか。

 

これを避けるためにはランサーズなどの
確実に代金を回収できるサイトを利用するか、
契約書を交わして釘をさしておく。

 

もしくは普段からコミュニケーションをとって
相手の良心に鎖をかけておく。

 

それでももし未払いが起きたら
迷惑メール乱発して、鬼電かける。
(いや、本当にやるなよ?)

 

内容証明出して反応を見る。

 

それでもだめなら

枕を濡らして寝るか、
お互いが真っ赤に染まるまで裁判で
一騎打ちするかのどちらかになります。

 

未払いは金額以上に精神的に来ます。

 

できればある程度対策は取っておきましょう。

 

…ただねえ…
相手を疑ってかかるようで
抵抗あるんだよねえ…

 

僕、善人すぎない?(笑)

 

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