フリーランスの光と影『フリーランスは激務で地獄!しかも稼げない!』

フリーランスの光と影『フリーランスは激務で地獄!しかも稼げない!』

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みなさんこんにちは。

フリーランスという生き方で
人生どん底まで落ちたTAKAHIROです。

今日は皆さんにフリーランスの
恐ろしさを伝えるために
この記事を書きました。

ちなみにこの記事はもう一つの記事と
完全にセットになっています。

フリーランスの光と影『フリーランスは気楽で天国!しかも稼げる!』

どっちから読んでも構わないのですが
必ず両方読んでください。

じゃないとこの記事の
意味合いが変わってきます。

 

さて、フリーランスという
自由な生き方にあこがれる皆さん。

 

自分のスキルだけに頼った不安定な給料。

休みがあるようでむしろ無い。

誰も助けてくれない孤独な日々。

 

こんな人間の尊厳すら失わせる
地獄のような環境で働きたいのですか?

こんな働き方をして、寿命直前まで働き続けて
そして死んでいくために生まれたのですか?

 

先日、とあるフリーランスが入院した。

病名はhemorrhoids。
(内容は各自調べてください)

病状は思いのほか悪く、
2週間もの入院を必要とした。

フリーランスのため、その間収入は一切なく、
その月の彼の給料は12万円。

保険や年金を払ったら手取りは9万円ほどだ。

こんなつらい思いをするくらいなら
毎月決まった給料が入ってきて、
病気でも有給が使える会社員のほうが良くないか?

フリーランスはデメリットしかない!

今回はそんな恐ろしい
フリーランスのデメリットを
皆さんに伝えたい!

  • 孤独な日々
  • 激務に負われる地獄
  • いくら働いても薄給
  • 社会的地位は皆無

こんな恐ろしいフリーランスの
深淵に足を踏み入れようとしている
者たちよ…

是非この記事を読んでフリーランスに
なろうなんて甘い考えを思い直すのだ!

 

■フリーランスは休めない!

「フリーランスっていつでも休めるでしょ?」

こんな事言ってくるやつがいる。

勘違いも甚だしい。

僕に言わせれば
サラリーマンのほうがはるかに休みやすい。

フリーランスは業務量を調整できるだけで、
決していつでも好きな時に休めるわけではない。

そしていつでも休めるよう業務量を調整すると
だいたい収入が激減する。

そうならないよう仕事を詰めると
仕事のスケジュールは30日間ギッシリ。

仕事の無い日があったとしても
クライアントから修正やら
急ぎの業務依頼やらが飛んでくる。

本当に何もないとしても普段やれていない
帳簿付けをしなければいけない。

 

もちろんどうしても、という
急用があれば対応できることもある。

しかし仕事に穴を空けたツケは
自分で払う必要がある。

会社のように同僚や上司のフォローは無い。

1日穴を空けると翌日以降に
休んだ分の負担が自分にのしかかるのだ。

 

さらに言えば
仕事を入れないと不安になる。

クライアントに見放されるんじゃないかとか。

どこかで体調崩すかも
しれないから仕事しておこうとか。

収入が途切れるかもしれないから
仕事しておこうとか。

色々考えて結局仕事を入れてしまう。
仕事をしてしまう。

そのため、心が全く休まらない。

 

事実、サラリーマンの頃は
週休2日だったのに、フリーランスになった
今では29日間はオフィスにいる。

 

はっきり言ってフリーランスは休めない!

 

■フリーランスはストレスだらけ!

フリーランスはストレスがないと思われがちだが、
それも誤解だ。

サラリーマンには
想像もできないストレスがのしかかる。

まず仕事のストレス。

フリーランスは常に
100%完璧な仕事を求められる。

もちろん中途半端な作品を
納品することだって可能です。

だがそれをやればどうなるか。

もちろん次回以降、仕事の依頼は来ない。

会社なら1つの仕事に失敗しても
失職することはない。

部署が変わったり、
降格したりはあるかもしれないが、
収入がゼロになることはまずない。

だが、フリーランスは毎回が真剣勝負。

【失敗=即死】

このプレッシャーと毎回戦っているのだ。

 

また、上司や同僚はいないが、
それ以上にこちらの命運を握る「依頼主」がいる。

この依頼主に嫌われると会社の上司以上に致命的。

そのため、品質ももちろんだが、
依頼主の顔色をうかがう必要もある。

 

上司に相当する依頼主がいるのに
作業自体は孤独そのもの。

毎日一人きりのオフィスで
何時間もパソコンをカチャカチャ…

イラついても当たる相手は自分しかいない。

孤独は人間の精神に
一番のダメージを与える。

こんな孤独な作業を
毎日やっているとおかしくなる。

 

まだまだある。

将来への不安。

「こんな事やってていいのだろうか」

毎日、毎時思う。

サラリーマンは何も考えずに60歳まで勤めればいい。

だけどフリーランスは先々まで
考えないといけない。

40になったらセンスや
文章力が落ちるかもしれない。

50になったら体が
動かなくなるかもしれない。

会社ならそこそこ仕事しなくてもいい地位に
居たりするがフリーランスはそうもいかない。

なにか将来に備えた仕組みを
考えないと生涯現場プレーヤーだ。

 

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■フリーランスは稼げない!

「フリーランスは稼げる」
これも間違いだ。

稼げているフリーランスなんて極々一部。

ほとんどのフリーランスは
会社員と同水準の給与しかもらっていない。

 

自営業は会社員の2~3倍稼いで
ようやく会社員と同水準になれる。

税金や社会保険や厚生年金といった
物まで考えると会社員と同水準の
給料では意味がない。

退職金もない。

年金も少ない。

ボーナスもない。

これで
「会社員と同水準の給料」
じゃあ意味がない。

俺だってライター事業一本では
生活できないから、
投資や物販で収入を増やしている。

多角経営でギリギリ地方での生活が
成り立つくらいの収入しかない。

フリーランスは稼げる。

そんなわけない。

一部の有名フリーランスが
何千万も稼いでいるからそう見えるだけだ。

俺の周りのフリーランスは
年収300万以下のライターやデザイナーが
ごろごろしている。

というか500万以上稼いでいる
フリーランスがいない。

まあ、これに関しては類友。

つまり僕の年収もお察しだ。(笑)

 

■まとめ

なんだかんだ言っても会社の言う通りに
コツコツ勤め上げることで
人生は格段に安定します。

この記事を読んでそれでも
フリーランスをやりたいですか?

フリーランスにはデメリットしかありません。

それでもフリーランスをやろうとしている
奴は救いようのない馬鹿だ。

この記事を読んでいる皆さんは
是非、定年まで会社で
勤め上げることをおすすめする。

なお、冒頭でも言いいましたが、
この記事は下記の記事とセットです。

フリーランスの光と影『フリーランスは気楽で天国!しかも稼げる!』

こちらも読んでもらわないと
記事に対して誤解される可能性があります。

対して面白くもないかもしれませんが
ざっと目を通していただきたいです。

 

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