クラウドソーシング プロジェクトに提案をしよう

クラウドソーシング プロジェクトに提案をしよう

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みなさんこんにちは!
小銭貯金が趣味の一つ、
TAKAHIROです。

 

あれって意外と馬鹿にできません。
500円とか100円だけでも
箱がいっぱいになると
10万円近い金額になったりしますよ。

 

一日の終わりに財布に
残っている小銭を貯金箱に入れるだけ。

 

そうすると自然と貯まっていきますし、
財布もすっきり。

 

何よりなぜか生活費がものすごい勢いで
減っていくので(当たり前)、危機感を覚えて
財布のひもがきつくなります。

 

浪費家の方は一度試してみてはいかがでしょうか。

 

 

さて、前回プロジェクトを受ける前の
注意点について話しました。

 

今回は実際にプロジェクトに対して
「提案」をしてみましょう。

 

というのも、プロジェクトはタスクと違って
「やってみたい=即受注」になりません。

 

クライアントが募集している案件に対して
まずは「提案」をする必要があります。

 

要するに

「クライアント様、今回案件に対して興味を持ったのでメールさせていただきました。私はこういう人間でこういったことができるので、どうかこの案件を受注させてもらえませんでしょうか」

というお伺いを立てるのです。

 

…なんか卑屈な文章になりましたね。
ブログを書いている人の
人間性が表れています。(笑)

 

と、まあ要するにプロジェクトの流れは

  • クライアントが募集をかける
  • こちら側がスキルや
    経験をアピール(提案)
  • クライアントが提案してきた人の
    メールやプロフィール、実績を見て
    採用かどうかを決める
  • 採用(当選)
  • 発注開始

となります。

 

 

タスクのように誰でもできる案件と
違って面接があるんです。

 

会社の面接を想像すると
わかりやすいかもしれませんね。

 

募集(案件募集)→履歴書(提案)
→選考→採用可否(受注)

 

みたいな感じです。

 

 

クライアントは自分の大事な案件を
確実にこなせる人材を選別したいので
わざわざプロジェクト形式を選んでいるのです。

 

つまりある程度質の高いスキルを持った
人材を希望しているんです。

 

じゃなかったらタスクで募集したほうが
時間も手間もかからず簡単ですからね。

 

そのため、タスクもやったことがない
新人さんなんかは提案をしても
断られてしまう可能性があります。

 

…もちろん初心者OKの
クライアントもいますけどね。

 

以前タスクをまずこなそう!
みたいなことを書きましたが、
タスクである程度の実績を作らないと
プロジェクト受注で不利になる
可能性があるからなんです。

 

何の実績もない素人さんに
大事な案件を任せるクライアントは
少ないと思いますし。

 

 

さて、散々ビビらせましたが、
たとえ提案を断られても
なんのペナルティもありません。

 

とにかく提案してみないと始まりません。

 

タスクで築き上げた実績を武器に
提案をしてみましょう。

 

 

まず、プロジェクト案件に対して
「提案する」を押すと提案画面に移ります。

 

最初にメッセージを書く画面になりますので
ここでやる気や経験を猛烈にアピールしましょう。

 

このメッセージは非常に重要です。
はっきり言ってこのメッセージの内容で
採用の可否の5~9割が決まってしまいます。

 

5~9割と幅があるのはメッセージの重要性が
職種によって違ってくるからです。

 

例えばデザイナーなんかは、この後に
自分の過去の作品なんかを添付ファイルで
送れるのですが、その添付ファイルの内容が
当然重視されます。

 

ちょっとくらい文章がおかしくても
デザインさえ良ければ採用されます。

 

大事なのは文章ではなく
デザインですからね。

 

 

ですが私のようなライターなんかは
文字や文章が命です。

 

というかそれしかありません。

 

そんなライターがメッセージで
誤字脱字を連発、文章もおかしい…
そんなライターを誰が使いますか?

 

というわけでライターの場合は
メッセージの内容で9割どころか
100%可否が決まります。

 

誤字脱字にも注意して
丁寧に書きましょう。

 

メッセージの例文ですが

「○○様、はじめまして。私、○○と申します。
今回あなた様の募集に対して興味があり応募をさせていただきました。
締め切り厳守、まめな連絡を心がけ、コピー(要するにパクリ行為)は絶対にいたしません。
経験は浅いですが、その分丁寧に作業をさせていただきます。
ご検討ください。

以上、よろしくお願いいたします。」

こんな感じで書くといいと思います。

 

もちろんもう少し丁寧に書くなら
案件に対してどういった事ができる、とか、
アピールできる過去の経験が
あれば盛り込みましょう。

 

初心者の方はそこまでアピールできる
武器も少ないと思いますので
締め切り厳守とか誠実な対応とかなどを
アピールするしかないんですけどね。

 

 

心を込めてメッセージを書いたら
次に添付ファイルです。

 

これは自分の実績を付けて送れます。

 

ライターなら昔書いた文章を、
デザイナーなら自分のデザインを
添付して送る事ができます。

 

 

ここで注意してもらいたいのが
自分の作品といっても過去に
別のクライアントに提出した作品はNGです。

 

当たり前ですがクライアントに提出した
文章やデザインはすべて
クライアントに著作権があります。

 

納品した時点で書いたり作ったりした
人のものではなく、あなたに報酬を払った
クライアントのものですので、勝手に使うと
とんでもないトラブルになる場合があります。

 

別のクライアントに納品した作品を
さらに別のクライアントに
納品するのは論外ですが、
こういったアピール用の
添付ファイルに使うのもNGです。

 

もう一度言いますが、
クライアントに過去納品したものは
すでに他人のものですので
決して使わないようにしましょう。

 

というか一度クライアントに提出した作品は
すべて破棄するくらいでいいと思います。

 

取っておきたい気持ちもわかりますが。(笑)

 

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さて、今回小言が多くて
今の時点で文字数が2000文字を突破しました。

 

書いてるほうはもちろん、
読むほうもだいぶ疲れてきたと思いますので
そろそろ締めたい。(笑)

 

指も痛いし目も痛い。

 

添付ファイルの下には

  • 固定報酬
  • 時給報酬

とありますが、大体は
固定報酬なので固定報酬にチェック。

 

最後に完成予定日と
報酬額を入れて終了です。

 

完成予定日はクライアントが
希望日時を指定している場合はその日を。

 

指定していない場合は自分が確実に
作業を完了させられる日を入れてください。

 

報酬もクライアントが指定している場合は
その金額を入れ、指定していない場合は
「いくらくらいならお受けします」という
希望額を入れます。

 

希望額を入れる場合は高すぎると
当然採用されにくくなりますので注意。

 

クライアントの指定額を入れる場合は
「手数料」に注意してください。

 

というのも、ランサーズでは
手数料というものがあります。

 

手数料は報酬の20%です。
(…高すぎませんか?)

 

つまり10000円の案件では
2000円をランサーズに支払います。

 

この手数料をクライアントと
受注側のどちらが支払うのか、
という問題です。

 

大体のクライアントは
「報酬10000円(手数料込み)」
と書いてることが多いです。

 

つまり我々受注側が手数料を
ランサーズに支払うので実際に受け取る金額は
20%引かれて8000円になるということです。

 

10000円の手数料込みと書かれていた場合、
提案画面でクライアントの指定額を入力する時は
「8000円」と入力します。

 

良心的なクライアントは
手数料別、ということもあります。

 

また、手数料のことを
書いていないクライアントもいます。

 

提案に入る前にクライアントの募集要項を
きちんと確認し、わからない場合は
クライアントに確認しましょう。

 

項目をすべて埋めたら一番下にある
「提案する」というボタンを押して提案は終了です。

 

これであとはクライアントに選ばれるのを祈るのみ!

 

…長い…3000文字超えたよ。(笑)



クラウドソーシング「ランサーズ」

 

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