長野市のコーヒーショップ【ジオグラフィー】にお邪魔してきました

長野市のコーヒーショップ【ジオグラフィー】にお邪魔してきました

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みなさんこんにちは。
全世界のコーヒー好きの味方、TAKAHIROです。

 

…初めて聞いたって?

 

ええ!僕も初耳です!

 

…さて、くだらないボケは置いといて、
今回はちょこっとライターっぽい
記事を書きますよっと。

 

実は僕、自分がライターだって自覚がないんです。

 

でもそれではいつかクライアント様から
見放されてしまう可能性があるので
今回はちょっと真面目に記事を書きます!

 

※…後で見返して思ったんだけど
結局いつもの僕のノリです。

 

今回、長野市に新しくできた
コーヒーのお店へ遊びに取材に
行ってきました!

 

その名も「ジオグラフィー(geography)」。

 

2018年6月1日にオープンしたばかりです。

 

このお店は世界中から厳選したコーヒー豆を
自家焙煎し販売しているお店です。

 

前から気になったので
突撃してまいりました。

 

そこで店長さんに対して
「ブログに載せて宣伝してあげるね!」
と恩着せがましく約束してきた私。

 

なので約束通りこうして記事にします。

 

ただ、1日○○人しか見ないようなブログで、
しかも僕のこの文章のノリなので
宣伝どころかマイナスに
なるんじゃねえかと思うのですが。

 

先に謝っておきます。
店長さんごめんなさい!

 

…よし、謝ったので後は知らん。

 

ジオグラフィーでは豆の販売のほかにも
テイクアウトや店内での休憩、
日替わりでコーヒーの試飲もやっています。

 

また、道路の向かいにある洋菓子屋さん、
モンドールのケーキを持ち込んで
店内で休憩することもできるそうです。

 

やっぱりコーヒーにはケーキです。
甘いもの好きなデブも安心ですね!

 

あ、いや、違う。
ええと、ぽっちゃりも安心ですね!

 

ちなみにジオグラフィ、じゃないです。
ジオグラフィ、です。

 

店長さんに確認したので
間違いないです。

 

え、どっちでもいいって?

 

店長さんにぶっとばされるぞっ!

 

…嘘です。

店長さんはそんなことを
するような感じではなく物静かな方です。

 

そんなジオグラフィの店名の由来ですが、

ジオグラフィー(geography)とは、英語で「地理(学)」のことです。

コーヒー豆は、世界の国々の自然・気候帯・地形・産業・貿易など、学校で習ったような地理の状況と深く関係している最も身近な輸入農産物です。

「ジオグラフィー」という店名は、ここに由来します。

引用:ジオグラフィー公式サイト

とのこと。

 

難しい日本語が並んでいて
頭の悪い僕にはさっぱりです。
(↑このあたりからもライターの自覚無し)

 

要するに
「コーヒー豆は世界中のあちこちからやってくるよ!」
ということですね。

 

…そろそろ僕が店長さんに
ぶっ飛ばされそうなので
この辺で本題に移りたいと思います。

 

まだ移ってなかったのか!(笑)

 

 

■ジオグラフィーの場所

お店の場所ですが、
長野市鶴賀七瀬にあります。

 

長野駅東口のほうから車で来ると
【七瀬南部東】という南なんだか東なんだか
わからない信号機の名前があります。

 

右手側に「かつや」がありますね。

ここを右に曲がります。

 

曲がってすぐ右手側に
大きなセレモニーホールがみえてきます。

 

そこをもう少しいった所の右にお店があります。

隣にはスパゲッティ屋さんがあります。

 

道路を挟んだ向かいには
さっき書いたモンドールがあります。

 

このあたりを目印にすれば迷わないでしょう。

 

小さなお店なので(←とてつもなく失礼)
見落とさないよう注意して進みましょう。

 

ちなみに駐車場はスパゲッティ屋さんの
隣の駐車場の「9番」「10番」です。

 

間違えると2つのお店に
迷惑がかかりますので注意してください。

 

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■店内の様子

今回店長さんに許可をいただいて
店内もちょこっと撮影しています。

 

休憩スペースは現在の所、
椅子が3つだけです。

 

老人会の帰りとか
ママさんの集まりとかの大人数には
対応できません。(笑)

 

1人か2人で来て、のんびり外を見ながら
ぼーっとする感じが良いと思います。

 

会話を楽しむお店ではなく、
プレミアムコーヒーと向き合って、
じっくりと味わう雰囲気です。
(…と勝手に思ってます)

 

もちろん好きなように
利用してもらえばいいんですが。

 

店長さんから
そう言われたわけじゃないし。

 

しかも僕ひたすら
店長さんと会話楽しんでましたし。

 

プレミアムコーヒーと向き合うとか
言っときながら僕は
「ゴクゴクゴクゴクゴクゴク」
「ぷれみあむこーひー、ウマー!」
でしたからね。
(貴重なコーヒー豆が泣いてるぜ!)

 

話を戻しますが、
あんまりワイワイガヤガヤするような
お店でないことは確かです。

 

今後、少しずつですが
休憩スペースを大きくする予定もあるそうです。

 

僕がライターを干されたら
ウェイターとして
雇ってもらおうと思います。

 

ライター(writer)とウェイター(waiter)。
文字が似ているので多分できると思います。

 

ロイヤル○ストで働いた
経験もあるのでできると思います。

 

ちょっとした休憩スペース以外は
豆が店内を占拠しています。

 

世界地図の上に置かれたコーヒー豆がオシャレですね。

 

店内にはこの焙煎されたコーヒー豆の
香ばしい香りが充満しています。

 

ちなみに珈琲は脱臭効果があります。

 

どうりで僕の加齢臭も
抑えられていると思いました。

 

ここではコーヒー豆を
常時7種類+α揃えていて、
僕のような美○しんぼの
海○雄山並みの
味覚を持つ男すらも唸らせます。

 

嘘です。
すみません。
僕、割と舌バカです。

 

でも、そんな舌バカの僕でも
はっきりとおいしさがわかる
非常に質の高いコーヒーを揃えています。

 

しかもかなり安いんだよね…

テイクアウト290or310円よ。
しかもタンブラーを
持ち込めば20円引きです。

 

テンチョサン、
経営ダイジョウブデスカ?

(余計なお世話)

 

もし、家でコーヒーを淹れたい方は
店長さんが淹れ方や
必要な道具などの
相談に乗ってくれるそうです。

 

僕も今度ドル○ェグスト持って行って
淹れ方を聞いてきたいと思います。

…はい、すみませんでした。

 

■メニュー

ではようやく気になるメニューです。

 

さっきも豆の写真でちらっと
写ってしまったので今更ですがメニューです。

 

写真がボケているのは
撮影者がボケているからです。

 

取材に行くなら
カメラくらい用意しとけ、と
思うかもしれません。

 

ですが、僕のような
万年金欠底辺最下層ライターに
そんな余裕はありません。

 

でも大丈夫。
だから私は、エクスペリア。(←やかましい)

 

…何の話してましたっけ?

あ、そうでした。

メニューです。

 

【中煎り】
■<エチオピア>イルガチェフ ベレカ G1
¥850/100g
店主の印象
・華やかな酸味
・紅茶、フルーツを思わせるフローラルな味と香り

 

■<ニカラグア>カサブランカ農園 カツーラ ナチュラル
¥790/100g
店主の印象
・ナチュラル特有の発酵による香ばしい味と香り
・甘みとやわらかな酸味

 

■<コスタリカ>セントタラスSHB
¥620/100g
店主の印象
・多少酸味が残りつつ苦みとのバランスも良く、甘み、コクもある
・ナッツのような香り

 

【中深煎り】
■<パプアニューギニア>AAキンデンエステート
¥720/100g
店主の印象
・やわらかな苦みの中にぴりっとしたスパイスの感じ
・酸味も多少感じられる”

 

■<ブラジル>サントアントニオ プレミアムショコラ
¥580/100g
店主の印象
・ほどよい苦みと甘み
・ブラジルらしいアーシーな(大地を感じさせる)味と香り

 

【深煎り】
■<インドネシア>マンデリン ミトラ G1
¥650/100g
店主の印象
・マンデリンらしいほのかなグラッシーな(青草のような)味と香り
・まろやかな苦みとほのかな甘み、コク
・アイスコーヒーでもおいしい

 

■<タンザニア>キゴマ キボー ディープブルー AA
¥560/100g
店主の印象
・しっかりとした苦みにほのかな甘み、すっきりとした後味
・切れの良いアイスコーヒーに最適

 

難しくてよくわからない、という方は
是非、店長さんに相談してみてください。

しっかりと答えてもらえます。

 

店長さん、実はとても
コーヒー豆に詳しいんです。
(当たり前)

 

物静かな方ですが、決して無口な方ではないので、
勇気を出して話しかけてみてください。

 

…なんでこんなこと言うかというと、
僕の周りで結構入りにくい
という人がいたもので…(笑)

 

フォローしてみました。

でも本当に入ってしまえば普通のお店です。

本当ですって!

 

…いかん、フォローすればするほど
逆効果な気が…

 

いや、でも本当に普通の…(以下略)

 

冗談抜きで
普通のお店と店長さんです。

 

 

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■TAKAHIROおすすめコーヒー

僕はまだ試飲含めて3種類しか飲んでいませんが、
その中でもお勧めを。

 

・エチオピア イルガチェフ

 

紅茶のような華やかな香り。
苦味、酸味も少な目。

 

コーヒーが
苦手でも飲みやすい種類です。

 

…え?
舌バカの意見は信用できないって?

 

バカヤロウ!

 

舌バカでも違いが分かるほど
おいしいコーヒーだって言ってんだよっ!(笑)

 

分かる人が飲めば
もっとびっくりすると思います。

 

それくらい香りも味も
特別なコーヒーです。

 

テイクアウトで310円。

タンブラー持ち込みで290円です。

 

 

■ジオグラフィーの気になった点

はい、僕のブログの
飲食店紹介コーナーおなじみの
イチャモンコーナーです。

 

僕は正直なので悪いことも正直に書きます。

 

気になった点は前回行ったときに
さっきおすすめで書いた
イルガチェフが売り切れていたことです。

 

誰だ僕のイルガチェフを
飲みやがったのは!(笑)

 

店長さん、今すぐ焙煎して!(笑)
(実際は焙煎してもすぐは飲めません)

 

まあ、あれだけおいしいのだから
売り切れるのは仕方がないですね。

 

というわけで特に気になった点はありません!

以上!(笑)

 

■コーヒー好きは絶対に一度は行くべき!

長野市内で世界中から厳選した
コーヒー豆7種類を自家焙煎し、
格安価格で売っているお店です。

 

豆の販売だけではなく試飲やテイクアウトも。

 

テイクアウトだと290円~310円。
(タンブラー持ち込みでさらに20円引き)

 

豆を買って家でコーヒーを楽しむ方も。

 

手軽に持ち帰りで
おいしいコーヒーを飲みたい方も。

 

珈琲好きの方は是非一度
行ってみてください。

 

ちなみに木曜日定休。

営業時間は11:00~19:00です。

 

店長さん、こんだけ宣伝したんだから
次回1杯くらい…サービ…なんでもないです。(笑)

 

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