雑草魂あふれる雑記ライターのメリットデメリットを超・適当に考える

雑草魂あふれる雑記ライターのメリットデメリットを超・適当に考える

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前回は専門ライターについて
嫉妬感満載で執筆しました。(笑)

 

今回は様々な記事を書いて生計を立てる
「雑記ライター」について書こうと思います。

なお、今回も僕の偏見と劣等感に
あふれた記事となっています。

 

おそらくこれを読んでいるのは
ライターさんが多いかもしれませんが、
ライターとして全く役に立たない知識が満載です。

 

苦情は受け付けません。

 

ガス抜きと言うか僕のブログタイトル通り
「箸休め」
として肩の力を抜いて読んでください。

 

なお、前回の専門ライターに
ついての記事とセットです。
(多分)

 

ライターの花形!専門ライターのメリットデメリットを妬ましく考える!(笑)

 

どっちを先に読んでも構いませんが、両方読むと
人生の貴重な時間が無駄に失われると思います。

ヘルバトラーかはぐれメタルを仲間にするために
延々と戦い続けるのと同じくらい無駄な時間です。

 

この記事、5000文字以上あります。

書く方も読むほうも嫌になりますね。

 

人生は壮大な時間つぶしだ!

 

そう言い切れる人だけ読んでください。

 

 

■雑記ライターとは

雑記ライターはその名の通り、
特定のジャンルに偏らず、
依頼されたらなんでも書く人たちですね。

 

自分の知らないジャンルや
詳しくないジャンルでもリサーチして書きます。

 

僕も雑記ライターです。

依頼されたらなんでも書きます。

 

お固い法律の専門記事から
男性の下半身をお固くさせるアダルト記事まで。

 

最近の主な仕事。

  • 副業関係(一応メインです)
  • 投資関係(仮想通貨とかFXそういうあれ)
  • 企業の製品PR(まじめ中のまじめ記事)
  • 自動車保険関係(FP並みの知識)
  • マッチングアプリ系(健全なやつね)
  • 親に言えぬアダルト系(母ちゃんすまん)

 

本当に幅広いです。

基本、断りません。

 

まるで食べられるものなら残飯ですら漁る、
あさましいドブネズミのような男です。

まあ、ドブネズミ男の話は置いといて。

 

イメージ的には
専門ライター様は
キラキラした丸の内のOL。

 

雑記ライターは
ウ○ジマ君の事務所のOLのような
泥臭く雑草魂あふれる生命力に満ちた職業です。

 

 

花で例えれば専門ライターは薔薇。

 

 

雑記ライターは蓮です。

 

蓮は一度は泥に落ちた身なれど
一生に一度鮮やかな花を咲かせ申す

 

前田慶次はいい事言いますね。

まあ、そんな職業です。(ハナホジ)

 

じゃあ専門と雑記、何が違うのかと言うと
実はそう違いません。

 

受ける仕事の割合が偏っているかどうかです。

 

何となく世間の認識では
「単価の低い記事を多数受けるライター」
みたいな感じで思われていますね。

 

 

ただ、そんな雑記ライターにもランクがあります。(多分)

 

これは僕が
徹夜で寝て考えたライターランクです。

 

雑記ライターと言ってもトップの
「やんごとなきライター」まで行くと
文字単価5円以上という、一流の専門ライター並み
単価を得ることができます。

 

2円以上の蓮ライターでも
生活には困らないでしょう。

 

ですが、1円以上の庶民ライターになると
腱鞘炎になりそうなくらい
文字を打たないと生活できません。

 

1円以下は…まあいいや。

死者に鞭打つような説明はしたくない。

 

察してください。

 

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■雑記ライターのメリット

 

そんな雑記ライターですが、
実はメリットも結構あるんです。

  • 仕事は山のようにある
  • 知識が増える
  • 常に初心者目線で書ける
  • 仕事に飽きない

 

仕事は山のようにある

雑記ライターは仕事を選ばないので、
仕事がなくて困ることはありません。

単価を気にしなければ
仕事はいくらでもあります。

 

雑記ライターに安く仕事を依頼して
労働力を搾取し、SEOだけにこだわった
しょうもない
質の低いクソサイト量産して
ぱっと稼ぎたい。

 

そんな悪い人がたくさんいるんです。

 

…はっ?

 

別に依頼人の悪口なんか
言ってないっちゅうねん。

 

一般論や。

 

SEOだけにこだわった
しょうもない質の低いサイト量産。

 

一・般・論。

変な勘繰りは止めてもらおうか。

 

話が脱線しましたが、とにかく
我々雑記ライターの仕事はなくなりません。

その気になれば無限に仕事を取ってこれます。

 

知識が増える

雑記ライターは色々なジャンルの
記事を書くため、知識が常に増えます。

 

依頼されたらちゃんと調べて裏を取って
書かないといけませんからね。

適当な知識・思い込みでできる仕事ではないです。
(そういう主観で書く人もいるけど)

 

僕もライターを始めてから随分と知識が増えました。

  • 安い自動車保険選び
  • 価値のある切手の見分け方
  • 副業で儲ける方法
  • 結婚相談所の相場
  • 税理士の仕事や相場
  • 無料で見られる安全な〇〇〇なサイト

などなど。

雑記ライターはあらゆる分野の知識を
リサーチするため、いろんな分野に
詳しくなってきます。

 

仕事しながら学べる。

 

結構大きいメリットです。

 

常に初心者目線で書ける

リサーチするとはいえ、
専門分野ではない記事を書くので、
記事もいい意味で初心者目線になることが多いです。

 

専門記事を書く人は
「当たり前のこと」
をすっ飛ばす人が多いんです。

 

「適正文字単価は〇円です」
みたいな初心者ライター向け記事を書いていて
「文字単価」の説明をすっ飛ばすみたいな。

 

初心者ライターの中には文字単価が
わからない人だっているはずです。

でもそんな当たり前の常識レベルは
「知っているもの」として飛ばしちゃうんです。

 

雑記ライターはその道のプロではないので
初心者と同じ目線で記事が書けます。

 

本当の意味での初心者目線の記事というのは、
「知識は素人並み、でも文字に起こすスキルはある」
というバランスを持った
雑記ライターが向いています。

 

あ、もちろんあくまで傾向と言うか僕の主観ですよ。

丁寧に書く専門ライターさんだってたくさんいます。

 

仕事に飽きない

 

専門記事って続けて書いていると
ネタがなくなるんです。

極端な言い方をすると
同じ知識を言い回し変えてずっと書くだけだから。

 

雑記ライターは常に違うジャンルの仕事が
定期的に入ってくるので、
仕事に飽きることがないですね。

常に刺激を受けて仕事ができます。
(デメリットにもなるけど)

 

結構メリットありますね。

ただ、4つあるメリットのうち3つが
物理的なメリットじゃなく
精神的なメリットなのが気になります。

 

これって
ブラック企業ですよね。

 

「雑記ライターはやり甲斐があります!」

「雑記ライターはアットホームな職場です!」

みたいな。

 

■雑記ライターのデメリット

 

もちろんデメリットもありますよ~。

 

デメリットはもうとにかく
「単価の低さ」に尽きます。

 

もちろんきちんと稼げている
雑記ライターもいますが、基本的には

 

絶望的、いや殺人的に単価が安い。

 

このせいで「ライター=稼げない」という
イメージが浸透しちゃっているんです。

 

そもそも雑記ライターとかいう生物
クラウドソーシングという地域に生息する
比較的珍しくない生き物です。

 

クラウドソーシング地方には
キュレーションメディアという
雑記ライターから搾取して
私腹を肥やす悪い地主がいます。

悪いアフィリエイターとも言います。

 

そしてやつらは雑記ライターを
文字単価0.01~0.25円とかいう数字で働かせます。

 

どこぞの国にあるバブル崩壊後の銀行の金利
みたいな数字ですね。

 

1文字0.25円ってことは、

1時間で1000文字打って250円。

 

僕が調子のいいときで2000文字打てますので、
調子の良いときに頑張って時給500円です。

 

しかしこの数字は
以下の作業が加味されていません。

  • 始める前の準備
  • リサーチ
  • 構成作り
  • 書いた後のチェック
  • 修正

これらの作業時間を加えると、
多分タイピング速度の速い人でも
時給300円とじゃないでしょうか。

 

東南アジア行けば生活できそうですね。

僕は胃腸が弱く、
生きられる気がしないので行きませんが。

 

 

あともう一つのデメリットとしては
雑記ライターは精神分裂を起こしやすい。

色々な記事を引き受けすぎて
自分が何者かわからなくなります。

 

  • 午前中は保険会社のFP
  • お昼は薄毛に悩む30代男性
  • 午後は貧乳に悩む20代女性
  • 夜はメルマガアフィリエイター

 

こんな記事の受け方していると
文字も性格もドンドン分裂していきます。

真面目な記事を固い文体で書いた後に
ゲスい記事を軽い文体で書いて
そのあと女性の気持ちになって記事書いて…

なんだかよく分からなくなります。

 

記事を切り替えるたびに
気持ちをリセットするのが大変です。

 

地味なデメリットです。

 

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■雑記ライターになるには

 

なにい!?

 

雑記ライターになりたいだって!?

 

ようし!

 

そんな君には素敵な生息地を紹介しちゃおう!

 

  • 稼げるお仕事!
  • 優しいクライアント
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これらが集まる素敵なサイト♡

 

ここに登録すれば君は今日から雑記ライターさ!

 

ランサーズだっ!

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さあ、ここに登録して
思う存分搾取されるがいい!

 

ちなみにアフィリエイトだ!

ここから登録した人がいれば僕に100円入るぜ!

 

…こんなネガティブな
記事を書いて誰が登録すんねん。

 

 

冗談はさておき、雑記ライターになりたい、
と言う人はなかなか見ませんが、
「とりあえずライターになりたい!」
と言う方はまずはこういった
クラウドソーシングからですね。

 

■雑記ライターで生活していくためには

 

とはいえ、何度も言っていますが、
雑記ライターだってやり方ひとつで
十分生活していけるだけの額を稼げます。

 

クラウドソーシングで
月50万円以上稼いでいる人もいますし、
僕も昔、ランサーズだけで40万円ほど行きました。

 

じゃあそうなるためには何が必要か。

 

 

指がちぎれるほど打て!

 

いや、冗談じゃなくて。

 

文字単価0.5円でも1日20000文字打てば30日で30万。

文字単価が1円なら30日で600000円!

文字単価が10円なら30日で6000000円!

 

年収で7200万円!

 

…あれ、違う、そうじゃない。(笑)

 

とにかくあれだ。

まずはとにかく打つしかないです。

低い単価をスピードを補うんです。

 

それと同時に以下の要素を高めていきましょう。

  • 専門ジャンルを育てる
  • 営業努力で単価の高い仕事を得る
  • 単価を引き上げる交渉術

 

雑記とはいえ、専門化は必要です。

 

雑記と言うのはあくまで
仕事を取るスタンスであって、
雑記を目指すというのは間違っています。

 

最初は雑記ライターだとしても、
きちんと自分の得意分野を
育てていく必要があります。

 

最終的に「雑記」ではなく
「オールマイティ」にならなければいけません。

 

全ての分野で専門知識がある

こうなればもう最強の雑記ライターですね。

生活には困らないでしょう。

 

収入を伸ばすための
営業努力も同時に行います。

具体的にはブログを育てたり
名刺を作ってリアル営業したり。

 

クラウドソーシング外からの
依頼と言うのは手数料がかかりませんし、
単価も自分の言い値です。

 

ただし、そうはいっても安定して仕事が取れる
クラウドソーシングの価値が
無くなるわけではありません。

ブログや名刺で仕事がある程度取れるようになっても
引き続きこまめにクラウドソーシングの仕事を受けて
評価を育てる必要があります。

 

最後は交渉力。

ある程度自信が付いたらクライアント様に
「文字単価を引き上げていただけないでしょうか?」
と交渉してみましょう。

あなたがそれに見合ったスキルを持っていれば
クライアントも喜んで…はくれないと思いますが、
しぶしぶでも文字単価を上げてくれるはずです。

 

それでもし仕事を切られたらいい機会です。

もっと金払いの良い
クライアント様を探しましょう。

 

また、新規のクライアント様には
「○○円以下では仕事をしません」
ときっぱり言えるようになりましょう。

 

ライターの文字単価は会社のように
年々自動で上がるわけではありません。

生活するために必要な文字単価は
自分で交渉してあげていくしかありません。

 

 

ある程度の経験を積んだら、
いつまでも安い単価で仕事を受けてはいけません。

 

スキルの高いライターがいつまでも安い単価で
仕事を引き受けていると
ライター業界の相場が下がるため、
ライター全体に対して迷惑がかかります。

 

そういうライターさんがいるかぎり
今日もどこかで

「おう!ドブネズミ!0.01円で記事書いてくれや」

とか言っちゃう勘違いしまくった
クソクライアントが発生してしまうのです。

 

■まとめ

 

あれ、なんか後半まともなトーンの
記事になったぞ?(笑)

 

…しかも5000文字?

誰が読むんだこんな妄想短編小説。

文字数が長すぎて前半と後半で
書いてる人が変わってんじゃねえか、と
思うくらいトーンが違う。

 

まあ、そんなこっちの事情はともかく。

 

ライターの事がちょっとはわかりましたかね。

…5000文字読ませてちょっとしかわからないって
物凄くコスパの悪い記事ですね。

 

雑記ライターは
仕事自体はたくさんありますが、基本的に
数をこなさないと生活していくのが難しいです。

駆け出しの雑記ライターは
1日15時間くらい机に向かわないと
人並みの収入になりませんよ。

 

出来れば少しずつ自分の専門分野を育てて
徐々に全体的な単価を上げていって
労働時間を減らしたいですね。

 

僕もようやく会社員時代ほど長時間働かずに
収入を上回る所まで来ました。

 

ですがまだまだこれからです。

もっともっと知識を増やして丸の内OLのような
キラキラした一流専門ライターになろうと思います。

 

皆さんも一緒に頑張っていきましょう。

 

オチがねえ!

おちまい。

 

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