ライターの花形!専門ライターのメリットデメリットを妬ましく考える!(笑)

ライターの花形!専門ライターのメリットデメリットを妬ましく考える!(笑)

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皆さんこんばんは。

今回はライターの一つの方向性である
「専門ライター」について書きますね。

 

ライター講座というカテゴリーになっていますが、
あんま関係ないかも。

肩の力を抜いて読んでください。

 

多分、全くタメにならない内容です。(笑)

 

専門ライターに対する
ジェラシーが爆発しています。

ひょっとしたら
専門ライターさんに怒られるかもな…

とか思いながら書いてました。(笑)

いつも通り、暇な方は読んでください。

 

■専門ライターとは

ライターには色々な稼ぎ方がありますが、
専門ライターは特定のジャンルの専門。

 

花形職業です。

 

風俗ライターとかパチスロライターとか。

あ、たとえが悪かった。

 

旅行ライターとか
医療系ライターとか
美容系ライターとか。

 

「○○ライター」って肩書がつく人たちですね。

自分の持っている
専門的な知識を記事にして
世の中に提供する専門職。

 

まさしくライターの鏡。

キラキラライターです。

 

ちなみに僕は雑記ライターなので
専門ライターに対して

  • 憧れというか
  • 嫉妬というか
  • 妬みというか
  • 嫉みというか
  • ジェラシーというか

そんな複雑な思いを抱えています。

 

今回の記事の随所にもそんなドロドロとした感情が
出ていると思いますので、
ライターの皆さんは見ないでください。
(じゃあ誰向けだ)

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■専門ライターのメリット

 

専門ライターのメリットは以下の3つ。

  • 知識を生かして仕事ができる(効率が良い)
  • 自分の名前で仕事ができる(ことが多い)
  • 単価が高い(場合が多い)
  • かっちょいい(キラキラしとる)

 

まず、持ってる専門知識を活かして書くので、
1からリサーチする必要がありません。

 

記事によっては依頼を受けてそのまま着手できます。
(取材は必要だけどね)

 

自分の名前で仕事ができるケースが多いのも
うらやま…メリットですよね。

雑記ライターはキュレーションメディア
とかで書くことが多いので、
大体ゴーストライターです。

 

専門知識を活かして
普通の人が知りようもない
深い記事を書くわけですから、
報酬単価も比較的高めです。
(少なくとも雑記ライターよりは高いです。)

 

そして書けば書くほど
その分野の知識が深くなっていき、
さらに好条件で仕事を受けられるようになります。

稼ぐのに最も効率がいいんですね、

時間単価が高いとも言います。

 

そして何よりかっちょいいですね。

「旅行ライター」

「美容ライター」

これを聞くだけで
「しゅんごおおおおい!」って
目でみんなから見られますね。

 

本当にムカつき羨ましいです。

 

専門ライターは
本来のライターイメージに
近いライターですね。

 

かっこいいし人や家族にも
堂々と名乗れるライターです。

 

■専門ライターのデメリット

専門ライターのデメリットは1つだけです。

 

仕事がない

 

仕事がないというと語弊がありますが、
需要と供給のバランスが悪いことが多いです。

要は「そのネタだけで安定収入を得るのが難しい」
ということです。

 

ニッチな専門記事になればなるほど
需要も少なくなりますからね。

 

とはいえ、書ける人は
一定数いるわけです。

 

そうなると結局、シェアの奪い合いで
雑記ライターと同じ構図です。

 

地獄絵図です。

 

蜘蛛の糸です。

 

カンダタです。

 

唯一違うのは雑記ライターは仕事自体はあるので
全体的な単価が下がる傾向にありますが、
専門ライターは仕事が枯渇しやすいという点です。

 

うまく雑誌やWEBサイトの連載などを
確保できれば安定収入につながりますが、
それができなかった場合
ライター以外の仕事をするか
他の記事を書くしかありません。

 

このデメリットをどうやって
消していくかが専門ライターの勝負のポイントです。

 

 

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■専門ライターになるには

なるにはも何もないですね。

自分の得意分野の仕事を受ける。

その知識をさらに深める。

またその分野の仕事を受ける。

 

この繰り返しで自然とその道の
スペシャリストになっていきます。

 

ある程度記事を書いて自信を深めたら
名刺やプロフィール欄に
「○○ライター」と書いちゃえばいいんです。

 

その瞬間からあなたは専門ライターです。

 

■専門ライターで生きていくためには

 

もしあなたが
専門ライターになりたい、もしくはなったら。

常に「仕事がつながるよう」に
お仕事を受けてください。

専門ライターはよほどニッチなジャンルでない限り、
少ない需要を少ないライターでシェアを奪い合う
厳しい世界です。

 

少ないチャンスを確実にものにして、
確実に次の仕事に
つながるように行動してください。

 

その結果、もし、専門ライターで
お仕事が定期的に来るようになれば最強です。

 

ジャンルによっては
希望価格、言い値でお仕事ができます。

言い値の単価で定期的に依頼が来れば
生活していくのはそれほど
難しくはないでしょう。

 

ただ、そうはいっても
シェアの少なさはやはりリスクです。

 

できれば専門ライターでも、

  • 「柱となる専門ジャンル」(7割ほど)
  • 「そのほかのジャンル」(3割ほど)

の2種類の記事を
書いていくといいと思います。

 

専門でない記事は効率が悪くて
モヤモヤするかもしれません。

ですがリスク回避にもなりますし、
新しい知識を増やすことで
専門ジャンルが増えるかもしれません。

 

何も専門だからといって1つのジャンルに
とらわれることはないと思います。

 

2つのジャンルの
専門ライターでもいいじゃないですか。

 

 

一応僕も副業関連という
専門ジャンルを持っています。

その気になれば多分このジャンル1つで
月〇〇万くらいは稼ぐことが可能です。
(田舎でなんとか生活できる程度)

 

ですが、副業関連も
需要と供給のバランスが若干悪いので、
その他の記事も書いて雑記でやっています。

 

本当はもう少し副業記事の割合を増やして
専門ライターになりたいところです。

 

■まとめ

 

デザイナーとか専門ライターって
本当にキラキラしていて妬ましいですよね!

 

 

 

 

毎朝、箪笥の角に
小指ぶつけちゃえばいいのに!

 

なんで僕がここまで敵視するとか言うと、
はい、単純な嫉妬からです。

 

「デザイナーです」

「美容ライターです」

って言うとみんなちやほやしますよね。

憧れますし、かっこいいですよね。

 

だけど
「雑記ライターです」
って言っても誰も
ちやほやしてくんないんだもん!

 

大体雑記ライターと言うと
みんなの目つきが変わります。

 

僕はサイコメトラーなので相手の感情が読めます。

 

(え…何そのアングラ職業…)

(怪しい…)

(明らかにまともな職業の人じゃない…)

(栄養足りてなさそう…)

 

こんな目つきされます。

 

違いありません。

 

雑記ライターは世間的に
キラキラした印象のある職業ではないのです。
(被害妄想)

なので僕は専門ライターが
うらやましくてたまらないのです。

 

でもさっきも書いた通り、
専門ライターって名乗った者勝ち。

専門ライターになりたかったら
自分で名刺に書くなりプロフに
書くなりしちゃえばいいんですね。

 

僕も明日から何か肩書を名乗ろうと思います。

 

ええと…何にしよう。

 

お客さんから単発の仕事
たくさんもらっているから…

 

 

 

 

 

「使い捨てライター!」

 

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