【Vasta ヴェスタ 蕎麦】長野市 ランチ 

【Vasta ヴェスタ 蕎麦】長野市 ランチ 

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2019年11月

どうやら閉店してしまったようです。

でも「こういうお店もあったのよ」的な
情報としてこのまま公開しておきます。

 

みなさんこんにちは。

蕎麦をこよなく愛する男、TAKAHIROです。

…始めて聞いたって?

そりゃそうでしょ。

 

 

初めて言ったもん!

 

いや、でも蕎麦が好きなのは本当ですよ。

いやいや、長野県民だからとか
そういう理由じゃないです。

単純に

「食べやすいから」

というひ弱な理由からです。

 

僕は「食べる」という
行為が好きではないです。

食べると具合が
悪くなることもあります。

 

ウィダーインゼリーで毎日の食事が補えるなら
それでいいです。

 

なので普段から小食です。

小食系男子です。

男子というと子犬みたいで
語弊がありますね。

 

 

小食系のおっさんです。

 

 

2日くらいなら食事を
しなくてもお腹が減りません。

気を抜くと1日普通に食べないことも。

 

友人がよく僕の食生活を見て
緩やかな自害ですか?」
と聞きます。

 

まさに僕にピッタリの言葉だと思います。

 

英語で言うと
ハングリーハラキリショーです。

 

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そんなスーサイドサムライな僕。

 

活きている喜びを咀嚼という行為で
満たしているファットな友人を見ると

(この…民主主義のブタがっ!)

と罵ってやりたくなります。

 

しかしその反面、
羨ましい、という嫉妬のような
感情が沸き起こります。

 

決して食べることが
嫌いなわけではないのです。

美味しいものはおいしいのです。

 

ですがやはり僕の胃袋は
食物の通行を許可しません。

なので僕は今日も
食道や胃袋をだましだまし通過
してくれるそばを食べるつもりでした。

 

というわけで今日は蕎麦の気分。
そして長野市で蕎麦と言えば音○。

そうです、以前僕のブログでも
紹介したあの○菜です。

 

Vestaさんの営業妨害にならないように
伏字にしましたが本当は
あのお店に行く予定でした。

 

しかし、長野駅前の横断歩道を
渡ったところで
小さなビラ配りをするおっさ…お兄さんが。

 

僕は普段、こういうビラはベガ○(パチンコ屋)の
綺麗なお姉さんからしか受け取らないって
決めてます。

 

おっさんからビラなんか貰っても
ちっとも嬉しくないです。

しかしこのときは普段見慣れない人物が
ビラを配っていたので興味が沸いて
つい受け取ってしまいました。

 

見ると「蕎麦ランチ」の文字が。

元々蕎麦の気分でしたし、
行ったことが無いお店だったので
行ってみることにしました。

 

Vestaはおしゃれな名前、
おしゃれな外観です。

なのにそば推しという
ギャップ萌えのお店です。

 

バーっぽいおしゃれな外観ですが
中に入るとバーではなく
居酒屋に近いほっとする空間。
ギャップ萌えです。

 

店長さんは顔が怖いけど
笑うと親しみやすい感じです。
ギャップ萌えです。

 

音○さんといいVestaさんといい…
最近のソバ屋はおしゃれですね。

 

さあ、前置きが長すぎて
読者が何人か脱落していると思うので、
そろそろ本題に入りましょう。

…ってか…

 

前置きが長ああああい!

 

この時点で1000文字超えてるとか!
みんな、ついてきてる?(笑)

 

お店

お店は長野市駅前からちょっとだけ歩きます。

長野市駅前の横断歩道を渡ると
右手側に東急とC-ONEビルが見えてきます。

その間の通りを入っていきます。

 

まっすぐ行くと「南千歳町」という
大きな交差点に出るのでそこを左に曲がります。

30秒ほど歩いた左手側にヴェスタがあります。

 

日焼けサロンが2階にあるビルです。

 

その1階の、一見蕎麦となんの関係もなさそうな
バーのようなお店がヴェスタさんです。

でもよくよく見ると「そば」って
のぼりがあるんですよね。

こんなところもギャップ萌え。

 

そこまで分かりにくくはないのですが
一応地図を貼っておきます。

ちなみにこの店のすぐ近くにメイド喫茶があります。

だから何だと言われればそれまでですが、
今回のテーマが「ギャップ萌え」なので
萌えつながりで思い出しました。

1度行ったことがありますが、
友人がメイドさんに絡んで地獄絵図、
というトラウマ物の思い出です。

 

このあたりは他にも面白いお店が多いですね。

長野市の裏メインストリートと
言っても過言ではありません。

 

おひとり様での入りやすさ・居心地の良さ

 

barみたいな雰囲気で、正直な話、
最初は入りにくさを感じます。

 

入ったらいきなり北○の拳に出てくる
モヒカンのならずものが出てきそうな感じです。

 

もしくは深夜の渋谷を徘徊する
モヒカンのならず者が出てきそうな感じです。

 

僕の中でならずものはもれなくモヒカンです。

 

だけど実際は行ってみると中は
バーというより居酒屋に近い雰囲気です。

全く居心地の悪さはなし。

むしろ居心地はいいお店だと思います。

 

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食べたメニューとお値段

蕎麦だけというのも何なので、
色々付いてくる
おとなさま定食1000円(税別)を注文。

自慢の蕎麦に
野菜の天ぷらと前菜3品が付きます。

 

まずはそばをいただきます。

蕎麦は非常に強いコシと
歯ごたえのあるストロングな蕎麦ですね。

 

例えるなら○斗の拳の○オウのようなストロングさです。

 

…いったい何を言っているのか
わからない人のために補足します。
(最初からそうしろ)

 

…とにかくストロングです。
(↑一応文字で飯を食ってるライター)

 

冗談はさておき、今まで食べたことが
無いような歯ごたえの強さです。

はっきり言って非常に好み。
今まで食べた蕎麦の中でも一番かも。

 

いや、本当にうまい。

 

好き嫌いがはっきり分かれそうな
コシの強さですが、好きな人は
完全にハマるタイプのそばだと思います。

 

つゆは若干薄目な感じですが、
むしろこのストロングな蕎麦を味わうなら
この位がちょうどいいのかも。

 

天ぷらは揚げたてサクサク。

しかも天つゆというのが
素晴らしいですね。

 

僕は天ぷらを「塩」「抹茶塩」で
食べさせる店が嫌いです。

 

奴らは何も分かっていません。
サクサクの天ぷらに味の濃いつゆを
ひたひたに浸して食べる
あのおいしさを分かっていません。

 

たぶん3回生まれ変わっても
分かり合えないと思います。

お店に入って塩が出てくると
「は~~……(特大ため息)」
ってなります。

 

はいはい。
意識高い高い。

 

はっきり言っていけ好かないです。

スタバでMacを広げてコーヒー飲んでる
「実業家風のおっさん」
並みに不愉快です。

…僕のスタバコンプレックスは
相当重症なようです。

 

その点このお店はしっかりと天つゆです。
このお店は天ぷらの何たるかを分かっています。
(謎の上から目線)

 

余談ですが七味も八幡屋磯五郎です。

とにかくここのお店は
色々と分かっています。

 

前菜も素朴な味付けで箸休めに良いですね。

ボリュームも多くなく少なくなく、
ちょうどいいので、若い人からお年寄りまで
十分満足できるメニューです。

 

気になった点

気になった点か…

お店に対して
特に気になった点はありません。

 

強いて言えば店長さんの顔が
若干怖いことくらいでしょうか。
(↑とても失礼)

 

あ、でも最後お会計の時
とても素敵な笑顔で
「ありがとうございました」
と言っていただきました。

 

人は見た目じゃありません。
(↑だから失礼だって)

そんな店長さんにギャップ萌えです。

 

ちなみに店名にもある「キュイジーヌ」。
何だろうと思って調べてみました。

フランス語で
「新しい料理・料理法」を指すそうです。

なぜそばのお店でフランス語…
う~ん…ギャップ萌え。

 

…はい、そろそろ気づきましたね。

単に「ギャップ萌え」と言いたいだけです。(笑)

 

まとめ

なんか最近単なる
グルメブログと化してますね。

しかもグルメブログの割には
料理にクローズアップもされていない。

最低のブログです。

 

Vestaさんがかわいそうです。

というわけで今回もまとめで
精いっぱいフォローしようと思います。

 

でも冗談抜きで、
「長野県でお勧めのソバ屋は?」
と聞かれたら真っ先にVestaと○菜の2点を推します。

 

…いや、どっちもお勧めっす。

 

営業妨害なんてしてないですよ。

本音トーク。

 

口当たりの優しい
マイルドな蕎麦が好きなら音〇。

歯ごたえ抜群の
ストロングな蕎麦が好きならVesta。

後は美味しい天ぷらが食べたかったらヴェスタ。

 

気分に合わせて使い分けたらよろし。

 

駅前で配っているチラシに
10%offクーポンがついています。

おいしいそばを食べたくなったら
受け取ってVestaに
訪れてみてはいかがでしょうか。

 

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