自動車保険料を年間〇〇万円下げる方法!自動車保険はなぜあんなに高い?

自動車保険料を年間〇〇万円下げる方法!自動車保険はなぜあんなに高い?

【スポンサーリンク】


皆さんこんにちは。

1週間後の免許更新でゴールド免許!

このタイミングで必ず
一時停止やスマホで警察に捕まります。

 

永遠のブルー免許、TAKAHIROです。

 

いやいや、僕が悪いので
警察に文句を言う気はないです。

 

でも…なんか…直前まで
ゴールド免許の夢見させて
地獄に叩き落すのはどうなの!?

 

見張ってるの?

 

警察は僕の免許更新タイミングを
見張ってるの?(笑)

 

と思わずにはいられません。

 

 

さて、本題です。

 

自動車保険料、高くないですか?

特に若い人は結構痛い出費ですよね。

 

一括で払えずに分割支払いに
している人も多いと思います。

僕も若い頃はひいひい言いながら
払ってた記憶があります。

 

でもこの保険料って自動車保険を見直すことで
簡単に年間数万円下げることができるんです。

 

同じ条件なら1円でも安い方が良いですよね。

 

 

今回はそんな自動車保険の保険料に
悩む方のために、自動車保険料の仕組みと
安く抑える方法を解説します。

 

 

■自動車保険が高くなる要因

 

そもそも自動車保険って
どうしてあんなに高いんでしょうか。

 

自動車保険の保険料を
決めている要因は次の4つです。

  • 等級
  • 年齢
  • 補償内容
  • 保険会社独自の基準

この4つについて
順番に見ていきますね。

 

 

〇等級

 

まずは等級。

等級っていうのは、
自動車保険に加入した瞬間から
その人に設定される
「ランク」のようなものです。

 

保険に加入し、1年間保険を
使わなかった場合は1ランク昇格します。

 

逆に事故を起こして保険を
使ってしまうと3ランクダウンします。

 

この等級が高ければ高いほど
「事故を起こしにくいドライバー」として
扱われるためどの保険会社でも
保険料が安くなります。

 

1等級から20等級まであり、加入時は6等級。

 

最高ランクの20等級になると
物凄く保険料が安くなります。

 

ですが、1年で1等級アップですから、
最高の20等級にするためには
無事故でも15年かかります。

 

気が遠くなりますね。

もちろん事故ったら3年間先延ばしです。

 

この等級が保険料を
左右する1つ目の理由です。

 

 

〇年齢

 

自動車保険には「特約」という
自由につけたり外したりできる
オプションがあります。

 

ほとんどの特約は
「補償を手厚くするタイプ」

つまり付けたら保険料が上がるんですね。

 

ですが保険料を下げる
タイプの特約もあります。

それが
「運転手を限定してリスクを下げるタイプ」

運転手を限定することで
車の使用頻度を下げて
事故リスクを減らすんですね。

 

事故リスクが減れば
保険会社が保険料を下げてくれます。

 

この制限には2種類あります

  • 「年齢制限」
  • 「運転者制限」

 

年齢制限は例えば以下のような特約ですね。

 

  • 21歳未満の人が
    事故を起こした場合は保険対象外
  • 26歳未満の人が
    事故を起こした場合は保険対象外

この年齢制限をかけると、
ものすごく保険料が安くなります。

 

年齢が若ければ若いほど
事故を起こす確率が高いです。

これはデータでも証明されちゃってます。

 

つまり若いドライバーは保険会社からしたら
ものすごくリスキーなわけです。

 

なので制限を付けるんです。

「○○歳以下のリスキーな人は運転しない!」
って。

もし約束にない人(○○歳以下の人)が
事故を起こした際は保証しなくていいですよ、
という制限を付けることで保険料が安くなります。

 

自分が21歳以上で、21歳以下を補償しないという
制限を付ければ保険料がぐっと下がります。

 

ただしまだ20歳なのに21歳未満を補償しない
特約を付けたら単なるバカです。

運転できなくなります。
(法律的にはできるけど補償されない)

 

んなばかな、と思うかもしれませんが
ごくまれに大真面目な顔
相談してくるやつがいます。
(実話)

 

そんなのが運転しているんだから
車って怖いよね。(笑)

 

注意してください。

 

 

「運転者限定」は「自分のみ」とか
「家族のみ」という制限ですね。

これも安くはなりますが
年齢ほどのインパクトはありません。

 

割引率は5%とかそんなもんです。

 

〇補償内容

保険内容によっても保険料は変わります。

 

 

保険の補償内容をグレードアップ
させればさせるほど保険料は高くなります。

逆を言えば補償内容を
下げれば下げるほど保険料は安くなります。

 

特に、高額な「車両保険」は
保険料が一気に跳ね上がります。

18歳でレクサスとか乗って
車両保険を付けたりすると
年間40万以上の保険料になることもあります。

 

 

〇保険会社独自の基準

 

実は意外と保険料が変わってくるのが
この保険会社独自の保険料計算方法。

 

同じ補償内容でも会社によって
保険料がかなり違うんです。

 

 

もちろん事故対応とかロードサービスとかは
会社によって違うと思いますが、
少なくとも補償内容は同じで値段は違うんです。

 

 

■自動車保険の保険料を下げる方法

 

では先ほどの4つの項目から
保険料を下げる方法を見ていきましょう。

 

 

○等級を下げる

 

 

無理!(⋈◍>◡<◍)。✧♡💛

どう頑張っても等級は
1年に1個ずつしか上がりません。

どうしても等級を一気に上げたい方は
法律に触れるようなやり方をするしかありません。

どんな方法があるのか知りませんけど。

  • 闇の組織
  • ○国の組織
  • 裏の組織
  • 黒の組織

とか色々あるんじゃないすか。(適当)

 

ですが、実は法律に触れずに等級を一気に上げる方法もあるんです。

長くなるし面倒なので時間がないので
今回は説明しませんが、
もう車に乗らなくなるおじいちゃんとか
おばあちゃんがいればラッキーです。

 

 

○年齢を上げる

 

 

無理(⋈◍>◡<◍)。✧♡💛

 

年齢も残念ながら1年に1歳しか上がりません。

 

もちろんこっちも

  • 闇の組織
  • ○国の組織
  • 裏の組織
  • 黒の組織

あたりの力で法律と時空を理を
ねじ曲げて年齢を上げることが
できるのかもしれませんが。

 

一般人は1年に1歳しか上がりません。

 

あ、でも21歳とか26歳になったら
年齢限定特約を付けるのを忘れないように。

自分でつけないといけません。

勝手につくわけじゃないですからね。

 

○補償内容を見直す

 

比較的現実的な方法です。

 

とはいえ、万が一の際に入っておく保険です。

 

その補償内容を下げるのは意味がありません。

 

万が一対人や対物の補償内容を
無制限から下げた場合、事故相手に対して
十分な補償ができない可能性があります。

 

相手に対する補償内容は下げてはいけません。

 

せいぜい不要な特約を外すくらいにしておきましょう。

 

 

もし、下げるとしたら、車両保険ですね。

車両保険は万が一の際、自分が困るだけなので、
外しても自分以外に迷惑は掛かりません。

 

車両保険は保険料の40%~50%位を占めるので、
外すだけでいきなり保険料が半額になることもあります。

 

 

○自動車保険会社を見直す

 

今回ご紹介したかったのが
この保険会社の見直しです。

 

先ほども書きましたが、保険料というのは
自動車保険会社によって全く違うんです。

 

同じ条件でも何万円も
変わってくることだってあります。

 

文字で説明するよりも
表で見てもらったほうが分かりやすいですね。

 

下記の表は、僕が実際に国内大手の自動車保険会社に
いくつかの条件で見積もりを取って比較した表です。

 

がんばって適当に作りました。

 

表の作りは適当ですが金額は真面目ですよ。(笑)

 

 

同じ条件でも、会社によって
大きな差がついてますね。

 

特に若くて等級の低い、保険料の高い人は
年間5~6万円以上変わってきます。

 

20等級の年配の方でも見直しで
20%以上安くなる会社もありました。

 

このように保険会社を見直すというのは
年間保険料の節約に非常に大きな効果があります。

 

↓↓↓広告の下に記事の続きがあります↓↓↓

【スポンサーリンク】

 

■できるだけ多くの保険会社から見積もりを取ってみよう!

もし、自動車保険に加入するとか、
更新の時期が近付いてきたら是非、
いろいろな自動車保険会社から見積もりを取りましょう。

 

自動車保険会社は現在国内に20数社。

 

中にはきっと現在加入している自動車保険会社よりも
保険料が安い会社もあるはずです。

 

この見積もりは多くとればとるほど
安い会社が見つかる可能性があります。

 

 

 

でも、ここで一つ問題が。

 

そうです。

死ぬほど面倒なんです。

 

だって自動車保険の見積もりって、

  • 保険証券
  • 車検証
  • 免許証

を用意して、これらの情報や住所氏名を
いちいち入力しないといけません。

 

これを20社…やってられるかっ!

 

って感じしないですか?(笑)

 

 

■自動車保険一括見積もりを利用してみよう

 

そんな時は、自動車保険の
一括見積サービスを利用してみましょう。

 

自動車保険一括見積もりサービスはその名の通り、
国内野自動車保険数社から
いっぺんに保険料の見積もりが取れるサービスです。



保険の窓口インスウェブでは
最大20社から見積もりを取ることが可能。

 

入力の手間は1回。

 

もちろん利用は無料。

 

実はさっきの比較表も
ここで見積もりを取りました。

 

ということは保険料が高い方は見直しで5万円以上
安くなる可能性があるということですね。

 

今保険料が高くて悩んでいる方は
1回見積もりを取るだけでも
利用してみてはいかがでしょうか。

 


■まとめ

 

自動車保険料は等級や年齢、補償内容で変わりますが、
実は保険会社独自の保険料算出基準が大きいのです。

 

会社によって他社よりも何万円も
安くなることもあるので、保険料を
安くしたいと思ったら
一度、他の自動車保険会社と
比較してみてはいかがでしょうか。

 

自動車保険会社を比較する時は
インスウェブ自動車保険一括見積サービスが便利です。

 

1回に入力で簡単に、そしてたくさんの会社から見積もりが取れますよ。

是非利用してみてください。

 

 

【スポンサーリンク】