服屋の店員の接客スキルが低すぎる問題について考える

服屋の店員の接客スキルが低すぎる問題について考える

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みなさんこんにちは。

 

僕は服が好きですが
お店ではあまり買いません。

 

基本通販かメルカリです。

 

理由は値段もありますが、
そんなことはどうでもいいんです。

 

気に入ればいくらのものでも買います。

価格じゃないんです。

 

ショップに付帯している余計なオマケ機能
「店員」が苦手なんです。

 

話しかけてくるのは構わないのですが、
接客が下手な店員が多すぎる!

 

的確なアドバイスを
してくれるなら別に構いません。

 

ですが奴らは的確な
アドバイスなんてしません。

 

〇ッパー君以下です。

 

今回は僕が過去に出会った接客スキルの低い店員さんとの
熱い攻防戦(主に僕が撤退してますが)を
記事にしてみました。

 

ひどい順になってます。(笑)

 

※なお、すべてのショップ店員を
指すものではありません。
あくまで僕の地域の、
しかも一部の傾向です。

 

■level 0

カジュアルメインのお店にて。

店頭マネキンが着ている
コートがすげーかっちょいい。

まあ、買うほどではないな。

といいつつ値段チェック…

 

そこに現れたのは新人っぽい男性店員。

 

「あ…いらっしゃいませ」

 

どこぞのジ〇リ映画の
カオ〇シ
みたいに必ず
頭に「あ…」ってつける
いかにも気の弱そうな新人店員。

 

もうこいつのあだ名は決まったな。

 

カ〇ナシだ。

 

カオナ〇はそーっと僕に近づいてきた。

そして話しかけてきた。

 

カ〇ナシ「あ…それコートなんです」

 

俺(まあ、どう見てもコートだな)

 

カオナ〇「あ…新作です」

 

俺(new arrivalって書いてある…)

 

〇オナシ「あ…」

 

俺「…」

 

 

 

終わり!?

 

会話の引き出し
少なすぎない!?

 

結局分かったことは

新作のコート
「新作のコートである」事だけ

 

接客スキルというか
そもそも会話スキルが低くて話にならんのだが
新人っぽかったし多めに見てやる。

 

次からは気をつけろよ。
(チンピラ風)

 

■level 1

そのショップはこういう感じの
服を扱っているお店。

ちょっとやんちゃな。

こういうお店って細めのジーンズが
あるのでよく見るんです。

 

なにせこの万年栄養失調ライター。

 

サイズぴったしのジーンズが少ない。

 

しかしこういうお店だと
細身のジーンズが置いてあるのでよく覗く。

 

そんなやんちゃ系の
お店で僕が商品を見ていると…

 

チャラい20代くらいの店員さん。

リア充っぽくて苦手なタイプ。

 

チャラ「それめっちゃ格好いいっすよね!」

 

俺「…はあ。」

 

チャラ「あ、それラス1なんス!」

 

俺「…はあ…(だからなんだ)」

 

チャラ「ちなみに僕も買いました!」

 

 

僕「…はあ…(だからなんだ)」

 

 

チャラ「お揃いですね💛

 

 

 

買う気なくしたわボケ。

 

買った後に被るならまだしも
買う前に被るってわかってて買うかボケ。

 

 

君とお揃いになること

 

 

これが一体何の

訴求になっているのだね?

 

退散!

 

■level 2

某カジュアルショップにて。

 

服を見ていると背後から気配を感じる…

 

ゆるふわな女性店員が服を直すそぶりを
しながら徐々にこちらとの距離を詰めてくる…

 

まるでサバンナでガゼルを狙う
チーターのような動きだ。

気配を完全に消している…

 

こいつ…を体得してやがる!
(HUN〇ER×H〇NTER)

 

まあ、本当は気配まるわかりで
さっきから視界の隅にちらほら入ってたんですが。

 

 

ゆるふわ「こんにちは~。」

 

俺「ああ、どうも…」

 

ゆるふわ「今日はお休みですか?」

 

俺「…はあ、まあ。」

 

ゆるふわ「…」

 

俺「…」

 

ゆるふわ「それ可愛いですよねー」

 

俺「そうですねー」

 

ゆるふわ「…」

 

俺「…」

 

ゆるふわ「…うふふ」

 

俺「ははは」

 

ゆるふわ「…」

 

俺「…」

 

 

 

 

もうどっか行ってくれよ!

 

会話までゆるふわさせんな!

 

 

んで服に手をかけるたびに
無理やりゆるふわ会話を継続するのやめろ!

 

素材とか流行りとかどうでもいいんだよ!

 

撤収!

 

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■level 3

某セレクトショップにて。

 

基本的にお高いお店。

 

本革を使ったジャケットやブーツなどがあり、
お値段は基本的に5桁からだ。

 

そんな僕だが、
実はここでブーツを1足買っている。

 

そしてこの日はそれを履いてきた。

実は買ったお店に買ったものを持っていくって
ちょっと抵抗がある。

 

「あ、それうちのやつっすね~」

 

とか言われるのも恥ずかしい。

 

だがブーツだ。

 

脱ぐわけにもいかない。

 

せめて店員さんが
気付かないことを祈る。

 

神に祈りながら店内に入ると、
目の前には同じブーツ。

 

ますます気まずい…

 

「あ、それうちのやつっすね~」率が
より高くなってしまった。

 

するとそこに若いのに
高橋〇ョージみたいな
髪型と恰好をした店員。

 

ジョージは高級ブーツを手に取る客に興奮したのか、
さっそく話しかけてきた。

 

ジョージ「それ…実はコードバンなんすよ。」

 

 

うん、知ってる。

だから買ったんだし。

そして履いてるし。

 

 

ジョージ「これは馬のおしりの革なんすよ」

 

 

うん、知ってる。

だから買ったんだし。

そして履いてるし。

 

 

ジョージ「何年も履きこむと味が出てくるんです」

 

 

うん、知ってる。

だから買ったんだし。

そして履いてるし。

 

 

しかし僕は中途半端に人がいいので、
相手が気分よく話していると
突っ込めない性格。

 

そのため僕は今まさに履いている
ブーツのうんちくを
15分くらい聞かされる羽目になった。

 

一通り話して気が済んだのか、
ジョージの会話が止まった。

 

さて、退散するか。
と僕が逃げる態勢に入ろうとすると…

ジョージは大きく息を吸った。

 

ジョージ「ちなみにこれ…」

 

 

 

もうやめて!

僕のHPはゼロよ!

 

確かに店員に気づかれたくないって神様に祈ったけどさ!

神様!

こんな時だけ願いを叶えないでください!

 

■level 4

エグ〇イルの人が
着てそうな服がたくさん置いてある服屋にて。

 

そこでジャケットを
見ているとひとりの男性店員が。

 

年齢は25歳くらいだろうか。

 

エ〇ザイルのAKI〇AとV6の森〇剛を足して
二で割ったような見た目のお兄ちゃん。

 

あだ名は面倒だから
適当に…剛にしとくか。

 

剛「っしゃいっせ~」

 

俺「・・・?ドモ。」

 

 

剛「あ、それけぬー入ってきすんよ!」

 

俺「・・・?ん、ああ、はい。」

 

 

 

方言か…?

 

 

某深夜番組の〇ェフ姉さんを
ちょっとひどくしたようなしゃべり方だ。

 

やばい。

 

何がヤバイって
もし理解できないなんて言ったら
お兄さん傷つくじゃん。

「何言ってるかわかんないっすね」
とかサンドウィッチマンみたいなツッコミできない。

 

何とか話を合わせねば!

 

剛「おにーさんこのふぇんのしたったっすか?」

 

俺「お、う、うーん、そうっすね!」

 

剛「マジっすかあ!どぅんなのおさっしっすか」

 

俺「ああー…まあ、そんな感じ。」

 

剛「…?」

 

俺「…?(ドキドキ)」

 

剛「よたったらほんのもみたってってください」

 

俺「…はい。」

剛「…っす。」

 

俺「…」

剛「…」

 

 

 

誰だコイツ面接した奴!

 

他の人はちゃんと聞き取れてんのか?

 

 

会話が成立しねえ!

さっさと見て帰ろ…あ、また近づいてきた!

 

撤収!

 

■自由に服を見させてくれ!

全国のショップ店員よ!

俺にかまうな!

自由に服を買わせろ!

 

30代になると他人のアドバイスで
そうそう服の趣味は変わらん。

 

俺は俺のセンスで洋服が買いたいのだ!

 

それかちゃんと接客スキルを磨け!

 

 

会話の引き出しを増やせ!

 

 

客を観察しろ!

 

 

活舌を鍛えろ!

 

…こんなことを思われても
接客しなきゃいけない
全国のショップ店員の皆さん

 

今日もお疲れ様です。

 

おっさんの愚痴なので
聞き流してください。

 

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