人生最大のピンチはある日突然やってくる

人生最大のピンチはある日突然やってくる




 

みなさんこんにちは。

 

あなたの心のオアシス、TAKAHIROです。

 

…言ってみたかっただけです。

 

突然ですが皆さんは今まで生きてきた中で
「人生最大のピンチ」
というものに何回遭遇しましたか?

 

人間、それなりに長く生きていれば命の危険や、
尊厳を大きく失うような危機・困難に
直面したこともあるでしょう。

 

僕も先日とんでもないアクシデントに見舞われ、
あやうくこうしてブログを書くことも
できなくなる所でした。

 

今回僕の身に降りかかった
恐ろしいアクシデントについて
お話ししたいと思います。

 

なお、今回の記事には
一部の人が不快に思うような
〇ソみたいなド下ネタ
が含まれています。

 

そんな不快な思いしてまで
読みたくねえよ( ゚Д゚)!

 

という方はそっとブラウザ閉じて
こんなブログの存在は
永久に忘れてください。

 

このブログの存在を忘れても
あなたの人生に何の影響もありません。

 

むしろ時間の節約という意味において
良い影響の方が大きいでしょう。

 

いつも通り人生において
何の役にも立たないうえに
超ド下ネタ。

 

 

特に食事中の方は

絶対に!

読まないようお願いいたします…。

 

 

■危機というものは常に突然やってくる

あれはある日のこと。

 

僕は仕事の効率を上げるため
カフェで仕事することにした。

 

自宅で仕事することもできたのだが、
おじさんが自宅で
一人お仕事なんて絵面的に寂しい( ;∀;)

 

「孤立する中年~孤独大国ニッポン~」

 

みたいなドキュメンタリーが作れてしまう。

 

うるせえよ( ゚Д゚)!

 

・・・時を戻そう。(ぺ〇ぱ風)

 

カフェで仕事をすることに決めた僕。

(※コロナ騒動の前なのでご容赦を)

 

ところがこの日は日曜日。

 

カフェはほぼ満席。

 

案内された席は
両隣にカップルが座る
非常にムカつく
多少、居心地の悪い席。

 

カップルたちはなんか
おしゃれな飲み物とケーキを頼み、
いちゃいちゃ。

 

いちゃいちゃ。

 

いちゃいちゃ。

 

いちゃ…

 

 

もうホ〇ル行けよ
お前ら( ゚Д゚)!

 

とか内心思っていたんだけど、
顔には全く出さず。仕事の準備。

 

真ん中の席だったので電源が取れず、
仕事できる時間にも限りがありそう。

 

ところが問題は
そんなとこじゃなかった。

 

日曜日カフェでパソコン広げて
かちゃかちゃ作業する男が珍しいのか、
カップルたちがちらちら僕を見る。

 

視線を感じて集中できない…

 

特に右隣の姉さん!

 

遠慮感ゼロで
画面のぞき込むな( ゚Д゚)!

 

チラチラ見られると
画面に表示させるものにも気を遣う。

 

僕は仕事上、一見誤解を招くような
画像やサイトを開くときもある。

 

今日の仕事はプロテインの紹介記事だ。

プロテインに関連する資料を集めようとすると
誤解を招くような画像が表示されることが多い。

 

 

 

 

マッチョ

はっきり言うと
筋肉ムキムキ男性が

画面に表示される。

 

こんなの見られたら絶対
「ひそひそ」される!

 

僕は仕事を諦め、意味もなく
「デキる投資家」を演出するために
株価チャートを開いた。

 

よし、これで画面見られても
恥ずかしくない( *´艸`)

 

 

※ちなみに日曜日なので
 株価チャートは動きません。

 

■アクシデント発生!

仕事を半ばあきらめてゆず茶とカツサンドを注文。

 

午前中に仕事を放棄するという、
会社員だったら上司に
アルゼンチンバックブリーカー
くらいそうな状態。

 

バックドロップ

※写真はバックドロップです

 

それから10分後…

 

おしゃれな飲み物がいけなかったのか。

 

カツサンドの油がいけなかったのか。

 

元々そんな丈夫でない胃腸の異変を感じ…

 

お花を摘みにいく僕。

 

え、分からない?

えっと、3番行ってきますで分かるかな?

 

要するにお手洗いだ。

 

 

・・・このあたりで
なんとなくオチが読めたみなさん。

 

そろそろ
ブラウザ閉じてもいいのよ( ゚Д゚)?

 

それでも読むなら好きにしてくれ。

 

えっと…話を戻すと…

 

言葉のチョイスが
難しいんですが…

 

隔離された個室にて
廃棄作業が終了。

 

さて、紙を…

 

カラカラカラカラ・・・

 

紙をだな…

 

カラカラカラカラ・・・

 

 

うそおおおおん( ゚Д゚)!

 

紙がほとんどねえ!

 

ストックもねえ( ゚Д゚)!

 

普通タンクの上とかに
山積みになってるもんじゃん!

 

何で無いの( ゚Д゚)⁉

※なおこの話は2月の話なので
コロナの影響とか全然関係ないです

 

時間の経過とともに
自分の置かれている
絶望的な状況を再認識する。

 

まずい…

 

まさかこの現代日本において
「紙がない」なんて状況
想定すらしてなかったぜ…

 

 

中国の農村じゃ
ねえんだから( ゚Д゚)!

 

 

僕に残されたのは
わずかに残っていた
4cm四方程度の
文字通り紙切れだけ…

 

足りない。

 

何が足りないか詳細には言えないが…

 

とにかく足りないんだ。

 

とにかくやばいんだ。

 

とにかく、いいお年を召した男性が…

 

 

 

ちゃんと納得がいってない状態で
お外に出ることは許されない。

 

そんな尊厳を失う行為をするくらいなら、
お外にいる人に声かけて
物資を投げ込んでもらう方がましだ。

(今思えばその手があったな)

 

だが、いつまでも
逡巡している時間はない。

 

このカフェ、個室は1個しかない。

 

そろそろ順番待ちしている
おじさんかお兄さんが
「コンコン☆」
しに来てもおかしくない。

 

そうなると…人生が詰む。

 

僕は隔離空間の中、
人様にお見せ出来ない姿で
真剣に悩んだ。

 

 

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■危険を冒し、賭けに出る

僕は考えた。

 

(洗面台の下にストックがあるはずだ)

 

個室から出てわずか数歩。

 

洗面台の下にまず間違いなくストック、
いや、「最重要物資」があるはずだ。

 

~ミッション内容~

個室のドアを開け、1m先の洗面所まで行き、
洗面台の下にある「最重要物資」を奪取し、
無事持ち帰る。

 

わずか数歩、時間にして約5秒ほど。

 

ただし、安全は保障できない。

 

詳細は言えないが、
僕は非常に危険な状態で
個室のドアを開ける事になる。

 

だがもう迷っている時間はない。

 

そろそろお店の人に
食い逃げだと思われる。

 

人の気配がしないことを確認し、仏に祈る。

 

このミッションはスピードが命。

 

僕は意識を集中した。

 

(〇の呼吸・・・!)

 

大きな出版社さんから怒られそうな
ブースト能力を全開にし、ドアを開ける。

 

ケツ末結末は皆さんの想像にお任せする。

 

まとめ

これを読んでて皆さんはこう思ったのではなかろうか。

 

「ウォシュレットあるじゃん」、と。

 

まあ、そうなんだよ。
それを使えば解決なんだよ。

 

でもあれだ。

 

TAKAHIROさん微妙に潔癖気味で
お外のウォシュレット
使えないのですよ。

 

そんなことするくらいなら…

 

4cm四方の紙で何とかして
若干納得のいってない状態で
お外行く方がまし。

※嘘です

 

まあ、捕まらなくてよかった。

 

こうして人生最大のピンチを切り抜けた。

 

危機や困難を乗り越えると男は一つ成長する。

 

今回の危機を己の糧として
僕は二度と紙の確認を怠らないであろう。

 

それに気づかせてくれたカフェよ、ありがとう。

 

※後日、コワーキングスペースで
全く同じ失敗をするのだが
この時の僕は知る由もない

 

 

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