10.個人事業主になる心構え

10.個人事業主になる心構え

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皆さんこんにちは!

我が家で最も高価な家電は洗濯機、TAKAHIROです。
(誰も聞いてねえ)

 

数年前にヒーター乾燥機能についた洗濯機が
どうしても欲しくて奮発して買ってしまいました。

シ〇ープ製で7万近くしたと思います。

 

でもそのおかげで生乾きのあの非常に不快な臭いから
おさらばできたので全然後悔していません。

 

ただ、乾燥に3~4時間かかるので電気代も時間もかかるのが難点。
大家族にはお勧めできません。

 

と、まあ、TAKAHIRO家の家庭の事情は置いといて、
個人事業主記事も今回が最後。

まあ、他のカテゴリーで書くつもりですが、
個人事業主になる準備は大体こんなものでしょう。

 

あとは開業届出して利益出すだけですから。

 

というわけで今回は個人事業主に必要な
心構えについて書いていきます。

 

皆さんに伝えたい、というよりは自分自身
その覚悟ができていないので決意表明というか
忘備録というか…そんな感じの記事です。

 

個人事業主になるということは、
会社というルールの中から外れることです。
(社会のルールからは外れちゃだめですよ)

 

確かに会社というのは決まり事やルールがあって
うっとうしいわけなんですが、そのルールは
ある意味自分たちを守ってくれる盾でもあります。

 

8時間きちんと仕事しなさいよ、というルールは
8時間仕事を保証してくれるというルールでもあります。

 

所得税はきちんと徴収しますよ、というルールは
あなたが税務署へ行って
自己申告しなくていいルールです。

 

個人事業主はこれらのルール全てから解放されます。

 

もう誰もあなたに対して
「真面目に仕事しなさい」
なんて言いません。

 

言ってくれません。

 

当然仕事しなければ収入はゼロですが、
それを指摘してくれる人は誰もいません。

仕事するのも自由ですし、しなくて困るのも自由です。

 

ルールという柵から出た以上、すべて自己責任です。

 

自営業は強制されない代わりに強い意志が必要です。

特に私のような自宅に作業スペースがあるスタイルだと
どうしてもプライベートと
ビジネスの境界線があいまいになります。

 

仕事に飽きたらテレビを付けたり、音楽を聴いたり。

 

お腹が空いたらちょっとお菓子をつまんで…
気が付いたら1日仕事をしてねえ、なんてこともあります。

 

人間、本当の自由を手に入れると
ストレスが溜まります。

ある程度は強制された方が
精神的な負担は軽くなることが多いと思います。

 

サラリーマン時代は
「毎日毎日仕事させられて辛いなあ…」
なんて思ってました。

 

でもさせられている以上、やらざるを得ないのです。

逆にその「やらざるを得ない」に突き動かされて
一日仕事ができるのです。

 

自営業を始めると
「仕事やる気にならないなあ…」
という思いが頭をよぎった瞬間に仕事は終わりです。

 

「明日から本気出す」
というどこぞのニート様のような言い訳をして
その日の仕事をシャットダウンできます。

 

その結果、待っているのは月収〇万円という
ワーキングプアまっしぐらの道です。

 

…あ、働いていないのでワーキングじゃあないですね。

 

単なるプアです、プア。(プアってなんや)

 

サラリーマンは
「自営業は自由でいいよね。」
「誰からも命令されず好きなように仕事ができて」
と言います。

 

しかし自営業をしている人は
「サラリーマンはいいよね。」
「言われた通り仕事してれば安定してお金が入ってくるんだから」
と言います。

 

要するにお互い無い物ねだりです。
人間てわがままです。

 

私もできることなら
ちゃんとしたサラリーマンになりたかったんですが、
どこでどう失敗してこうなったのか。

30代後半、残された時間も選択肢もないです。

 

できる仕事をやるしかありません。

 

私の好きな漫画の登場人物がこういってました。
「テーブルについた以上、配られた手札で勝負するしかないの」
私が好きな言葉の一つです。

 

皆さんも自営業という選択肢を選ぶ前に
もう一度自分の手札を確認してみてはいかがでしょうか。

 

今回は話が重くなりました。
他のカテゴリーでこのテンションを
引きずらないよう注意します。(笑)

 

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