ストーリーキューブって何?

ストーリーキューブって何?

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皆さんこんにちは!
今日は面白い玩具を見つけてきたので、皆さんにご紹介したいと思います。

その名も「ストーリーキューブ」。
お子さんの創造力をはぐくむ知育玩具として大人気です。

私もたまたまニュースで知ったのですが、面白そうだったので取り寄せてみました。
お値段もお手頃です。

子供の創造力をはぐくむ玩具とはいえ、遊び方次第で大人も十分楽しむことができます。

特に大人になると自由な発想で言葉を紡ぐ、いわゆる「想像力」や「創造力」といった分野の力が衰えていきます。
決まったことばかりなぞる作業が多い大人の社会が大人の脳の柔軟さを削っていくのです。

…なんて難しいこと書いてみましたが、要するに「自由に発想して楽しむ」という遊びを大人が取り入れてもいいんじゃないかな、って思ったんです。
お子さんがいるならお子さんと、友達がいるなら酒の席の余興として、私のように一人でこっそり楽しむのもありですよね。

では早速ストーリーキューブの説明から入っていきましょう。

■ストーリーキューブとは
ストーリーキューブは6面ダイスに様々な絵が描かれたサイコロです。
このサイコロが9つあり、基本は9つで1セットです。
各サイコロには「カミナリ」「ヒツジ」「飛行機」「時計」「宇宙人」などいろいろな絵が書いてあります。

つまり6×9で54種類の絵が描かれています。

これを転がして、出た絵に基づいて即興でストーリーを作って遊ぶサイコロです。

■ストーリーキューブの遊び方
公式サイトにもあるように、このストーリーキューブの遊び方は決まっていません。
このサイコロを使ってどう遊ぶか、それは持ち主の自由です。
そこから創造力を働かせます。

もちろん自由度が高すぎると、戸惑ってしまいますよね。
いきなり絵の描いてあるサイコロ渡されて「なんかしろ」って言われても…ムチャ振りか!

特に我々のような、純粋な感性と柔軟な発想力を失い、うつろな目で毎日の仕事をこなす中年には厳しいものがあります。(…言い過ぎました)
なので一応、「基本的な遊び方」があるのです。

ストーリーキューブの基本的な遊び方は先ほど書いたように9つのサイコロを転がして出た目を使ってお話を作るだけのシンプルなものです。
昔小学生とか中学生の時に、頭の中でお話を作ったことはありませんか?

手から炎が出る俺カッケエエエ!みたいな。
…ない?あ、そう。(ハナホジ)

これをこじらせると…もとい、昇華させると小説家とか漫画家に進んでいくんです。

話が逸れましたが、とにかく出た目の絵を使って即興でお話を作る、それだけです。
しかも繰り返しますが、あくまで基本的なルールにすぎません。
販売元ですら公式サイトでみなさんに遊び方を丸投げしている状態です。(…言い過ぎました)

極端な話、このサイコロ使って雪合戦したっていいんです!
…怒られますかね。(笑)

とにかく、ルールも勝ち負けもありません。
遊び方は人によって変わります。

お子さんがいる家庭で、このサイコロを与えてみてください。
ひょっとしたらとんでもなく新しい遊び方を思いつくかもしれませんよ。

私のような中年には雪合戦するくらいしか思いつきませんでした。(笑)

■まとめ
ストーリーキューブは本当にシンプルです。
そのため今のゲームのような「決まった物で遊ばされている感」ではなく「遊びを白紙の状態から考える遊び」になります。

学力が上がれば上がるほど創造力が下がるという研究結果もあります。
それは決まった答えを頭に詰め込むから、脳に「答えのあるものの答えが脳に固定される」からだと思っています。
結果、柔軟な発想は暗記の邪魔になる。

そのため柔軟な発想力が失われていくのです。

ですが、今は社会でも柔軟な発想ができる人材が求められています。
「ブレインストーミング」などを取り入れる企業が増えているのもそのためです。
発想力や創造力がない人はブレストで一言も発せないまま会議が終了します。

人と人が発言する場で話せない人材はどんなに勉強ができても社会では生き残れません。

ストーリーキューブはそんな柔軟な発想力を育むのに最適な玩具です。

是非お子さんに与えてください。
そしてお子さんの脳が持つ力を十二分に育ててください。

大人は今からでも遅くありません。
脳は死ぬまで成長します。
ストーリーキューブで楽しく脳を鍛えましょう。

はい、そんなわけでお買い物は下の楽天リンクから!
…結局それかい!(笑)


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