4.個人事業主は会計ソフトを導入するべき?

4.個人事業主は会計ソフトを導入するべき?

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みなさんこんにちは。

二週間交換のコンタクトレンズを装着して
何日目か忘れてしまったTAKAHIROです。

同じ経験のある方、危ないので
早く外して交換しちゃってくださいね。

 

さて、今回は会計ソフトについてです。

サラリーマンの皆さんは普段
あまり気にしていないと思いますが、
CMとかでよくやっていますよね。
「会計ソフトは〇〇にお任せ!」
とかってあれです。

いや、本当にCMって興味ない商品のは
全く印象に残りませんね。

 

会計ソフトっていうのは個人事業主にとって
非常に有益な、某サッカー漫画主人公にとっての
ボールみたいな関係です。
(わかりにくい!)

 

ところで会計ソフトって知ってますか?

 

私も勉強したてで完全に理解していないのですが、
わかる範囲で説明しますね。

 

まず、会社や個人事業主というのは
年に1回、確定申告があります。

 

確定申告ってよく聞くけどわからない、って
人もいるのでざっくり説明すると
「去年これだけ純利益が出たからその利益に対してちゃんと税金を払うよ~」
って制度です。

つまり税金額を自分で計算して
自己申告する制度です。

 

サラリーマンだと毎月給与明細から
所得税とか住民税とか引かれているので
気にしたことがないかもしれませんね。

 

「え…じゃあ、利益少なく申告すれば税金が安くなるじゃん!」
とか思ったあなた!

 

大天才!

…はい、脱税です。

それに近いことをしている方も大勢いるとは思いますが、
日本の法律では完全に違法です。
(いや、他の国もそうだけどさ)

 

そんなクソ馬鹿(おっと失礼)が
税金申告を誤魔化さないよう、
毎年税務署員が様々な事業に対して
目を光らせているのです。

いわゆるマルサってやつですね。
※正確には違います。
マルサは国税庁の調査員なので
個人事業主のとこにはまず来ないです。
通常来るのは税務署員です。

 

話が逸れましたが、この確定申告に必要なデータは
「収入-経費=純利益(税金がかかる金額)」
です。

 

ただし、この収入と経費なんて
自己申告なんだからごまかし放題です。

そんなことにならないよう、事業者には
証拠を残しておくよう義務付けられています。

それが「帳簿」です。

帳簿というのは事業の家計簿のようなものです。

  • 〇月〇日にA社から当社に10万円入金。
    →これは何月何日の労働の報酬です。
  • 〇月〇日に事業の仕入れとして3万円経費から使用しました。
    →〇〇を買いました。

 

といったように細かく毎日の収支を
付けていかなければならないのです。

 

これを1年トータルして、
最終的に純利益を出すのです。

 

前回の記事でレシートを取っておきなさい、
といったのも、本当にその日に事業用の仕入れを
したのかどうか、証拠を残しておくためです。

 

いざ税務署が調査に入ったときに堂々と
「はい、この日に間違いなく〇〇で購入し、経費にしました」
と言うためです。

 

しかしこの帳簿、物凄く複雑でややこしいんです。

特に青色申告用の帳簿は素人さんには意味が分かりません。

 

家計簿みたいにINとOUTを書けばいいという物でなく、
同じ支出でも細かく分類しないといけないのです。

 

これを手書きやエクセルでやろうとすると
それだけで勉強や余計な手間や時間がかかります。

 

間違いも起きるでしょうし、
間違ったら問題点を探して修正しないといけません。

その間違いによって他の計算も狂っている場合はそこも直して…
聞いてるだけでイライラするでしょう?(笑)

 

そんな帳簿の手間を、入力するだけで自動計算やら分析やら
問題点の指摘やらをしてくれるのが会計ソフトです。

 

ちなみに白色申告される方は
自分でエクセルデータ作って管理してもいいと思います。

会計ソフトを使うほど細かく管理しなくてもいいので。

 

…今回の記事文字数が多い!(ブチギレ)

 

読んでいるほうも疲れたと思いますので
とりあえず今回は会計ソフトの説明だけにしておきます。

次回も会計ソフトの説明をします。



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