6.いまさらだけど税金の話です

6.いまさらだけど税金の話です

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みなさんこんばんは。

 

胃カメラで毎回ゲップを
我慢できずに怒られるTAKAHIROです。

 

本当にきついんでいやなんですが…
胃腸は弱いので毎年欠かさずに診てもらってます。

 

さて、タイトルを見て読み飛ばそうとしたあなた!

 

気持ちはわかりますがダメですよ。

 

今回は個人事業を始めるうえで避けて通れない税金の話です。

 

今までサラリーマンをやってきた方にとっては

  • 所得税
  • 住民税

といったものは
「給料から勝手に引かれているもの」
程度の認識しかないと思います。

 

また税金ではありませんが、

  • 健康保険料
  • 年金

といったものまでサラリーマンは
すべて給料から引かれていることが多いですよね。

 

そうなるとなかなか税金と言われても
ピンと来ないと思いますが、
個人事業主になるとこれらのお金を
すべて自分で払わなければならないのです。

 

つまり
【サラリーマンだったとき】
給料‐各種控除=自由に使えるお金

 

【個人事業主】
給料=自由に使えるお金‐各種控除

 

という計算式になるんです。

 

サラリーマンの頃は会社が給料に応じた額を
毎月勝手に計算して自動的に払ってくれましたが、
個人事業主は毎年自分で利益を申告し、
その額に応じた税金を納めなければなりません。

 

これがいわゆる「確定申告」というやつです。

 

この確定申告でその年に払う税金の額が決定されます。

 

やり方によっては税金が安くなったり、
その逆で高くなったりします。

 

もちろん安くなればなるほど我々にとっては
うれしいことなのでみなさん必死に
節税というものを行います。

 

そのため業務の経費として購入した物品のレシートは
必ず取っておいて経費に計上したりするのです。

 

また、絶対に意図的にやってはいけませんが、
よくニュースになっている「脱税」なども
税金を払わないようにするための方法です。
(でも犯罪ですよ?)

 

個人事業主は経理なども自分できちんと行い、
収支と支出を正しく計算して
毎年しかるべき税金をおさめなければなりません。

 

ですが税金を納めるのは国民の義務ですが、
余計な税金は自分のためにも
払わないよう節税しなければなりません。

 

せっかく節税できるのに、当人が知識不足だったせいで
その節税のチャンスを逃すことはよくあります。

 

不足していれば税務署の方々が指摘してくれます。
(ようするに脱税調査です)

ですが多めに税金を払っている分には
誰も指摘してくれません。

 

節税がしたければ自分で知識をつけて
自分で実行するしかないんです。

 

税金というのは結構複雑です。

ですが、大学を出ていなければ
理解できないというものでもありません。

 

ちょっと勉強すれば必ずある程度頭に入ります。

 

小学校時代、5教科のテストの合計が
150点ほどだった私ですら
なんとなく理解できたので
大体の人なら理解できると思います。
(マジ話)

 

できる限り優しそうな節税の本を買って
まずは目を通してみることをお勧めします。

 

…あ、その書籍も経費になりますから
レシートは必ず取っておいてくださいね。

 

次回もいくつか税金の話を書いていきます。

 

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