9.個人事業主必須のアイテム 名刺を作ろう

9.個人事業主必須のアイテム 名刺を作ろう

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皆さんこんばんは!

痩せすぎで毎日心配されるTAKAHIROです。

 

結構食べてはいるんですが…増えません。

羨ましがられますが、
本人は体重計に乗るたびに
命の危険を感じます。(笑)

 

さて、今回は個人事業主の名刺についてです。

営業をするために必要不可欠な名刺。

 

だけどどうやって作ったらいいのか分からない、
という方もいるのではないかと思います。

私も最初まったくわかりませんでしたが、
なんとか調べて作ることができました。

 

あ、ちなみに今回はネットを利用して格安で作る方法です。

 

資金に余裕がある方はデザイン会社に行って
依頼すれば高い品質のデザイン作成から
実際の名刺作成まで一貫して
やってもらえますのでお勧めです。

 

■まず名刺のデザインとデータを作る

最初、というか一番困るのがこの問題。

だから長くしっかり書きます。(笑)

 

名刺を作るにはデザインを決めて
それを入稿データにしてもらわないと
業者に発注ができません。

 

これに関しては他のカテゴリーでも書いていますが、
クラウドソーシングを利用するのが一番だと思います。

 

デザイン会社に依頼するよりも
断然安い金額で請け負ってもらえます。

 

ランサーズ、クラウドワークス、
ココナラあたりがお勧めです。

 

これらのサイトで【名刺 デザイン データ】
といったキーワードで検索すれば
物凄い数のデザイナーさんがヒットします。

 

値段もスキルもピンキリなのでなるべく安くて
腕がよさそうな人に依頼してみましょう。

 

注意点としては・クラウドソーシングで依頼する場合、
値段とスキルが比例していないので
評価やサンプルを見て値段と比較し依頼をすること。

 

安くて腕のいい人が多数いる一方、
逆に高くてそれほど腕の良くない方もいます

 

また入稿データは発注する予定の業者さんの
フォーマットに合わせてもらうこと。

大体はjpgデータで入稿を受け付けてもらえると思いますが、
illustratorを使うデザイナーさんの中には
aiデータで渡してくる方がいます。

 

aiデータでも大体のところは問題ないようですが、
後々業者さんに依頼する際に面倒なことになる
可能性もあるので先によく確認しておきましょう。

 

出来上がったら名刺デザインに
不備がないかよくよくチェックしましょう。

名刺が出来上がってから不備に気づくと
単なるお金の無駄です。

最初に念入りにチェックして
不備があれば修正してもらいましょう

 

最後に肩書や屋号で禁止ワードが入っていないかどうか。

 

何度か触れていますが、個人事業主は法人ではありません。

 

「〇〇社」「〇〇コーポレーション」「社長」「取締役」
これらの法人をイメージさせる単語は使用不可です。

 

「代表」とかはOKみたいなので私はこれにしました。

 

か、かっこいい…(笑)

 

■実際に名刺を作ってくれる業者を選ぶ

入稿データを作成してもらったら、
今度はそれをもとに実際の名刺を
作ってくれる業者さんにデータを渡しましょう。


あとは名刺が届くのを待つだけです。

料金を上乗せして払うと超特急で作ってくれますが、
のんびり待てる方は2週間くらい待ちましょう。

その場合1500円位でできます。

 

届いたら早速配りましょう。

 

名刺は配らなければ単なる置物です。

配って、見てもらって初めて名刺としての効力を発揮します。

ただし、適当にポイ捨てしそうな人には
渡さないようにしましょう。

 

貴方の個人情報が入った大事な名刺です。

捨てられたものを拾われると
思わぬトラブルになりますし、
ごみとして落ちてたりすると
あなた自身のイメージがダウンします。

 

名刺が出来上がるとぐっと事業っぽくなりますね!

デザイン料を格安に抑えれば
ほとんど費用をかけずに作成できます。

 

まずは簡単な名刺でも作ってみませんか?

 

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