破損したUSBメモリの中からデータを修復する方法

破損したUSBメモリの中からデータを修復する方法

【スポンサーリンク】


皆さんこんにちは。
毎日のランチに頭を悩ませる男、TAKAHIROです。

 

長野市駅前で安くておいしいランチ知りませんか?
とりあえず花の舞ランチと駅そばを交互に食べています。

 

ちなみに長野市駅前の花の舞は600円で下記のような日替わりランチが食べられます。

 

日替わりチキンステーキランチ

日替わり牛ステーキランチ

 

ご飯大盛無料でコーヒーも付きます。
…まあ、最近熱いのでコーヒー飲まずに出ちゃいますけど。

 

このあたりに出没するノンスタイル井上みたいな髪形した、
どう見てもご飯を大盛にしなさそうな体型の奴がいたらそれは多分ぼくです。

 

さて、今日もランチをお腹いっぱい食べて仕事場に向かいました。

 

…え、昼から出勤かって?
そりゃ自由な自営業ですし。(笑)

 

いつものように仕事場に着き、いつも使っているノートPCの準備。
PCが立ち上がったのを確認して仕事のデータが入ったUSBを挿す。

 

…カチカチ

 

…あれ、マウスが動かねえ。
USBも認識しねえ。

 

ついにノートPCぶっこわれたか?

USBを抜き差ししてクリックする。

 

…認識しない。
画面に映し出されるエラーメッセージ。

 

細かい文言は忘れたけど
「このUSBはぶっこわれてるぜ…読めないんだよ…へへ…残念だったな。」
みたいなメッセージ。

 

ようやくこの時点で起きた事態の大きさに気づいた私。

 

途端に心臓がバクバク言い出した。

 

実はここ最近めんどくさがってUSBだけで仕事してました。

 

つまりここ数日間の仕事のバックアップを取っていない。
数日間の仕事の実績、つまり収入源はUSBの中。

 

…まずいんじゃね…?

 

えええ!
マジで!?
マジでっ!?
MAJIDE!?

お…俺の3日分の文章が!!

 

実はここ3日間、
ちょっとアダルティな仕事に取り掛かってまして、
そんな記事を3日間かけて10記事程書いていたわけですよ。

 

今日は1記事書いて10記事見直して
修正したら提出…と言う所までできてました。

 

それがぶっ飛びました…
〇ニータイマー発動です。
(ソ〇ー製のUSBでした)

 

幸い、他の記事は提出済みで、
最悪実績が残せないというだけなので大きな被害はなかったのですが、
そのアダルティな記事10記事は本当にまずい!

 

締め切り明後日やんか!
今から10記事書くの無理!
何が無理って精神的に無理!

 

一度書いたアダルティな記事をもう一回思い出して書けって!?
なにその苦行!(笑)

 

完全にパニックになりながら
頭の中で必死にどうするべきかのコマンド、選択肢を絞り出す。

たたかう
まもる
どうぐ
にげる

みたいなあれだ。

 

ちなみに僕が思い浮かんだ選択肢は

あやまる
どげざ
ぎゃくぎれ
むしする
みんながんばれ

これくらいしか思いつかなかった。

 

ダメだ。どれも社会人として最低だ。
つーか今後依頼が来なくなる!
大口のお客さんなのにどうしよう!

 

そんな時、僕の心に神様が語り掛けて来た。
「困ったときはGoogle先生に聞けばええんやで…」

 

そうか!ありがとう僕の中の妄想神!

 

ネットを起動させてGoogle先生にヘタレな検索を投げかける

「USB 認識しない」
「USB データ 破損」
「USB データ 修復」

 

するとかなり最初のほうに
「破損したUSBからデータを修復する方法」
というものが出てきました。

 

どうやら特別なソフトを使用すると、以下のようなことができるらしいです。
・破損したデータを拾い出せる
・完全に削除してしまったデータを拾い出せる

 

そりゃすごい!
じゃあ俺のアダルティな10記事も救い出せるのか!?

 

半信半疑で有料ソフト1個、無料フリーソフトを1個インストールしてみる。
できれば無料で拾い出したいけど、完全に救い出せるなら優良もやむなし。

 

こういった修復ソフトの仕組みは以下のような感じです。

 

  • ・USB全体をスキャンしてデータの履歴を集める
    ・普段絶対に復活できないような奥底のデータから履歴をかき集める
    ・データをつなぎ合わせて修復できるものはリカバリする

 

何がすごいって、完全に削除したデータでも
日が経っていなければある程度は元に戻せちゃうんです。

 

通常1回削除した後、データがゴミ箱に入ります。
そこからさらにゴミ箱に入ったデータを削除すると、
通常はもう絶対に元に戻せないですよね。

 

そんなデータも元に戻せる可能性があるんです。

 

洗面所に流してしまったコンタクトレンズを
水道管からさらに下水道の中まで探しに行くイメージですかね。

 

もちろん一旦は完全に破損したり、
消してしまったデータなので完璧に元通りにならない可能性もあります。

 

それでもデータが完全にゼロになることを考えたら
10%でも20%でも元に戻れば御の字でしょう。

 

ちなみに私は今回対応が早かったのでなんと8記事復旧しました。
2記事だけどうしても元に戻せなかったのですが、それでも十分です。

 

その時の感動と言ったら…

 

余りの感動にコワーキング(共同オフィスね)だったのも忘れて最初の一つを救い出せたときに
「よっしゃあ!人妻もどったあああ!」
と叫んでしまいました。

 

あ、人妻さんに関する記事書いていたもので。
事情を知らない人からしたら単なる変質者ですね。

 

これ、破損に気づいてから余計なことをすればするほど
USBの中に余計なデータが上書されて修復できる可能性が低くなるそうです。

 

もし破損に気づいたら余計なアクションは一切せず
すぐにリカバリーソフトをインストールしましょう。

 

私が今回使ったリカバリーソフトは以下の2つです。
【DISK DIGGER(無料)】
【RENEE UNDELETER(有料)】

 

使い方はネットにゴロゴロしています。
あえて私の方からは説明しません。
(よくわかんないし)

 

RENEEのほうはリカバリできるかどうか診断しただけなので、料金はかかっていません。
診断の結果、修復までしようとすると有料になります。(5500円位)

 

数万円のデータを救うためだったので、最悪払うつもりでいましたが、
もう一つの無料ソフトDISK DIGGERでうまくサルベージできました。

 

皆さんももし、HDDやUSBが破損したとき、
リカバリーソフトなるものがあること、覚えておいてくださいね。

 

めでたしめでたし。

 

【スポンサーリンク】