本日、個人事業主の開業手続きをしてきました

個人事業主 開業届

皆さんこんにちは。

 

新年明けた本日2018年1月5日、
私TAKAHIROは個人事業主として登録してきました。

 

これで今日から肩書は個人事業主です。

 

オーナーです。

 

代表です。

 

全部自己責任です。

 

というわけでこれから事業主のなる方のために
今日私がやってきた

 

『個人事業を開始するために必要な手続き』

 

についてご説明します。

 

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個人事業開始手続きって、実は地方自治体によってもやり方がまちまち。
(大筋では決まってるんだけど細かい所が違うので混乱する)

 

どの開業サイト見ても、
微妙に言っていることが違うんでややこしいんですよね。

 

地方で違うならともかく、
役所の人間ですらよくわからない、
なんてパターンもあって非常にややこしい。

 

ざっくり手順を箇条書きにすると以下の4ステップになります。

 

  1. 事業開始申告書(個人)を【県税事務所】に出す
  2. 個人事業の開始・廃業等届出書を【税務署】に出す
  3. 所得税の青色申告承認申請書を【税務署】に出す
  4. 従業員を雇っている人は必要な書類を出す

 

あ、もちろん僕の県の話です。

 

知らんけど北海道は多分【道税事務所】とか、
東京都なら【都税事務所】とかあんじゃね?(ハナホジー)

 

下記でちょっとだけ詳しく書きますので、
長野県で事業を始めたいけど手続きが
イマイチよくわからない、という方の参考になれば。

 

まず、個人事業主になるために絶対に必要な手順は大きく分けて2つ。

 

  1. 事業開始申告書(個人)を【県税事務所】に出す
  2. 個人事業の開始・廃業等届出書を【税務署】に出す

 

【県税事務所】と【税務署】という似て非なる場所に、
【事業開始申告書(個人)】【個人事業の開始・廃業届出書】という
似て非なる書類を出すという時点でそもそもややこしい。

さて、みなさん、どっちをどっちに出すかわかるかな…フフフ。(笑)

 

というわけで非常に混乱しました。

 

ちなみに用紙は以下のHPからダウンロード可能です。

 

  • 事業開始申告書(個人)は県庁のHP
  • 個人事業の開始・廃業等届出書は国税庁のHP

 

これもまたややこしい。

 

書く手続き場所でももちろん用紙はありますが、
自宅でダウンロードして分かる所だけあらかた書いておいて、
解らないところは持っていって聞く、
という方法だと時間が無駄にならなくて済みます。

 

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ちなみに青色申告をする人はついでに
「所得税の青色申告承認申請書」
も国税庁のHPからダウンロードして書いておきましょう。

これも税務署に出します。

 

出す順番ですが、一応『青色申告承認申請書』を出す場合は
県税事務所から先のほうがよさそうです。

 

まあこれも都道府県によって変わるようですが、
県税事務所から行って二度手間になる可能性はないようなので。

 

どっちにしても県税事務所から出す方がよさそうです。

 

逆に税務署から行くと
青色申告承認申請書を受け付けてもらえない場合があるそうです。
(長野県はそんな事なかったっぽい)

 

県税事務所はちょっと難儀しました。

 

というのも、書類は問題なかったのですが、
担当者のおっちゃんの声が小さい!(笑)

 

小さいうえに活舌が悪い!(笑)

 

難聴の自分にはほとんど何を言ってるのか分かりませんでした。
なので書類の文面読んで何となく理解。

 

要約するとこういうことらしいです。

  • 事業税(県に収める事業の税金)が毎年かかる
  • 職種によって違うが、執筆業は多分利益の5%くらいかかる
  • ただし年収が290万までは非課税

 

年収290万なんか行くわけねえ!(おいおい)

 

というわけでとりあえず2018年は関係なさそう。

さらっと底辺ライターの年収が暴露された所で次に税務署。

 

こっちは書類を出したらはい、終わり。
呼ばれるまでに10分くらいかかったけど呼ばれてからは5分かかりませんでした。

 

というわけであっさりと個人事業がスタートしてしまいました。

 

外に出て空を見る。
これで俺も社長(のようなもの)かあ…

 

あっさりしすぎてイマイチ実感がないけど。

 

※…個人事業で社長は名乗れませんし、名刺にも記載してはいけません。社長はあくまで【法人】の肩書です。

 

青色申告も申請したので今日から簿記もやらないといけません。

 

会計ソフトに丸投げです。
大丈夫か来年の確定申告。(笑)

そんなこんなで私の個人事業が本当の意味で今日スタートしました。

 

あ、愚痴書き忘れた。

 

最後税務署の方に
「市役所でも手続きありますからね」
とか言われてたんで市役所に行った。

 

そしたら市役所の市民課のお兄さんに
「え、個人事業はうちで手続きはいりませんよ?(ドン引き)」
という詐欺事件ガッ!(怒)

 

税務署許すまじ。(笑)
人の良さそうな顔して俺を騙すとは…いつか泣かす。

 

というのは冗談ですが、このように、個人事業の開業手続きは
専門家ですら必要な手続きや流れがよくわからないという状況が多々あります。

 

基本的には上の2~3枚の書類を出すだけでいいんですけどね。

 

都道府県によっては市役所に『事業開始申告書(個人)』を出す必要がある所もあるようです。

 

ここは各自確認してもらうしかないですね…

 

ひょっとしたら出し忘れている扱いになってたりして…怖っ!

 

これから個人事業を始めようと思っているみなさん、お間違えの無いように…

 

なお、捕捉。

 

なぜこんなややこしい手続きを踏む必要があるかというと、
・県税事務所は事業税(県に入る税収)
・税務署は所得税(国に入る税収)
とそれぞれ管轄が違うのでそれぞれ手続きがいるそうです。

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長野県でフリーライター&新品・中古アクセサリーのセレクトショップを経営しています。 ライティングのご依頼・その他のご相談、随時承っております。

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