突然ですが、長野県内の動物園って北信・東信地方に偏ってません?
茶臼山動物園や今回紹介する小諸市動物園より南になると、一気に飯田市立動物園まで行かないと動物園はありません。牧場はたくさんありますけど。
ということは…
長野市の茶臼山動物園・城山動物園、そして須坂市動物園はもう取材して記事にしたので、あとは小諸市動物園と飯田市立動物園に行けば県内の動物園はすべてコンプリート。

というわけでやってきました長野県小諸市にある小諸市動物園!
実は県内最古の動物園ということで、小さくて設備も古い…歴史と趣のある年季の入った動物園を想像していたんですが…
リニューアルしたてでピッカピカでした!
今回、そんな小諸市動物園を散策し、園内のかわいい動物たちの珍しい動画や写真をたくさん撮ってきましたので、いつも以上に写真や動画、解説多めで紹介します!

ちなみに、小諸動物園ではなく、小諸「市」動物園が正式名称です。よく間違えます。
小諸市動物園は、開園100周年を迎えた県内最古の歴史ある動物園

小諸市動物園は、その名の通り長野県小諸市にある動物園です。
小諸市の代表的な観光スポット小諸城址「懐古園」の敷地内にあり、その開園はなんと1926年(大正15年)!
長野県では一番古く、全国で見ても5番目に古い歴史ある動物園です。
2026年になんと開園100周年を迎えました。

開園当初はニホンザル1匹しかいなかったそうですが、現在ではライオン・フンボルトペンギン・アルパカ・プレーリードッグ・ムササビなど約86種類もの動物たちを見ることができます。
2022年にリニューアルオープンし、現在は県内最古の動物園とは思えないほど綺麗でピカピカです。

そんな小諸市動物園ですが、敷地面積は約2.4ヘクタール(サッカーコートで約3面分くらい)で、動物園としては比較的コンパクトなサイズです。
例えば長野市の茶臼山動物園は約15ヘクタールあり、小諸市動物園の6倍もの広さがあります。
そういう意味では、小諸市動物園は決して派手な動物園ではありません。
ただ、園内あちこちに飼育員さんによる手作りの動物の説明書きがあったり、動物たちの見せ方や紹介の仕方に愛というか熱意が込められていて、優しい雰囲気に溢れた動物園です。

そのほか、動物へのエサやりタイム、ふれあいイベントなども定期的に行われています。
茶臼山動物園のように派手ではなく、須坂市動物園のようにアットホームな感じでもなく…小諸市動物園には独特の「動物を見る楽しさ」があるんです。

しかも小諸市動物園は散策に最適な懐古園の中にあり、さらに敷地内には小諸市児童遊園地や徴古館をはじめとした数多くの文化・芸術施設が複数あります。
小諸市動物園および懐古園は、家族・友人同士・カップルはもちろん、一人でもフラッと訪れても楽しめる複合一大エンタメ施設と言っても過言ではないでしょう。

懐古園・小諸市動物園の近くには、SNSでも人気の山上の崖に立つ真っ赤な観音堂がある「布引観音」もあるので、そちらもぜひ。
小諸市動物園の基本情報(入園料・休園日・営業時間・ペット同伴の可否など)
| 住所 | 〒384-0804 長野県小諸市丁311番地 |
| 営業時間 | 9:30~16:30 |
| 休園日 | ・12月~3月第2週の期間は毎週水曜日休園 ・以降11月30日までは無休 ・年末年始(12月29日~1月3日)は休園 |
| 入園料 | 散策券300円(動物園+懐古園) 共通券500円(動物園+懐古園+4館) |
| 電話番号 | 0267-22-0296 |
| 駐車場 | あり(有料:普通車500円) |
| トイレ | あり |
| ペット同伴 | 不可(補助犬は可) |
| 所要時間 | 1時間程度 |
| 公式サイト | 小諸市動物園公式サイト |
小諸市動物園の営業時間(開園時間)は、9:30~16:30です。
休園日は3月中旬~11月30日までは無休で、それ以外の期間は毎週水曜日休みとなっています。
また、年末年始(12月29日~1月3日)もお休みです。
動物園や懐古園の入園料金に関してはちょっと複雑というかややこしいので、このあと詳しく解説します。
滞在時間の目安ですが、小諸市動物園はそう大きな動物園ではないので1時間あれば十分です。
ただ、ゆっくり動物を見たり、触れ合いやエサやり体験をする場合はもう少し余裕を見ておきましょう。

残念ながら小諸市動物園はペット入園不可なので、愛犬を連れている方は別の場所で遊びましょう。
小諸市動物園へのアクセス・懐古園の駐車場情報
小諸市動物園は、小諸駅と千曲川の間にある懐古園の敷地内にあるので、ナビに「懐古園」と入れれば間違いありません。
高速を使って車で行く場合、小諸ICで降りて右に曲がり、そのまま大きい道をひたすら下って行けば見えてきます。

駐車場は懐古園の駐車場を利用します。

懐古園の駐車場は有料で、入庫から12時間以内は「普通車500円」「大型車1,500円」です。

駐車場は広いので、通常は停められなくなる心配はなさそうですが…紅葉とか桜の季節は怪しそう。
小諸市動物園・園内マップ

小諸市動物園の園内マップです。
小諸市動物園は入口が2か所ありますが、どちらから入ってもほぼ1本道なので迷ったり、動物を見落としたりはしないと思います。

ただ、ヤクシカだけはなぜか動物園内ではなく、下にある「小諸市児童遊園地」へ行く途中の道で見られます。
ヤクシカを見たい方は遊園地方面へ向かってください。

ヤクシカだけなんでこんなところに…まあ、ある意味静かで落ち着ける特別待遇か。
小諸市動物園(懐古園)は料金が分かりにくい点に注意!

懐古園は小諸市動物園を含めさまざまな施設があり、散策する施設により必要な料金が異なります。
これがまたわかりにくいのよ…
しっかり理解しておかないと、余計な料金を支払ってしまうかもしれません。
なので、ちょっと長くて複雑ですがわかりやすく解説するのでご一読ください。
まず、懐古園の料金には3つの券があります。

| チケット | 大人 | 小中学生 | 入れる場所 |
| 散策券 | 300円 | 100円 | 動物園+懐古園 |
| 共通券 | 500円 | 200円 | 動物園+懐古園+4館 |
| 単独券 | 200円 | 100円 | 徴古館・小山敬三美術館 |
※4館…懐古園内にある「藤村記念館」「徴古館」「小山敬三美術館」「小諸義塾記念館」
動物園(と懐古園内の散策)を楽しむだけなら、300円の散策券を買えばOKです。
動物園と懐古園のほか、園内にある「藤村記念館」「徴古館」「小山敬三美術館」「小諸義塾記念館」の4つも回りたい場合は共通券を買えばお得です。
あまりいないと思いますが…「徴古館」「小山敬三美術館」だけを回りたい場合は単独券を買ってください。

チケットの買い方もまた少しややこしくて…
散策券(動物園+懐古園)だけなら入園券売り場の自動販売機で購入できます。

共通券を買いたい場合は窓口のスタッフがいる入園券売り場で購入してください。
こちらで散策券を買うこともできます。

(じゃあさっきの券売機いらないじゃん…)

なお、懐古園内にある小諸市児童遊園地は入園無料なので券は必要ありません。
ただし、乗り物に乗る場合はチケット代がかかります。

もうちょっとこう…なんというか、初めて行く人にもわかりやすい料金やチケットの買い方にしてほしい。
小諸市動物園の動物たちを紹介
では、小諸市動物園を散策して動物たちを紹介していきます。

まず、チケット売り場で散策券か共通券を購入し、売り場の「右側」を進んでください。

左側に「KOMORO ZOO」の看板と、ご丁寧になんか矢印っぽい旗が立っているのでうっかり左に行きそうになりますが…
左に行くと小諸市児童遊園地です。
ヤクシカを見たいならこっちでいいんですが、小諸市動物園を見に行くならこっちの道ではありません。

チケット売り場の右側を通るとまた左と右の二択になりますが、小諸市動物園へ行くなら左です。
右は懐古園散策ルートになってしまいます。
チケットの種類といい、チケットの買い方といい、この道といい…
( ゚Д゚)(懐古園はわざと来園者を迷わせようとしているのか?)
そんな疑いを持ってしまいそうなほど迷うポイント多めですが、とりあえずここさえ乗り切れば後は迷うポイントはありません。
なお、右の道を通って懐古園に行っても奥から小諸市動物園に入れます。

懐古園も動物園も散策するつもりならどちらを進んでも問題ないです。
動物園に向かう道も綺麗です。
モミジが多いので、秋に来たらもっと綺麗だと思います。

小諸市動物園の入り口(三の門側出入口)に到着しました。

ふと扉を見ると、動物の形に切り抜いてありました。可愛いです。

三の門側出入口から入ると、「ホンドタヌキ」「テン」「ホンドギツネ」がいます。
ホンドタヌキは、本州、四国、九州に広く分布するイヌ科の仲間で、いわゆる僕たちが外でよく見る「タヌキ」です。
長野県、というか日本ではそこまで珍しくないんですが、実は一属一種の珍しい動物で、世界的に見てもタヌキは日本・中国、極東ロシアの一部にしか生息していません。
特にこのホンドタヌキは日本にしかいない固有種です。

最近ヨーロッパでは、タイリクタヌキが増えて外来種問題になっているそうですが。

可愛い顔をした、イタチ科に属する「テン」です。
自然豊かな地域に生息していますが、人間の生息域で屋根裏や物置・倉庫など暗くて狭い場所に住み着く場合もあります。
比較的温厚な性格をしていますが、危険を感じたときはイタチ同様に肛門腺から強烈な臭いを放つ分泌液を出すそうです。

めちゃくちゃ臭いらしいです。こんなかわいい顔をしてやることがエグい。

ホンドギツネ、いわゆるキツネです。
アカギツネの亜種で、ホンド(本土)ギツネと言いつつ日本以外にも広く生息しています。
この日はすやすや寝ていて一度も起きませんでした。

タヌキ・テン・キツネも近くで見ると可愛い顔をしています。

サル舎には「アジルテナガザル」「フサオマキザル」「ジェフロイクモザル」がいます。
中でもアジルテナガザルが非常にいいキャラをしているので、ぜひ動画で見て下さい。
人間の子どもの泣き声みたいな声を出していますが、これはアジルテナガザルの特徴であり、コミュニケーション手段でもある「歌」です。

住宅地でこの声聞いたら警察に通報しちゃうかもしれない…
ちなみにアジルテナガザルの「アジル」は英語で「素早い」や「身軽な」という意味の「Agile(アジル/アジャイル)」からきています。
続いてアジルテナガザルが正面に来てくれた珍しい動画が撮れたので、どうぞ。
なお、動画の中盤くらいで思い切りケツを見せてくるので苦手な方はご注意を。
ケツを見せた瞬間、「ウンコ的なものを飛ばされるんじゃないかと」HIROさんが危険を察知して(ビビッて)一瞬逃げたせいで映像がブレました。(笑)
あとから調べたら、サルがおしりを見せるのは親愛とか信頼の証だそうな。

どうやら申年のHIROさん、この子に気に入られたようです。
アクティブに動くアジルテナガザルの横では、フサオマキザルがごはんを食べてました。
名前の由来は、頭のてっぺんがフサフサな「フサ(房)」、尾が巻いていることから「オマキ(尾巻)」で「フサオマキザル」と名づけられました。
霊長類の中でもトップクラスに頭が良く、映画パイレーツ・オブ・カリビアンでキャプテン・バルボッサのペット「ジャック」を演じたことでも知られています。

あれ、CGじゃないのよ。

鳥類コーナーのタイハクオウム。
太白鸚鵡(真っ白なオウム)と書き、その名の通り純白の羽毛が特徴です。
写真ではわかりませんが、頭に「冠羽(かんう)」と呼ばれる大きな飾り羽があり、感情が高ぶるとパッと広がります。
オウムやインコの中でもトップクラスに頭が良く、言葉の意味や状況も理解して言葉を使い分けることもできるそうです。

優雅な姿のインドクジャク。

クジャクと言えば、オスが持つ綺麗な羽です。

メスは地味な色合いですが、かわいい顔してますよ。
優雅な姿のクジャクですが、実は沖縄で野生化して問題になっている「最強の外来種」です。
その貴族のような姿からは想像もつきませんが、暑さにも寒さにも強く、強い脚力と鋭いくちばしを持ち、短時間とは言え空も飛べる。
その高い戦闘能力をいかんなく発揮し、トカゲやカエルはもちろん、マムシやハブまで平気で食べ尽くす完全な武闘派ハンターです。

もちろん農作物も手当たり次第に食べてしまいます。
なお、動物園でさっきのオウムや上記のクジャクの写真のような、「動物たちのズーム写真」を綺麗に撮るならやっぱりスマホよりデジカメのほうが有利です。
とはいえ、本格的な一眼レフやミラーレスは高いし難しそうですよね。
そんな方には、「ネオ一眼」というレンズ交換無しで通常撮影から超ズームまでこなせる万能コンデジがおすすめです。
DC-FZ85Dあたりなら価格も安いし、遊び倒す入門機としてぴったりだと思うので、動物や野鳥撮影をする方はぜひ検討してみてください。
ポニー・ミニチュアホース・ヒツジ・ヤギコーナーです。

ポニーとミニチュアホースの違いですが、ざっくり「小さい馬がポニーで、その中でも特に小さいのがミニチュアホース」とイメージしてもらえばOKです。
もちろんもう少し細かい違いもあるんですが、難しい話になるし長くなるので省略。

ポニーたちがいるコーナーでは、土日祝日限定で13:00~14:00の間、エサやり体験ができます。
1カップ100円で、数量に限りがあるので体験したい方はお早めに。

エサをあげるときは専用のスコップを使います。

こんな感じでエサをあげます。
もぐもぐ食べる姿がめっちゃ可愛いですよ。

ふれあい広場では、その名の通りモルモットやパンダマウスと触れ合えます。
ただし、土日祝日限定で時間も決まっているので、体験したい方は小諸市動物園公式サイトでスケジュールをチェックしてください。

この日も、多くのお子さんがモルモットと触れ合っていました。
( ゚Д゚)(俺もモルちゃんと触れ合いたい…)
とか思いましたが、おじさんがお子さんたちを押しのけてモルモットとふれあいに行く絵面というのもキツ過ぎるので断念しました。

ふれあい広場の向かいには、小諸市動物園の代表動物とも言えるライオンのナナちゃんがいます。
ただ、ナナちゃんは現在人間で言うと90歳~くらいの超ご長寿です。
この日もずっと寝ていました。
元々小柄なナナちゃんでしたが、今はかなり痩せている感じで見てて胸に来るものがありました。

10年くらい前に来たときは、ものすごい唸り声をあげてその迫力に震え上がったものですが…。
ライオン舎近くにある休憩所からは、下にある小諸市児童遊園地が見えます。
小諸市児童遊園地を子供向けと侮るなかれ。

ツインドラゴンを間近で見た瞬間、「絶対乗らない」と決意しました。

ライオン舎の裏にはケヅメリクガメがいます。
ケヅメリクガメは、エチオピアやスーダンに生息するカメで、ガラパゴスゾウガメやアルダブラゾウガメに次いで世界で3番目に大きくなる種類です。
臀部の大きなウロコが蹴爪状に発達することからこの名前がつきました。

ちなみに、ケヅメリクガメはペットとしても飼えます。
生体価格は数万円程度と比較的安価ですし、買うまでのハードルはそこまで高くありません。
ただし…
飼ってからのハードルが高すぎる。
最終的に甲羅のサイズ50cm~80cmくらい、体重は数十キロから100kg近くになります。
そのころには、毎日バケツ一杯以上の野菜が食事として必要です。
さらに大きな問題は寿命の長さで、数十年、下手すると100年近く生きるそうなので、ほとんどの人は引き継ぐ相手を探さなくてはいけません。

割とカジュアルに売っていますが、間違っても安易な気持ちでお迎えしちゃダメ!

ケヅメリクガメの近くにはフンボルトペンギンのプール「陸上のペンギン村」があります。

ペンギンと言えば南極をイメージしますが、このフンボルトペンギンは南米のチリやペルーに生息している種類で、暑さに強いのが特徴です。
暑さが厳しい日本の夏でも適応できるため、日本で飼育されているペンギンのほとんどがこのフンボルトペンギンとなっています。
この日は初夏でしたが、小諸市動物園のペンギンたちは元気にプールで泳いで…
泳いでねえな。
全員陸の上で過ごしていました。

陸上のペンギン村を過ぎると最後のコーナーです。
- ウサギ
- プレーリードッグ
- チンチラ
- ムササビ
- アルパカ
上記の動物たちが過ごしています。
ただ、チンチラとムササビの夜行性動物は暗所コーナーにいて撮影ができなかったため省略します。

プレーリードッグたちがいるコーナーの手前に白鶴橋がありますが、ここを渡ると小諸市動物園を出て懐古園のほうへ行ってしまいます。
まだ動物園を見るつもりなら渡らないよう注意してください。

再入園もできますが、懐古園は広いので戻ってくるのがダルいです。

ウサギです。
ウサギには野生の「ニホンノウサギ」と、ペットとして人気の高い「カイウサギ」がいますが、ペットショップや動物園にいるのはすべてカイウサギです。

ちなみに「ニホンノウサギ」は「日本のウサギ」ではなく、「日本野ウサギ」だと思われます。
一番奥にはアルパカがいます。
夏なので、毛を刈られてものすごく悲しい姿になっていました。
本人も気にしているのか、口をクッチャクッチャさせてめちゃくちゃ機嫌が悪そうです。

機嫌の悪いときに飛ばす唾(正確には胃液)を食らわないうちに退散しました。
小諸市動物園と言えばプレーリードッグ!(超個人的意見)

さて、やってきましたプレーリードッグコーナー!
というのも、個人的には小諸市動物園イチオシ動物です。
とにかく仕草や顔がめっちゃ可愛くて、何時間でも見ていられます。

小諸市動物園側もそれを十分理解しているのか、他の動物に比べて設備が広いし、特別扱いというか…特別待遇です。
というわけで、僕もプレーリードッグ専用の見出しを作り、他の動物たちの何倍も写真や動画を載せて特別扱いします。

他の動物の飼育さんごめんなさい。でも、推しは全力で応援したい。

見よっ!
このつぶらな瞳…
愛らしいフェイスライン…
ふさふさの毛…

仕草もめっちゃ可愛いんですよね。
木の皮をかじっています。
食べるためというよりは、伸び続ける前歯を削ったり、ストレス解消のための遊びと言われています。

隣のガラス張りのコーナーへ行くと、より近くでプレーリードッグを見ることができます。

まあ、運が悪いと奥の方や穴の中に入ってしまうんですが。

この日は、人懐っこい子がずっとガラスの前にいてくれました。
穴掘りたてなのか、口と手に付いた土がまたかわいい。
ちなみにプレーリードッグは北米原産で、「プレーリー(草原)」に住み、危険が迫ると「キャンキャン」と犬のように鳴くことから名づけられました。
プレーリードッグが巣穴に入る貴重な瞬間を撮りました。
ワンちゃんみたいに鏡に向かってジャンプする貴重な瞬間。
反射で僕とカメラが映り込んでいて御見苦しいですが…許して…
なお、今回の動画はアクションカメラで撮影しています。
正直動物園ならスマホでも十分ですが、ブレの少ない綺麗な動画を撮ったり、歩き回って撮影したり、動き回るアクティビティを撮影するなら手振れに強いアクションカメラが便利ですよ。
まとめ:小諸市動物園は、気軽に散策しながら楽しめる温かみのある動物園

今回は、小諸市動物園を散策&紹介しました。
1時間程度で楽しめるコンパクトな動物園で、リニューアルされてものすごく綺麗になってますし、動物たちの見せ方にもこだわっています。
小諸市動物園に入るのに必要な散策券を買えば隣の懐古園も巡れますし、ちょっとした散歩にもちょうどいいですし、一日のんびり歩く本格的な運動にもいいですね。
晴れた日はぜひ小諸市動物園で可愛い動物を見て、懐古園の自然と歴史を楽しんでみてください。
このブログでは、同じ懐古園内にある小諸市児童遊園地や、同じく小諸の代表的な観光スポット布引観音も紹介しています。
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県外や遠方からお越しの方のための宿泊情報
懐古園の近くには、浅間山連邦を一望できる最高のロケーションで温泉が楽しめる「布引温泉 小諸」があります。
県内にある有名温泉地のような派手さはありませんが、お手頃な価格でのんびりとできる温泉宿泊施設です。
布引温泉 小諸では宿泊だけではなく日帰り入浴も可能ですので、小諸市動物園や懐古園を歩き回って疲れた体を癒しに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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