今回は、長野県千曲市戸倉上山田温泉の近くにある「澳津神社」を取材してきました!
最初に断っておきますが、今回の記事は18禁です。
まあ、18禁はさすがに言いすぎですが、場所柄どうしても下ネタ要素は避けて通れません。
というのも、澳津神社は「子宝」や「夫婦円満」の神様で、ご神体はそう、アレだからです。
まさにチンスポット珍スポットです。

下ネタ系が苦手な方は読み飛ばしてください。
澳津神社は、子宝・安産・夫婦円満の御利益がある和合の神社

長野県千曲市にある澳津神社(おくつじんじゃ)は、戸倉上山田温泉の上にある城泉山観音寺横にひっそりと佇む、男女和合の神様を祀った神社です。
和合とは、「仲よくなること」「男女が結ばれること。結婚すること。」「まぜ合わせる。まじり合うこと」。
…
つまり、男女がまじり合って結ばれることに関する神様です。

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そのご利益は、もちろん子宝・安産祈願・縁結び・夫婦円満と、男女や夫婦に関するものです。
また、和合の神らしいユニークなご神体がチン座…鎮座している神社としても有名です。
まあ…さっきから男女和合とかまじり合うとか書いているので…
なんとなくみなさんこの時点で察していると思いますが…

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要は、男性と女性のシンボルの形をしたご神体があります。
そりゃもう立派なご神体で…げふんげふん。
いい意味で日本らしい神様が祀られている神社ですし、千曲市に来たらぜひ立ち寄って行ってください。

なお、奥津神社と書かれている記事もありますが、「澳津神社」が正式な表記です。
澳津神社の基本情報(参拝時間・御朱印・所要時間など)
| 住所 | 〒389-0822 長野県千曲市上山田3510-7 |
| 電話番号 | ー |
| 参拝時間 | 24時間 |
| 休務日 | なし |
| 御朱印 | あり ※隣の城泉山観音寺でいただけます |
| トイレ | なし |
| 駐車場 | あり(城泉山観音寺内) |
| ペット同伴 | 不可 |
| 所要時間 | 5分程度 |
| 公式サイト | なし |
澳津神社は、宮司さんもいない本当に小さな祠のような神社なので、24時間365日自由に参拝可能です。
ただし、この辺りは山の中で街灯も少なく、周りは廃墟だらけというやや心霊スポット的な立地なので夜に来るのはおすすめしません。
澳津神社の御朱印が欲しい方は、隣の城泉山観音寺でいただけます。
「神社」の御朱印を「お寺」でもらえるという、日本の神仏習合の歴史を感じる面白い仕組みになっています。

ペットに関しては、動物を穢れとする神社なので不可です。と言っても境内らしきものもありませんが一応。
澳津神社へのアクセス・駐車場情報
澳津神社は、長野県千曲市 戸倉上山田温泉の山の上にあります。
戸倉上山田温泉に向かい、そのまま山の方へ道を上って行けば着きますが、澳津神社の場所が分かりにくいので、「城泉山観音寺」を目印に向かいましょう。

この善光寺大本願別院 城泉山観音寺の裏手に澳津神社があります。

駐車場は観音寺の駐車場を利用してください。
御朱印を代行していることからもわかる通り、観音寺と澳津神社は地域の宗教として協力関係にあります。
なので、駐車場をお借りしても問題ないはずです。
もちろん澳津神社のあとは、観音寺にもお参りをしていってください。

引用:信州千曲観光局(chikuma-kanko.com)
信州千曲観光局公式ウェブサイトにも、澳津神社に関する情報が載っています。こちらもぜひご覧ください。
澳津神社参拝時の注意点・ご神体は撮影禁止!

澳津神社参拝時には、注意点が1つだけあります。
神社内にも書いてありますが…ご神体は撮影禁止です。

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なかなか他の神社では見ない、立派なご神体なので写真を撮りたくなる気持ちはわかりますが、ダメなものはダメ。
撮ったところで載せる場所も無いでしょうし、かなりリアル系なので人に見せてもドン引きされるだけです。
なので、この記事にも載せません。
絶対なにがなんでもこの目で見たい!という方は、ぜひ現地に行って自分の目で確認してください。

あと、「ご神体にジュース等をかけないでください」と注意書きがありました。過去にかけた人いたんだな…(白目)
澳津神社のご神体を見に、いざ参拝

城泉山観音寺の裏側に、澳津神社へ続く参道があります。
ご丁寧に「男女和合の神はここ」と書かれているのですぐにわかるはずです。
参道と行っても、おそらく10mもないので本殿まで1分もかかりません。
道が狭くて、生い茂った木が邪魔なのでケガだけしないよう注意しながら登っていきましょう。

澳津神社本殿に到着しました。
この鳥居をくぐれば、そこには皆さんが待ち焦がれていたご神体があります。
繰り返しになりますが、ご神体は撮影禁止です。
僕は、ルールを破った撮影はしません。

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なにより澳津神社の神様を怒らせたら、僕のご神体に天罰が下るかもしれません。
そうなった場合、僕の子孫繁栄や家系図に影響が出ます。
というわけで、写真は撮れないので、代わりにフリー素材サイトからご神体に近い画像を探してきました。

参考写真
みなさんの予想通り、このような石像が男女一体ずつ鎮座しています。
個人的には、画像のよりも澳津神社のご神体のほうがもうちょっとリアルかも。
ちなみにご神体の男性は「澳津彦命(おきつひこのみこと)」で、女性は「澳津姫命(おきつひめのみこと)」です。
一般的には両者とも台所の竈(かまど)の神とされています。

なお、澳津神社の下にある戸倉上山田温泉では、毎年7月に開催される「戸倉上山田温泉夏祭り」で、このご神体のレプリカをお神輿で担ぎ町内を練り歩くそうです。
まさに日本の地域で行われる奇祭・奇習といった素晴らしい貴重なお祭りなので、機会があれば夏祭りもぜひ見てください。
まとめ:澳津神社は日本の少子化を救うかもしれないありがたい神社!
というわけで、今回は長野県千曲市にある澳津神社を紹介しました。
澳津神社の神様は本来「子宝」「安産」「夫婦円満」と、いま少子化が問題になっている日本において非常に重要な意味を持つ神様です。
散々ネタにしていじってしまいましたが、「神様を知ってもらう」「親しみを持ってもらう」という観点から、個人的にある程度楽しくネタにするのはありだと思っています。
神様だって楽しく参拝してもらって、多くの人に訪れてもらうのは絶対嫌ではないはず。
そういう意味で、澳津神社は楽しく参拝できる神社です。
ぜひ千曲市に来たら実際に訪れて、衝撃的なご神体の御姿をその目でご確認ください。
このブログでは、さきほど紹介した「城泉山観音寺」や、ここから上に登った所にある「城山史跡公園 荒砥城跡」も詳しく紹介しています。
どちらも美しい景色が見られるおすすめの観光スポットなので、ぜひ記事をチェックしてみてください。
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なお、今回の撮影はすべてネオ一眼カメラとアクションカメラで撮影しています。
スマホでは難しい臨場感のある写真やズーム撮影、SNS向けの美しい動画撮影をするならぜひネオ一眼カメラやアクションカメラも検討してみてください。
県外や遠方から千曲市観光にお越しの方へ

澳津神社含む千曲市や姨捨を泊りで観光するなら、澳津神社の眼下にある昭和レトロな香りが漂う温泉街「戸倉上山田温泉」がおすすめです。

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