今回は、「日本一標高の高い場所にある水族館」として有名な長野県茅野市の「蓼科アミューズメント水族館」を紹介します。
ここ、とにかくいろいろすごいんです。
- 日本一高い標高にある「天空水族館」
- ペットと自由に回れる
- 日本で唯一館内にドッグランがある
- 長野県唯一の水族館
- 長野県で唯一「ピラルク」が見られる
こんな感じで、「日本一」「日本で唯一」「長野県で唯一」という肩書が大渋滞している、唯一無二の水族館です。

蓼科高原のど真ん中、場所が場所なだけに行くのがちょっと大変ですが…
ペットを飼っている人もそうでない人も絶対楽しめるので、一度は訪れてほしい。
今回はそんな蓼科アミューズメント水族館を散策してきましたので、館内の雰囲気や見どころ、入館時の注意点などを詳しく紹介します。
なお、今回はとある事情でオリジナル写真少なめです。理由は読み進めていくとわかります。

というわけで、今回の記事は素材サイト購入の「〇〇イメージ画像」という写真多めです。
蓼科アミューズメント水族館は、愛犬と楽しめる淡水魚専門水族館

蓼科アミューズメント水族館は、標高1,750mの蓼科高原にある「日本一標高の高い場所にある水族館」です。
1993年に開業しました。
長いのでみんな「蓼科水族館」って呼んでますが、そもそも長野県にはここ以外に水族館はないので100%通じます。
冒頭でもお話しした通り、蓼科アミューズメント水族館には日本一の標高以外にも特徴が山ほどありますが…
特に推したいポイントが「キャリーや抱っこなどの制限なしでペットと一緒に入れる点」です。
ペットと一緒に入れる水族館や施設自体はほかにもたくさんありますが、ほとんどが「キャリーに入れてね」「抱っこしてね」といった制限があります。

ところがここ蓼科アミューズメント水族館は、リードさえしていれば館内を自由に歩き回ってもOK!
さらに館内には室内ドッグランエリアも完備されています。
「ワンちゃんOK」というより、むしろ「ワンちゃんと一緒に来てほしい」という熱を感じました。
超わんわんフレンドリー!

しかも蓼科アミューズメント水族館の「ペット」の定義は巨大水槽よりも広く、犬や猫はもちろんイグアナやフェレットもOKらしいです。
あまりいないかもしれませんが、犬や猫以外のペットを飼っている人は一緒に入館できるかどうか問い合わせてみてはいかがでしょうか。

ウーパールーパーイメージ画像
そんな蓼科アミューズメント水族館では、主に以下の生き物が展示されています。
- グッピーやネオンテトラなどの熱帯魚
- 鯉(コイ)
- カミツキガメ
- デンキウナギ・デンキナマズ
- ブラックゴースト
- プロトプテルス・アネクテンス(肺魚)
- ピラニア
- マタマタ
- ナガクビガメ
- ウーパールーパーほか
あれ?なんか思っていた水族館と違うな…と思った方もいると思いますが、実は蓼科アミューズメント水族館は「淡水魚専門水族館」です。
そのため、自宅で飼えるおなじみの熱帯魚から珍しい巨大淡水魚まで、さまざまな淡水魚が集められています。

ピラルクイメージ画像
中でもHIROさんイチオシの魚が、蓼科アミューズメント水族館のアイドル「ピラルク(ピラルクー)」です。
ピラルクは最大で3~4mにもなる世界最大の淡水魚で、日本の水族館でも展示しているところは決して多くありません。
もちろん長野県でピラルクを見られるのは、ここ蓼科アミューズメント水族館だけです。
蓼科アミューズメント水族館の基本情報(入館料・定休日・営業時間・ペット同伴の可否など)
| 住所 | 〒391-0301 長野県茅野市北山4035-2409 |
| 営業時間 | ・平日 10:00~17:00 ・土日祝 10:00~17:30 |
| 定休日 (休館日) |
木曜日 計画休館や臨時休館あり |
| 入館料 | ・大人1500円 ・小学生860円 ・幼児(3歳以上)430円 ・2歳以下無料 ・ペット310円 ※水族館展示エリアのみ ドッグラン 1頭につき+210円 |
| 支払い方法 | ・現金 ・クレジット各種 ・QRコード決済 ・電子マネー |
| 電話番号 | 0266-67-4880 |
| 駐車場 | あり |
| トイレ | あり |
| ペット同伴 | OK |
| 所要時間 | 1時間程度 |
| 写真撮影 | ルールの範囲内でOK ※撮影規定あり |
| 公式サイト | www.tateshina-aquarium.jp/ |
蓼科アミューズメント水族館は、毎週木曜日休館です。
他にも臨時休館や計画休館があるため、行く前には必ずHPをチェックしてください。

北八ヶ岳ロープウェイ
というのも、蓼科アミューズメント水族館は高原のど真ん中、周りには北八ヶ岳ロープウェイくらいしかありません。
長時間運転してたどり着いたのに休みだった…なんてことになったら本当に肉体的にも精神的にもダメージがでかいです。
入館料は大人一人1,500円で、ペットを連れている場合は1頭につき+310円、ドッグランを利用する場合はさらに+210円かかります。
写真撮影については少しルールが複雑なので後述します。
滞在時間の目安は、決して大きな水族館ではないのでゆっくり回って1時間程度。
来る時間によっては時間が余るかもしれませんが…安心してください。

蓼科アミューズメント水族館の近くには、ペット連れもそうでない人も楽しめる女神湖や長門牧場があります。

「女神湖散策→長門牧場→蓼科高原をドライブ→蓼科アミューズメント水族館」なんて最高ですね。
蓼科アミューズメント水族館へのアクセス(ルート・駐車場情報など)
蓼科アミューズメント水族館は、長野県茅野市蓼科高原にあります。
山の中なので、目印になりそうな場所は北八ヶ岳ロープウェイくらいしかありません。
長野市や上田市から行く場合は、「東御市か小諸市→立科町の県道40号→ビーナスライン(県道192号)」のルートで向かいます。

途中、長門牧場や女神湖を通るのでついでに寄っても良いですね。
松本市や諏訪市から行く場合は、茅野市からビーナスライン(県道192号)に乗ればほぼ1本道です。

駐車場は、蓼科アミューズメント水族館の目の前に広大なスペースがあるので停められなくなる心配はありません。
蓼科アミューズメント水族館の注意点
蓼科アミューズメント水族館を楽しむための注意点です。
SNSやブログ用の写真撮影は制限・ルールがあるので注意

蓼科アミューズメント水族館の写真、特にSNSやブログ用に撮りたい場合、もっとも注意が必要なのが「撮影規定」です。
蓼科アミューズメント水族館は撮影そのものは禁止していませんが、利用方法によって撮影や掲載に制限があります。
- フラッシュ撮影は全面禁止
- 個人や家族で楽しむ写真・動画は撮影自由
- HP・ブログ・SNS掲載用の写真は制限あり
- 動画掲載は許可が必要
- 商用利用は許可が必要
まず、フラッシュ撮影はどんな場合であれ禁止です。

次に、思い出として個人で楽しむ分には写真や動画撮影に制限はありません。自由に撮ってOKです。
もちろんフラッシュはダメですけど。

一番注意しなくてはいけないのが、このブログのように「ネットで公開する場合」です。
その場合、以下の制限があります。
- 第三者が映らない、もしくは被写体に個別許可を得ること
- 展示物が分かる写真3枚、分からない写真が3枚の計6枚まで
- 動画掲載は別途許可が必要
つまりこの記事には最大で写真6枚しか載せられません。
とりあえず表紙のアイキャッチ(サムネイル)でピラルクの写真を1枚使ってしまったので、残りあと5枚しか載せられない…(笑)

インスタやXといったSNSへの掲載に関しても、個別投稿であっても最大6枚までしか載せられないと思ってください。
規約に「リンク等で容易に移動できる範囲は同一ページとして扱う」と書かれているからです。
また、SNSやブログへの動画掲載、写真や動画の商用利用(素材サイトで売ったり)については許可が必要となります。

とにかく「ネットに写真を載せる場合」は、公式HPの館内撮影規約をよく読んでくれ!
ペットと一緒に入る際は「ペット同伴入館誓約書」に記入

ペット連れて入館する場合、入り口で「ペット同伴入館誓約書」を記入し、飼い主の名前と住所がわかる免許証などの提示が必要です。
誓約書を要約すると主に以下の内容が書いてあります。
- 誓約書を読み、内容を承諾しました
- 法令に定められたワクチンは打っています
- トラブルは自己責任で飼い主で解決します
- リードやキャリーなどをちゃんと使います
- 排泄物は速やかに、綺麗に始末します
- ゴミ・排泄物は全部持ち帰ります
- 館内を汚したら報告し損害を補償します
- 展示生物・備品・他者に危害を加えません
- 売店や上階には立ち入らせません
- 係員の指示には絶対に従います
まあ、基本的には当たり前の事しか書いてありません。
ただ書面だとちょっと文面が強く、特に「ペットが排泄してしまった場合の補償」という項目がちょっと怖いですよね。

タイルカーペットイメージ画像
館内にはタイルカーペットが貼ってあり、汚してしまった場合はタイル面積一枚あたり300円~800円を弁償しなくてはいけません。
とはいえ、普通は粗相してもせいぜいタイル1~2枚分(2枚で最大1,600円)です。
それほど怖がる必要はないと思います。
粗相の確率を下げるために「マナーウェア着用」「館内に入る前に済ませる」「抱っこかキャリーで対応する」のがおすすめです。

もし汚してしまったら、黙って逃げずにちゃんとスタッフさんに報告しましょう。
ドッグランは冬季長期閉鎖される

蓼科高原という立地上、蓼科アミューズメント水族館のドッグランは冬期閉鎖されます。
年によって多少変動しますが、10月か11月頃から4月頃までと比較的長期です。
蓼科アミューズメント水族館自体は冬も通常営業ですが、ドッグランが使えない点は留意しておきましょう。
蓼科アミューズメント水族館散策
では、蓼科アミューズメント水族館を散策&紹介していきます。
先述の通り掲載制限があるので館内の写真はあまり載せられませんが、そこは他の写真でカバーします。
入口の受付で料金を払い、ペットを連れている方は誓約書と身分証明書を提示して入館します。
ドッグラン利用者は、さらに「ドッグラン利用許可証」をもらってください。

受付横にはおみやげグッズを扱う売店があります。帰りにぜひ寄って行ってください。

館内はちょっと薄暗いです。
しかもこの日は平日、完全貸し切り状態だったのでちょっと怖かった…。
スタッフさんもほとんど見ないので、たまにすれ違うとびっくりします。(笑)
撮影規約に「第三者が映らないように」とありましたが、この日は全く心配ありませんでした!
だって(事実上)貸し切りだもんね( ゚Д゚)!
それはさておき、館内にいる魚をイメージ画像と共に紹介します。

デンキウナギイメージ画像
入り口付近にはデンキウナギとデンキナマズがいます。
デンキウナギは南米のアマゾン川周辺に生息し、魚類の中で最も強力な電気を発生させるウナギです。
その電力は約800V、家庭用コンセントの約8倍。
現地ではデンキウナギの電気を受け、筋肉の麻痺や気絶によって人が川で溺死する事故が起こっているそうです。

デンキナマズイメージ画像
一方アフリカのナイル川周辺に棲んでいるのがデンキナマズです。
発電量は400V程度と、デンキウナギよりは低いものの触った人を気絶させるには十分で、こちらも現地で溺死事故が起こっています。
なお、デンキナマズはペットとして飼育可能で、ペットショップでは数千円程度で販売されています。
とはいえ、世話は大変そうですが。

ネオンテトライメージ画像
アマゾン原産、熱帯魚の代表格ネオンテトラです。
アクアリウム経験がある方なら、誰しも一度は飼ったことがあるはず。
HIROさんも飼っていました。
同じく熱帯魚の代表格であるグッピーも展示されています。

コイイメージ画像
蓼科アミューズメント水族館でもっとも広いスペースを占領し、大量に泳いでいるのが鯉(コイ)です。
金魚サイズの小さい物から、本当にコイかどうか疑わしいほど巨大な個体まで揃っています。
なお、館内にあるガチャガチャではコイの餌(200円)を買うことができますが…
僕が投げたときはまったく食いつかず、浮かんだ餌が悲し気にプカプカと流れていきました。

僕の200円が…おまえら…満腹だったのか…(笑)

ブラックゴーストイメージ画像
一部のマニアに大人気、南米アマゾン川周辺に生息するブラックゴーストです。
大きな黒い体になびくヒレが特徴で、水中でゆらゆら揺れながらホバリングする様子がまるで幽霊のように見えることからこの名が付きました。
飼育も可能で、価格も1,200~2,000円くらいとお手頃。
ただ、最大で30~40cmくらいになるので飼育にはある程度の覚悟が必要です。
実はHIROさん昔飼っていました。
動物みたいに、はぐはぐとごはんを食べる姿がめっちゃ可愛かった。

僕は10cmくらいまで育てたんですが…ある日突然お星さまになってしまいました。

プロトプテルスアネクテンスイメージ画像
肺魚の仲間、プロトプテルス・アネクテンス。
その名の通り肺を持ち、呼吸するために水面に上がってくる魚です。
- プロトプテルス・エチオピクス
- プロトプテルス・ドロイ
- プロトプテルス・アンフィビウス
他にもいろいろな種類がいますが、名前が長いし難しい…。
水族館を出たら思い出せる気がしません。
ちなみに「プロトプテルス」はアフリカ肺魚のグループを指すそうです。

こちらも飼えますが…大きくなる種類も多いので上級者向け。

ウーパールーパーイメージ画像
1980年代に一世を風靡し、今でもペットとして人気の高いウーパールーパー。
海外での正式名称は「アホロートル」ですが、日本語では響きが悪いということでウーパールーパーにしたところそのまま名前が定着しました。
一生を幼体、つまり子供の姿のまま過ごすという面白い生態を持っています。

ウーパールーパーイメージ画像
蓼科アミューズメント水族館のウーパールーパー水槽には、たくさんのウーパールーパーがいました。
1匹だと可愛らしいウーパールーパーですが、あまりに多いのでちょっと怖かったです。
そんなウーパールーパーですが、陸上に上げるなど環境を変えるとちゃんと大人の姿、「メキシコサラマンダー(メキシコサンショウウオ)」に進化します。
ただ…

メキシコサラマンダーイメージ画像
この通り、メキシコサラマンダーはまさに「サンショウウオ!」って感じで正直あまり可愛くない。
お子さんに見せたらトラウマになっちゃうぜ…。
日本で飼育されているウーパールーパーをサラマンダーに進化させることもできるそうですが、可愛さが消え、寿命も短くなるのでメリットはほぼありません。

マタマタイメージ画像
南米原産の独特な姿をしたカメ、マタマタです。
落ち葉のように見える奇妙な形の首や頭で小魚を油断させ、近づいた小魚を吸い込んで丸のみにします。
カメの中では短命で、飼育下だと7~10年くらいだそうです。

ジーベンロックナガクビガメイメージ画像
ジーベンロックナガクビガメ。
マタマタと同じ「曲頸類(きょくけいるい)」の仲間で、首が長すぎて甲羅に収納できないので折りたたんで格納します。
一応ペットとして飼育できますが、大型で肉食なので大きな水槽と強力なフィルターが必要です。

蓼科アミューズメント水族館に来たらぜひ見てほしい生き物の一つ、「カミツキガメ」です。
カミツキガメは、その名の通り強力な噛みつき攻撃を得意とする大型のカメで、怪獣ガメラのモチーフになったとされています。
カミツキガメはもともと北米に生息する生き物でしたが、1990年代くらいまで日本に輸入されていてペット用として普通に売られていました。

カミツキガメイメージ画像
ところがこいつ、とんでもない奴で気軽にペットとして飼っちゃいけない種類だったんです。
- 体長は最大で50cm前後になる
- 寿命は数十年で、80歳の記録もあり
- 攻撃性が高く狂暴
- 人の指を食いちぎる攻撃力の高さ
こんな怪獣、一般家庭で飼いきれないじゃん?
というわけで、ペットとして飼育していた個体を飼い主がこっそり捨てた結果…日本で大繁殖。

カミツキガメイメージ画像
- 北米原産なので日本の冬も問題なし!
- 繁殖力の強さが異常
- 成長スピードが異常に早い
- 天敵がいない
- 頑丈でご長寿
こんなのに勝てる日本の生物いねえよ…
というわけで現在は「特定外来生物」に指定されていて、輸入・飼育・運搬すべて禁止です。
違反すると個人では「拘禁3年以下、または300万円以下の罰金」という超厳しい罰則があります。
野生で見かけたら、触らず持ち帰らず警察に連絡してください。
蓼科アミューズメント水族館では、そんなカミツキガメをじっくりと見ることができます。
水槽に近づくと、ゆっくりとこちらを見て動きにも反応してきました。

水槽越しとはいえ、謎の緊張感がありました…。スリルを味わいたい方はぜひ間近で見てください。

さて、お待たせしました!
最後に紹介する魚は、HIROさんも大好きピラルクです!
アマゾン川周辺に棲むピラルクは、1億年以上前から姿を変えていない生きた化石とも言える魚です。
全長は最大で約4m、体重200kgにもなります。

ピラルクイメージ画像
この巨大な魚が川を泳いでいるなんて…想像もつかないですよね。
キラキラ光る鱗…何とも言えないとぼけた顔…力強い体…どこを取っても最高です。
水槽の中を優雅に泳ぐピラルクを見てたら、あっという間に時間が過ぎました。
この日、一番長くいたのは間違いなくこのピラルクコーナーです。

ちなみに二番目はブラックゴースト。

ピラルクイメージ画像
実は以前蓼科アミューズメント水族館には体長約2m、体重約100kgの巨大ピラルクがいました。
僕がピラルク好きになったきっかけでもある、思い入れのある子だったんですが…
2015年に停電が起きた際、びっくりして水槽から飛び出して亡くなってしまいました。
今いるピラルクももちろん素敵ですが、前の子に比べるとまだちょっと小ぶりなので今後の成長に期待します。

館内には、当時のピラルクのサイズがわかる展示もあるので、ぜひその目で確かめてみてください。

ピラルクイメージ画像
余談ですが、恐ろしいことにピラルクは法律上の制限がなく、飼うことが可能です。
たまに数十センチの赤ちゃんピラルクが数万円で売られているのを見ます。
( ゚Д゚)(…正気か?)
最初20cmでも数か月で1m近くになり、最終的に3m以上にもなる魚だぞ?
数百万円かけた特注のプールみたいな水槽や専用部屋を用意して、毎日とんでもない量のごはんが必要です。
見かけても絶対に飼っちゃだめだからな!?

蓼科アミューズメント水族館にはこのほかにもまだまだ紹介しきれないたくさんの魚がいます。ぜひ現地へ見に来てください。
屋根付き&安全なドッグランで愛犬と思い切り遊ぼう!

展示室の横にある扉から外に出ると、ドッグランがあります。
屋外ではありますが、屋根も付いていて雨の日でも安心。
さらに地面には木くずが敷き詰められていて、ワンちゃんを思い切り走らせても負担の少ない優しいドッグランです。
なお、ドッグランを利用するためには受付で別途料金を支払って「ドッグラン利用許可証」を身に付けていないと利用できません。
まとめ:蓼科アミューズメント水族館は、人にもペットにも優しい唯一無二の水族館でした

売店で買ったピラルクのフィギュア
今回は、独特で唯一無二の水族館「蓼科アミューズメント水族館」を紹介しました。
蓼科アミューズメント水族館は、例えば上越市立水族博物館うみがたりのようなキラキラした場所ではなく、もっとこう…なんというか…秘境の中にあるB級スポット的な面白さに溢れています。
※褒めてますよ!
そもそも、山に囲まれた長野県の中でも特に山の中にある水族館という立地だけでも、もう面白すぎるというかインパクトが強すぎる。

北八ヶ岳ロープウェイの坪庭付近
周りはこんな感じだからな!?
なので行くのはちょっと大変ですが、頑張って行く価値は十分にあります。
何よりペットファースト!
愛犬家、愛猫家、愛フェレット家、愛ウサギ家…とにかく愛動物家の方には絶対おすすめです。
もちろんペットを連れていない人でも楽しめます。
ぜひ一度、ほかの水族館にはないこの独特な雰囲気と展示の数々を見に来てください。
このブログでは、蓼科アミューズメント水族館のほかにも茅野市の観光スポットをいくつか取材して記事にしています。
特に尖石縄文考古館の国宝土偶は必見です。
蓼科アミューズメント水族館からもそれほど遠くないので、ぜひ以下の記事を読んで興味を持ったら実際に訪れてみてください。
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県外や遠方からお越しの方のための宿泊情報
蓼科高原で宿泊するなら、やっぱり高原の中にあるホテルや旅館をおすすめしたい。
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予算に余裕があれば、蓼科を代表する高級旅館「たてしな藍」さんがおすすめです。
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落ち着いた高級旅館にするか、楽しみが多いアミューズメントホテルにするか。
予算や雰囲気に合わせて選んでみてください。