長野県には、愛犬と思い切り遊べるドッグランがたくさんあります。
ただ、どこにあるのかとか、どんな場所なのかといった情報は意外と少ないというか、まとまってないなと思いました。
さらに、ドッグランと言っても料金や広さ、雰囲気やルールはさまざま。
他のワンちゃんが苦手な子や、暑さ・寒さが苦手な子など、ワンちゃんによって、また飼い主さんによって求めているドッグランは違うと思います。
そんな飼い主さんとワンちゃんのために、長野県北信地域(北部)周辺にある無料・有料ドッグランをまとめました。
この記事を参考に、ぜひ愛犬に合ったドッグランを見つけてください。

随時、情報を集めたり現地に行って実際に取材・撮影をしていく予定です。その都度情報を追加したり、個別記事を作成して詳しく紹介します。
- 長野県北信地域の無料ドッグラン
- 【長野市】長野市街地からのアクセス抜群!「犀川第2緑地ドッグラン」
- 【長野市】歴史公園内にある「川中島古戦場ドッグラン」
- 【飯綱町】長野市から意外と近い穴場!「霊仙寺湖ドッグラン」
- 【信濃町】爽快!絶景!「黒姫高原ドッグラン」
- 【小布施町】道の駅に併設されている「小布施ドッグラン広場」
- 長野県北信地域の有料ドッグラン
- 【長野市】全面予約制&貸切で安心「ドッグラン長野プライベートパーク」
- 【長野市】冬や雨の日でも気にせずフリータイムで遊べる室内ドッグラン「One Car」
- 【山ノ内町】空に一番近いドッグラン!「竜王マウンテンリゾート SORA terrace(ソラテラス)」
- 【信濃町】爽やかな高原の風が吹き抜ける「黒姫フラワーガーデングリーンドッグエリア」
- ドッグラン利用時の注意点
- まとめ:休日は、ドッグランで愛犬と一緒に思い切り遊ぼう!
長野県北信地域の無料ドッグラン
まずは、長野県北信地域の無料ドッグランを紹介します。
- 犀川第2緑地 ドッグラン
- 川中島古戦場 ドッグラン
- 霊仙寺湖 ドッグラン
- 黒姫高原 ドッグラン
- 小布施ハイウェイオアシス 小布施ドッグラン広場
- ふるさと公園あおき
料金がかからないため気軽に利用できますが、管理者が常駐していない場所が多いため、それぞれがマナーやルールを守って利用してください。
【長野市】長野市街地からのアクセス抜群!「犀川第2緑地ドッグラン」

犀川第2緑地ドッグランは、犀川沿いの公園にある長野市が管理する無料ドッグランです。
場所的には長野赤十字病院の裏側で、長野市街地からのアクセス抜群。
ここの特徴は、とにかく広い!

大型・中型犬エリアはこの通り。セントバーナード30匹くらいいても問題なさそうです。

大型・小型混合エリアもこの通り!
ラブラドールとチワワ30匹ずついても問題なさそうです。

小型犬エリアもとにかく広い!
ポメラニアン30匹くらい(以下略)
動画の方が分かりやすいと思うので、小型犬エリアの動画もどうぞ。
これだけ広ければ、どんなに運動量の多いワンちゃんでも思い切り遊ばせられそうですね。

出典:長野市公式HP(city.nagano.nagano.jp)
河川敷で、さらに奥のエリアにあって場所が少し分かりにくいので、公式サイトであらかじめ確認しておくとスムーズです。

台風や大雨のあと、数日地面のコンディションが悪くなるのが難点です。行くなら足拭きタオルを多めに持っていきましょう
【長野市】歴史公園内にある「川中島古戦場ドッグラン」


武田信玄と上杉謙信の合戦で有名な「川中島古戦場史跡公園」の敷地内にあるのが、川中島古戦場ドッグランです。
車があれば長野市街地からも近く、またすぐそばには長野ICもあるので、どの地域の方でも利用しやすいと思います。

中型・大型犬エリア。
広さはともかく、ベンチや木、切り株が多いので、運動量の多い大型のワンちゃんを思い切り走らせるのはちょっと不向きかもしれません。
特に混雑しているときは事故に気を付けてください。
もちろん普通に遊ぶ分には十分です。

小型犬エリアは十分な広さがあります。
動画だとこんな感じです。

芝生や草よりも土の面積が多く、足が汚れやすいのが唯一の難点。
ただ、足洗い場があるのでここを利用しましょう。
【飯綱町】長野市から意外と近い穴場!「霊仙寺湖ドッグラン」

「霊仙寺湖ドッグラン」は、飯綱東高原霊仙寺湖畔にある、高原のドッグランです。
高原と言っても、長野市街から30分もあれば到着するので、非常にアクセスは良いと思います。(ただし長野市側からはけっこうな山道を通ります…)

大型犬コーナーは、見ての通りものすごく広いので少々混んでてもストレスなく遊ばせられます。
ただ、大型犬用にしては柵がちょっと低い気がするので、運動能力の高いワンちゃんがテンション上がったときは注意したほうがいいかも…。

こちらは小型犬エリア。
大型犬エリアも小型犬エリアも芝生になっているので、汚れないし、関節や足に負担がかかりにくく安全です。
こっちも、ちょっと柵が低い気がするなー…。

パピヨンやミニチュア・ピンシャーのようなジャンプ力の高いワンちゃんを遊ばせるときは注意!
【信濃町】爽快!絶景!「黒姫高原ドッグラン」

標高1,000m、信濃町の黒姫高原にあるのが「黒姫高原ドッグラン」です。
高原らしい涼しい風が吹き抜け、雄大な黒姫山と広い空が広がる爽快なロケーションが魅力。

全面芝生の贅沢なドッグランですが、利用料はなんと無料。
フリーエリアはとにかく広大。
運動量の多いワンちゃんを自由にさせると、おそらく捕まえるのに一苦労します。

こちらは小型犬・中型犬エリアです。
フリーエリアに比べるとコンパクトですが、十分広いです。そしてこちらも全面芝生。
黒姫高原のドッグランは、ほかのドッグランに比べてマナーの良い方が特に多い気がします。
…
( ゚Д゚)(お金持ちそうな方が多いからかしら。)

余談ですが、高原というロケーションのせいか、ここで愛犬を遊ばせているとなんか自分がめっちゃお金持ちになった気分になります。
なお、黒姫高原の近くには信濃町の野尻湖があり、このエリアにいれば愛犬と一日中遊べます。
水が怖くないワンちゃんなら、野尻湖で一緒にSUPやボートで遊んでもいいですね。
もしワンちゃんと一緒に水遊びするなら、犬用ライフジャケットは必須です。
愛犬の命に関わるものなので、価格で妥協せず「Ruffwear(ラフウェア)」か「EzyDog(イージードッグ)」といった信頼できるメーカーの製品を選びましょう。
【小布施町】道の駅に併設されている「小布施ドッグラン広場」

小布施ドッグラン広場は、その名の通り小布施町にある「小布施ハイウェイオアシス(道の駅オアシスおぶせ)」に併設されているドッグランです。
小型犬用と中・大型犬用、フリーエリア、3つのエリアがあります。

こちらが小型犬用。
縦長の面積ですが、めちゃくちゃ広いです。

木や木の根、起伏が多く、さらに地面が土で足も汚れやすいややテクニカルなコースです。(笑)
ただ、自然のアジリティと考えれば、駆け回るのが大好きな運動量の多いワンちゃんにはおすすめです。

こちらは、フリードッグランエリアです。
こちらも縦長で広いドッグランです。
小型犬エリアに比べて木や起伏が少ないので、混雑状況によってはこちらを利用した方が良いかもしれません。

もう一つ大型犬エリアがあるのですが、撮影を忘れてしまいました…また今度撮ってきます。

出典:小布施町公式HP(town.obuse.nagano.jp)
小布施ドッグラン広場の注意事項や禁止事項については、公式HPをチェックして下さい。
なお、足洗い場が見当たらなかったので、ペットボトルで使える携帯シャワーがあると良いと思います。
番外編:【青木村】道の駅あおきの目の前にある「ふるさと公園あおき」

「ふるさと公園あおきのドッグラン」は、小県郡青木村にある公園内にあるドッグランです。
ちなみに青木村は上田市とか別所温泉のあるあたり。
…
北信じゃないじゃん!
と言われそうですが、せっかく見つけたので紹介します。

エリアは1ケ所だけで、大型犬用とか小型犬用といった区分けはありませんでした。
また、細かいルールなどもなさそうです。
看板にも「ほかの子にけがをさせない」「ブツはきちんと始末して持ち帰る」といった、ごく当たり前の事しか書いていません。

この日も、さまざまな大きさのワンちゃんたちが遊んでいました。
地元の方も利用が多いようです。
ここに来れば、普段自分たちのエリアでは会わないような新しい出会いがあるかもしれませんね。
道の駅あおきの目の前にあるので、ドライブがてら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
長野県北信地域の有料ドッグラン
長野県北信地域の有料ドッグランを紹介します。
- ドッグラン長野プライベートパーク
- One Car
- 竜王マウンテンリゾート SORA terrace(ソラテラス)
- 黒姫グリーンガーデン
有料だけあり、天候や気温に関係なく遊ばせられる室内ドッグランや、貸切ドッグラン、設備が充実したドッグランばかりです。
【長野市】全面予約制&貸切で安心「ドッグラン長野プライベートパーク」

長野市にある「ドッグラン長野プライベートパーク」は、珍しい完全予約&貸切型のドッグランです。
ほかの人やワンちゃんが苦手な愛犬も、ドッグラン長野プライベートパークであれば安心して思い切り遊ばせられますね。
正直、完全貸切型は珍しいです。
少なくとも、僕の知る限りでは完全貸切の時間貸しで遊ばせられるドッグランは長野市周辺にはなかったと記憶しています。

足洗い場などの設備も完備されていて、さらに9:00~17:00はスタッフも常駐していてタオルなどの貸し出しも行っているため、ほぼ手ぶらで行って遊べます。
もちろんリードやマナーベルトは持参してくださいね。
ドッグラン長野プライベートパークは「A」「B」2つのエリアに分かれています。

こちらはAエリア。

こちらがBエリア。
※撮影許可はもちろんいただいています。
予約の際はABどちらか片面、もしくは両方を予約して利用してください。
AエリアとBエリア、2つのエリアは仕切りを外してつなげることも可能です。
大型犬や多頭飼いの方はA・B両エリアの予約が必要です。

さらに、ドッグラン長野プライベートパークでは、ナイター設備完備で夜も利用可能。
暑くて日中散歩ができない夏は、夜ドッグラン長野プライベートパークに来て遊ばせるのもおすすめです。

深夜の利用については、Web予約ではなくお店に直接お問い合わせください。また、周りは住宅街なので夜はマナーを守って利用しましょう。
より詳しい情報の確認や予約については、こちらの公式サイトよりお願いします。
【長野市】冬や雨の日でも気にせずフリータイムで遊べる室内ドッグラン「One Car」

出典:One Car公式HP(kanebako-onecar.com)

長野市大豆島にある「One Car」は、カーショップとカフェが併設されたユニークな室内型ドッグランです。
室内のため、冬でも雨の日でも関係なく、年中いつでも愛犬と遊べます。
小型犬エリアは、小型犬用とは思えないほど広く、運動量の多いアクティブなワンちゃんも思い切り遊べます。
おもちゃやアジリティもたくさんありました。
動画撮影してきました。
※許可いただいています

こちらは大型犬コーナー。
柵も高く安全。安心して遊ばせられますね。
ただ、大型犬エリアにしてはちょっとスペースが限られている気がするなー…混んできたらワンちゃん同士のトラブルには注意したいところです。

また、ドッグランでは、カフェのフードやスイーツも楽しめます。
愛犬がドッグランで走り回る姿を見ながら食べるご飯は格別…と思いきや、愛犬がはしゃぐかわいらしい姿を見すぎて料理が冷めるというトラップが。(笑)

1階のカフェにはテラス席があり、そこでも愛犬と一緒に食事ができます。
【山ノ内町】空に一番近いドッグラン!「竜王マウンテンリゾート SORA terrace(ソラテラス)」

長野県下高井郡山ノ内町にある「竜王マウンテンリゾート SORA terrace(ソラテラス)」は、北志賀高原竜王マウンテンリゾートにあるドッグランです。
竜王マウンテンリゾートのドッグランは2カ所あります。
大型犬におすすめのロープウェイ乗り場横ドッグラン

1つ目が、ロープウェイ乗り場の駐車場横にあるドッグランです。
ドッグラン自体は無料で利用できますが、こちらのドッグランはソラテラスロープウェイ乗車券購入か、竜王マウンテンリゾートのグランピング利用者に限られています。
※注意書きに記載されていました

ロープウェイ乗車券を買わないと利用できないうえ、乗車券を買った人の多くは上にあるソラテラスのドッグランを利用すると思うので、こちらの利用優先度は低いかも。
ただ、ものすごく広いので、大型犬を思い切り遊ばせるのには最適です。
グランピング施設も近いので、グランピング利用者もこちらの方が利用しやすいと思います。

公式SNSでは小型犬用と混合エリアがあると書かれていましたが、僕が取材したとき(10月)は1つのエリアだけになっていました。

2つ目のドッグランは、ロープウェイでさらに山の上に登って行った先の「SORA terrace(ソラテラス)」にあります。
雲よりも高い場所にある「ソラテラス(SORA terrace)ドッグラン」

標高1,770mにあるソラテラスのドッグランは、おそらく長野県でも1番か2番目に高い場所にあるドッグランです。
蓼科牧場にあるドッグランかこのソラテラスのドッグラン、どっちかが長野県で一番高い場所にあるドッグランだと思います。
こちらも利用自体は無料ですが、料金を払ってロープウェイに乗らないと辿り着けないので、実質有料です。
下にあったドッグランに比べると若干コンパクトですが、涼しく、絶景が楽しめるめちゃくちゃ素敵な場所なので個人的にはこちらの利用がおすすめ。

ただし、季節によっては涼しすぎる、というかかなり寒いのでワンちゃんも飼い主さんも風邪ひかないよう少し暖かい恰好していきましょう。

出典:竜王マウンテンリゾート公式HP(ryuoo.com)
竜王マウンテンリゾートは、シーズンや時期によって営業時間、料金等が変動します。
遊びに行く際は、上記の公式サイトよりあらかじめ情報をチェックしてからがおすすめです。
【信濃町】爽やかな高原の風が吹き抜ける「黒姫フラワーガーデングリーンドッグエリア」

上水内郡信濃町、黒姫高原の黒姫グリーンガーデン内にある「黒姫フラワーガーデン Green Dog Area(グリーンドッグエリア)」。


ダリアやコスモスが咲き乱れるフラワーガーデン内にある、美しい風景の中のドッグランです。
ドッグランの利用自体は無料ですが、フラワーガーデンに入るのに入園料がかかります。
ほかのドッグランよりもやや本格的なアジリティが置いてあります。
広さも十分にあり、全面芝生でコンディションでも良いのですが、アジリティがある分若干狭く感じました。
トレーニングが好きな子には最高の場所ですが、思い切り走り回りたい子を連れていく場合は、器具にぶつからないよう注意しましょう。
ドッグランエリアだけではなく、リードを付けていれば黒姫グリーンガーデン内、フラワーガーデン内も一緒に散歩OKです。

しかも、一緒にリフトも乗れます。
| リフト料金 | 片道(1回) | 往復(乗り放題) |
| 3歳未満 | 無料 | 無料 |
| 子ども(~小学生) | 600円 | 1,100円 |
| ワンちゃん | 600円 | 1,100円 |
| 一般(中学生~) | 1,200円 | 2,200円 |
愛犬と一緒に約10分ほどの空の散歩、そして頂上からの景色を楽しむ。
どちらも最高の思い出になると思います。
なお、黒姫フラワーガーデンは例年7月~10月頃の期間限定営業です。ドッグランもこの期間しか利用できません。
期間限定の美しいドッグラン、タイミングを見てぜひ訪れてみてください。

リフトはそれほど高くありませんが、それでも落下事故には十分注意しましょう。特に神経質な大型犬は無理に乗せず、一緒に山頂まで歩いた方が安全かも。

出典:黒姫高原グリーンガーデン(kurohime-kogen.co.jp/green/)
より詳しい営業期間については、公式サイトをご確認ください。
ドッグラン利用時の注意点
ドッグラン初心者の方のために、一般的なドッグランの注意点を解説します。
そんなん知ってるわ!という方は読み飛ばしてください。
ワクチン接種とノミ・ダニ予防は必須、というか最低条件

多くのドッグラン、特に有料のドッグランでは、ワンちゃん同士の感染を防ぐため狂犬病予防接種証明書(または注射済票)、混合ワクチン接種証明書の提出を求められる場合があります。
持っていないと、入場を断られる場合もあるので、ドッグランへ行く場合は念のため必ず持っていきましょう。
ノミ・ダニの予防・駆除に関しては証明は必要ありませんが、愛犬のためにも、またほかのワンちゃんのためにも必ず実施しておいてください。
ワクチン証明書やハーネスなどの持ち物の確認

ドッグランへ行く場合、忘れ物がないかどうか念入りにチェックしましょう。
- ワクチン証明書
- マナーベルト・マナーパンツ
- 首輪・ハーネス、リード(入場時や緊急時に必須)
- うんち袋、ティッシュ
- 飲み水と器(特に夏場や設備の少ないドッグランへ行く場合は必須)
- タオル(足が汚れた時などに)
あとは、ドッグラン以外にも寒がりの子には洋服を持っていくなど、ワンちゃんの性格や体質に応じて必要な物を持っていきましょう。
愛犬の体調が悪い時は無理をしない

感染症予防や事故防止のため、ワンちゃんの体調が悪い時や、ヒート(発情期)中のワンちゃんはドッグラン利用を控えましょう。
ワンちゃん同士のトラブルはもちろん、無理させたことでワンちゃんがさらに体調を崩すことも考えられます。
そのほか、普段からほかのワンちゃんや人間に攻撃的だったり、怯える子は貸切ドッグランを利用するか、ドッグラン内でもリードをするなど十分注意して利用してください。

ほかにも、愛犬と相性の悪そうなワンちゃんがいるときも無理に遊ばせないように。
ドッグランに入ってからのマナーと注意点

- 二重扉は必ず片方を閉めてからもう片方を開ける
- 愛犬から目を離さない
- 排泄物は責任を持って、しっかりと片づける
- 許可なくほかのワンちゃんに触ったり、食べ物をあげない
- その他、各ドッグランのマナーやルールを守る
ドッグランの入り口は、ほとんどの所で脱走防止の2重扉になっています。開けるときは必ず片方がしっかり閉まっている状態でもう片方を開けてください。
もちろん閉めたら施錠もしっかりと。
※くるっと回すタイプのカギと言うか、金具が付いています
また、ドッグランは自由に遊ばせられる場所とはいっても、いつ事故や犬同士のトラブルが起きるかわからないので、絶対目を離してはいけません。
ワンちゃんやその時の状況によっては、いつでも確保・制御できるようリードを付けたまま遊ばせるのも一つの手です。
ほかのワンちゃんを触るときや、おやつをあげるときは必ず飼い主さんの許可を得てから。
中には嚙み癖のある子や、特定の食べ物にアレルギーを持っている子もいて大きなトラブルになる場合があります。
もしも、トラブルが起きてしまったら

万が一、犬同士のケンカや、自分の犬が相手に怪我をさせてしまった(させられてしまった)場合は、当事者同士で誠実に対応しましょう。
- まずはお互いの犬を確保し、落ち着かせましょう
- 相手の飼い主さんと犬の状態やケガの程度を確認してください
- 後で治療費などの相談をするための連絡先を交換しましょう
できればトラブルになる前に防ぎたいところですが、それでも事故は起きる場合があります。
実際に事故やトラブルが起きたときに慌てないよう、「事故やトラブルが起きるかもしれない」と考えてあらかじめ手順を確認しておきましょう。
まとめ:休日は、ドッグランで愛犬と一緒に思い切り遊ぼう!
今回は、長野県北信エリアにある個性豊かなドッグランを紹介しました。
できる限り詳しく紹介したつもりですが、実際に行ってみないとそのドッグランの雰囲気やよく来ているワンちゃんの傾向など、わからない点も多いです。
なので、今回紹介した場所を参考にぜひ気になるドッグランに実際に訪れてみてください。
いろいろなドッグランを訪れれば愛犬との思い出も増えますし、その中で愛犬や飼い主にとって相性の良いドッグランも見つかるはずです。
このブログでは、ドッグラン以外にも愛犬と一緒に遊べる長野県北信地域の観光スポットをいろいろ紹介しています。
以下の記事も参考に、ぜひ愛犬とのお出かけを楽しんでください。
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