みなさんは、「ナウマンゾウ」と聞いてどんな生き物を想像しますか?
…
( ゚Д゚)(マンモス的な…?)
と思った方、はい、アウトー。
ナウマンゾウとマンモスは、ゴリラとチンパンジーくらい違う生き物です。(たぶん)

ナウマンゾウは、およそ30万年前~1万8000年前(旧石器時代)に日本各地に生息していたゾウです。
大きさは全長約3.7メートル、体重約4トンで、動物園でよく見るアジアゾウくらいの大きさをイメージしてください。

参考画像
一方でマンモスは、約400万年前から1万年前頃ユーラシア大陸・アフリカ大陸・アメリカ大陸にいた大型のゾウです。一部北海道にもいました。
つまり、ナウマンゾウとマンモスは生態も住んでいる場所も違う種です。
そんな不勉強で未熟な知識を反省し、改めてナウマンゾウについて知るべく、今回は長野県信濃町にある野尻湖ナウマンゾウ博物館へ行ってきました!
結論から言うと、めっちゃ楽しかったです!

大人も子供も楽しめる博物館なので、ぜひ立ち寄ってみてください。
野尻湖ナウマンゾウ博物館とは?

長野県信濃町の野尻湖周辺で見つかった、ナウマンゾウや旧石器時代の化石の発掘調査の結果や成果を展示しているのが「野尻湖ナウマンゾウ博物館」です。
1948年(昭和23年)に地元の人が偶然ナウマンゾウの臼歯を発見し、さらに別の方が旧石器時代の化石を発見したことから、野尻湖周辺で大規模な発掘調査が行われるようになりました。
その発掘調査の成果を保管・公開するため、1984年に野尻湖ナウマンゾウ博物館(旧:野尻湖博物館)が開館しました。

館内には発掘調査で発見された化石や、化石をもとに復元した実物大のナウマンゾウ・ヘラジカの模型、古代人が使用していた石器を展示しています。
と、こう書くとどこにでもあるような普通の博物館ですが…
見るだけじゃなく実際に化石に触ったり、骨割り体験(何それコワイ)や発掘体験、さらには古代人の服を着てコスプレ撮影も楽しめます。
というか、上記の写真見るだけでも行ってみたくなりませんか?
特にお子さんを連れていけば、巨大な模型に大興奮間違いなしです。

この日も、小さな子供たちがナウマンゾウを見上げて口を大きく開けていました
野尻湖ナウマンゾウ博物館の基本情報(料金・営業時間・定休日など)
| 住所 | 〒389-1303 長野県上水内郡信濃町野尻287-5 |
| 電話番号 | 026-258-2090 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 休館日 | 年末年始 月の末日 ※月の末日が土・日曜・祝日の場合は次の平日 その他博物館カレンダーに準じる |
| 入館料 | 一般(高校生以上):500 円 小・中学生:300 円 小学生未満:無料 |
| 駐車場 | あり |
| トイレ | あり |
| 所要時間 | 60分~120分 |
| ペット同伴 | 不可 |
| 公式サイト | https://nojiriko-museum.com/ |
野尻湖ナウマンゾウ博物館は、月末と年末年始以外休館日がありません。なので、予定は立てやすいでしょう。
場所も一見遠いように感じますが、長野市街地から車で1時間ちょっととアクセスも良好。
料金は一般500円で、博物館・資料館系の中ではややお高めですが、その価値は十分にあると思います。
所要時間は1~2時間程度で見て回れるでしょう。

なお、館内は写真撮影可能(確認済)です。ぜひスマホやカメラ片手に楽しんでください

引用:(nojiriko-museum.com)
研究報告や期間限定イベント、休館日について詳しく知りたい方は、野尻湖ナウマンゾウ博物館公式サイトでチェックしてください。
野尻湖ナウマンゾウ博物館へのアクセス・駐車場情報
野尻湖ナウマンゾウ博物館へ行くには、長野市から国道18号をまっすぐ進んで信濃町に入り、「野尻湖」の信号が見えたら右に曲がります。

野尻湖の信号には、親子のナウマンゾウ像(言いづらい)があるので、目印にしてください。
湖近くのわかりやすい信号なので、目印無くても間違えないと思いますが。
野尻湖の信号を曲がったら、右→左と曲がれば看板が見えてきます。

迷うほど複雑ではありませんが、野尻湖ナウマンゾウ博物館は場所が少し分かりにくいので、看板を頼りに進んでいってください。
駐車場は、野尻湖ナウマンゾウ博物館の横に無料駐車場があります。

野尻湖ナウマンゾウ博物館の近く、というか目の前には野尻湖があります。
こちらも巨大観光船に乗ったり、湖に浮かぶ島と神社に上陸したりと他とは違った体験ができる場所です。
野尻湖はこちらの記事で詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。
野尻湖ナウマンゾウ博物館を楽しむための注意点

- 3階の展示は意外とグロいので苦手な方は注意!
特に注意点はありませんが、強いて言えば3階の展示内容は若干好き嫌い分かれるかなあ…と思いました。
楽しい雰囲気の1階や2階と違い、3階の展示室はいかにも「研究室」といった雰囲気です。
頭蓋骨(レプリカだと思いますが)があったり、巨大なカメが飼育されていたり、謎の藻があったり…一言でいうと「ちょっと怖いな」と思いました。

もちろん展示内容は重要なものですし、人によって興味がわく内容ですが、それでも1階や2階のように「誰でも楽しめる」かと言われればう~ん…って思います。
実際この日も、ほかのお客さんの子どもが雰囲気に怯えていました。苦手な方は、3階はササっと見ていってください。

逆に言えばたまらない人にはたまらない。ヒロさんは好きです
野尻湖ナウマンゾウ博物館に入館

1階で料金を支払い、奥の階段を登れば2階の展示室に行けます。
右側には体験コーナーがりますが、展示を見てナウマンゾウや古代について知ってからのほうが楽しめると思うので、後回しがおすすめです。
もちろん先に遊んだってかまいません。

階段には、ゾウの系統樹が展示されています。
系統樹によると、ナウマンゾウは「パレオマストドン」→「ゴンフォテリウム」→「プリメレファス」→「レッキゾウ」→「ナウマンゾウ」へと進化したそうです。
( ゚Д゚)(パレオ…ゴンフォ…プレ…プリメラ…メレ…?)
ここを出たら、今後の人生で二度と聞いたり口にしないであろう単語ばかりです。
2階:巨大なナウマンゾウがお出迎えするメインの常設展示エリア

2階は、野尻湖ナウマンゾウ博物館のメイン展示エリアです。
展示エリアに入ると、いきなり実物大のナウマンゾウ模型がお出迎え。

写真だと伝わりにくいですが、ビビるくらい大きいです。
アジアゾウと同じくらいだそうですが、牙の長さで威圧感がありますし、そもそもアジアゾウをこんな間近で見ない。
古代の人たちはこれを狩っていたんですよね…。
リアルモンスターハンターじゃん…どこ突き刺したら倒せるんでしょうか?
このナウマンゾウの模型、ボタンを押すと鳴き声が聴けます。

野尻湖博物館ではナウマンゾウの声を電話で聞けるサービスも提供しています。聞きたい方は「026-258-2323」にかけてみてください。

個人的には、ナウマンゾウよりも実物大のヘラジカ模型のほうがビビりました。
ヘラジカは今もアメリカやカナダ、フィンランドに生息している実在していますが、古代には、野尻湖周辺にも生息していたそうです。
( ゚Д゚)(ヘラジカなんて所詮シカ。俺でも倒せそう)
と、日本の鹿より少し大きめのサイズを想像してました。

( ゚Д゚)「も〇のけ姫のシ〇神様よりでかいやん!(たぶん)」
こんなのが森から出てきたら全力で逃げる。

野尻湖で発掘されたナウマンゾウの化石を、立体的に組み合わせました。
完全復元まではあと85%ってところでしょうか。

発掘の様子を再現したコーナー。
ちなみに、野尻湖の発掘調査は専門家だけではなく「野尻湖友の会」に加入すれば一般の方も参加できます。
興味のある方は、野尻湖ナウマンゾウ博物館の野尻湖発掘ページをご覧ください。

ナウマンゾウの歯の化石展示コーナー。

( ゚Д゚)(どこが歯なん?)
と、僕を含めみんなが思ったと思います。
実際、野尻湖で初めてナウマンゾウの歯の化石を見つけた方も「湯たんぽ」かなにかだと思って拾い上げたそうです。
( ゚Д゚)「わかる。」
単体で見ても歯をイメージしにくいと思いますが、その謎は後で解けます。

古代人の狩りに使った石器や狩りの様子を展示したコーナー。
実物大のナウマンゾウやヘラジカの模型を見てからこのコーナーに来ると、絶望感が凄いです。

こんな細くて小さな石器で、どうやってあの金冠サイズのナウマンゾウやヘラジカを倒せって言うの…?

古代人の生活の様子を展示したコーナー。

野尻湖周辺に住んでいた古代人が、主食、もしくはおやつとして食べていたであろう木の実類。
- ハシバミの種子(渋みが少なく生でも食べられる。脂肪分が多い)
- ブナの種子(堅い殻を割って中の実を食べる。アクがなく、クルミっぽい。)
- オニグルミ(濃厚で美味。ビタミン・ミネラル・食物繊維豊富なスーパーフード)
- チョウセンゴヨウ(いわゆる松の実。食べられる)
- スモモ(言うまでもなく、甘酸っぱくておいしいフルーツ。)
オニグルミとスモモは今でも比較的容易に手に入ります。
チョウセンゴヨウ(松の実)も通販サイトを探せば何とか手に入るので、古代食体験なんてのも面白そうですね。

え、僕がやれって?需要あるならやりますよ?(笑)

オオツノシカやヘラジカの糞の化石。
( ゚Д゚)(ヘラジカのうんこ、なんかリアルでヤダ…)

ゾウのうんこ。
こちらもリアルでイヤ。
ってか、めっちゃうんこ推すじゃん。

めちゃくちゃぶっとくて、力強さというか生命力を感じるナウマンゾウの骨。
モンスターハンターみたいに、本当に武器作れそう。

ナウマンゾウの頭の骨の化石。
( ゚Д゚)(あたま…?)

巨大な模型のあるコーナーの先にも展示コーナーがあります。

ナウマンゾウの歯の化石を実際に触れるコーナー。
ここで、先ほどの歯の化石の形状の謎が解けます。

口の中にこう収まっていて、このギザギザの歯で植物をすり潰していたと考えられます。
しかも、歯の化石には実際に触れます。

というか、ヒロさんの指輪ゴツいな。

ユカギルマンモスのレプリカ。
ユカギルマンモスとは、マンモスの種類ではなくロシアのサハ共和国にある村「ユカギル」付近の永久凍土から見つかったマンモスの名称です。
名前が強そうですよね、ユカギルマンモス。

一番奥は、化石や地層メインのコーナーになっています。

さっきもさんざん見ましたが、ナウマンゾウやマンモスの歯が展示されています。
( ゚Д゚)(ごめん、正直歯は見飽きた)

ナウマンゾウが活動していた頃のほかの動物たち。
ヒョロヒョロのヒロさんでもなんとか狩猟できそうです。

ナウマンゾウを狩猟していた人類が、当時使っていたであろう道具の展示コーナー。

何度見てもナウマンゾウと渡り合うのに心もとない武器です。
もちろん、武器だけじゃなく地形を生かして罠に嵌めたりしていたと思うのですが…

ナウマンゾウの牙とオオツノシカの掌状角(しょうじょうかく)が、発見された状態のまま展示されています。
その美しい形状と並びから、「月と星」と命名されました。
掌状角に切断の痕が見られる点から、偶然ではなく古代の野尻湖人が意図的にこのように置き、何かを願ったのではないかと言われています。

中国原産の外来種でコイの仲間、ソウギョ(草魚)。
その名の通り草を食べる魚で、昭和の時代には水草除去の目的で輸入され日本各地の湖に放流されました。
野尻湖も、当時水草の繁殖に頭を悩ませていたため、1978年に数千匹のソウギョを放流したそうです。
ところが、放流されたソウギョは想定していた以上の水草を食べつくし、野尻湖の生態系に深刻な悪影響をもたらしました。
当初、「ソウギョの寿命はおよそ10年、しかも湖では繁殖できないので、水草をある程度食べたらそのうち勝手に個体数は減るだろうな…」的な目論見だったらしいのですが…
そんな予想を裏切り、大量の食糧をゲットしたソウギョは寿命を大幅に伸ばし、生態系を悪化させまくったそうです。
なんかのおとぎ話みたい・・・。
驚くことに、放流から38年経った2016年の時点でも野尻湖で100匹ほどのソウギョの生息が確認されていたそうです。

なお、野尻湖では2016年に「ソウギョを釣り上げたら1万円の賞金」みたいなイベントまで行われました。
3階:好きな人にはたまらない特別展示室と研究室エリア

2階の展示エリア入口に、3階の展示エリアへ向かう階段があります。

3階の展示エリアは、2階の楽しそうな雰囲気から一気に研究室っぽい雰囲気になります。

「くらべてみよう!」
と言われても…
プラティベロドン(プラチベロドン)もアメリカマストドンも、馴染みがなくてまったくピンとこない。

「プラティベロドン」も「アメリカマストドン」も、ここを出たら今後の人生で二度と聞いたり口にしないと思います。

石器に使われた石を展示したコーナー。
石好き、鉱物好きの方にはたまらないと思いますが…地味だなあ…

一番奥のコーナーにはカメが飼育されています。
ミシシッピアカミミガメ、いわゆる「ミドリガメ」ですが、めちゃくちゃでかいです。

古代人の頭蓋骨が並んでいます。
英語と記号が多くて何人かよくわからないのですが、「ホモハビリス」とか「猿人」と書いてありました。
( ゚Д゚)(レプリカだよな…?)

こちらはジャワ原人やネアンデルタール人。
聞いたことくらいは、ある。
( ゚Д゚)(レプリカだよな…?)

昔、野尻湖に生息していたとされる「ホシツリモ(星吊藻)」。
現在野生のものは河口湖や琵琶湖でごくわずかに確認されるのみで、環境省レッドリストの絶滅危惧I類に指定されています。
1階:子供に人気のコスプレ体験とユニークすぎるお土産コーナー

1階に戻り、体験コーナーに立ち寄ります。
ここでは、ナウマンゾウのパズルや発掘体験、古代人のコスプレ撮影が楽しめるコーナーです。

ナウマンゾウの骨パズル。
ヒントはあるものの、意外と難しい。

できました!
それにしても…
( ゚Д゚)(この色合い…どこかで…)
( ゚Д゚)(これだっ!w)

牛の骨割り実験。
骨に強い力を加えて割るとできる螺旋状の割れ口、「スパイラル剥片(はくへん)」を体験できます。
( ゚Д゚)(なにこのマニアックな体験…。)

ここ出たら、今後の人生で二度と「スパイラル剥片」という単語に出会うことは無いでしょう。

シカの角をそれぞれ正しい種類のシカに差し込む遊び。
正解すると、シカの目がクルッと回ります。
なんというか、ちょっと怖い。

そして野尻湖ナウマンゾウ博物館最大のお楽しみ(ちょっと言い過ぎ)、古代人コスプレ撮影コーナー。
古代人が着てたであろう皮の服と、古代人の髪形をイメージしたカツラが置いてあり、自由に着て撮影ができます。
スマホ用のスタンドもあり、一人で来た人も安心。
何が凄いって、皮の服は本物の皮を使っていてずっしり重く、本格的。

一応写真を撮ってみましたが、ヒロさんは顔が薄いのでコスプレ感が半端ないです。
顔や体が大きくて、彫りの深い人のほうが似合うよなあ…
なんて思っていたら…

これはずるいって!
こんなん反則じゃん!

入口の受付横には、おみやげコーナーがあります。
スペースは小さいですが、意外と(失礼)面白いものが売っているのでぜひ見ていってください。

ナウマンゾウのぬいぐるみ。
なぜか北海道バージョンです。

個人的に一番心惹かれたのがこの「プラモデル図鑑 マンモス」です。
骨組みを作り、骨組みに肉パーツを取り付けてマンモスの模型を組み立てるプラモデルだそうで…
( ゚Д゚)(ほ…ほしいっ!)
こういう、男子の心を躍らせるお土産を置くのはずるいぞ野尻湖ナウマンゾウ博物館さん!
まあ…
ヒロさんもいい年したおじさんなんでね…
欲しいと思ったものを衝動買いするほど子供じゃないの。
番外編:プラモデル図鑑マンモスを組み立ててみた

というわけで、衝動買いしたプラモデル図鑑 マンモスを組み立てようと思います。

買ったんかーい!と自分でツッコミします
ここからは野尻湖ナウマンゾウ博物館ほとんど関係ないので、興味のない方は読み飛ばしてください。

骨格を組み立て、肉パーツを付けるプラモデルです。
骨格のまま飾っても、マンモス状態で飾ってもOKと、1個で2度おいしい。

中身はこんな感じです。
- 骨格パーツ
- 肉パーツ
- 小冊子「絶滅動物園」
- 撮影用ジオラマ背景
絶滅動物園が意外と楽しく、これだけでも買う価値があるかなあと思います。

組み立て中。
ニッパーなどは必要なく、手で簡単に切り離せます。もちろん接着剤も不要です。

骨格完成!
少し安定が悪いのですが、たぶん僕の組み立て方だと思います。

肉パーツを組み立てて完成です。
付属のジオラマ背景と一緒に撮影しました。
難易度的には、プラモデルが苦手な方や、子供には少し難しいかなあ…と思いました。
全体的には簡単なのですが、似たようなパーツが多く組み立ての際にきちんと組み立てないとパーツがハマらない箇所があります。
上記の写真も、前足のあたりから少し骨組みが見えている気がしますが、たぶん気のせいです。
苦手な方やお子さんは、誰かと一緒に組み立てるといいかもしれません。
完成したら、冷凍庫や冷蔵庫で冷やしてマンモスを復活させます。

冷凍庫で10分ほど冷やすと、白いパーツが茶色く変化しマンモスが甦りました。

時間が経つとまた白く戻ってしまいます。
正直、骨組みの状態で飾ったほうがかっこいいかもしれません。
価格も手頃ですし、珍しいモチーフとギミックを搭載したプラモデルなので、気になる方はぜひ組み立ててみてください。
まとめ:野尻湖ナウマンゾウ博物館は、展示も体験も楽しい博物館

というわけで(どういうわけで?)、今回は長野県信濃町にある野尻湖ナウマンゾウ博物館(とプラモデル)を紹介しました。
博物館系の中では展示に力を入れていて、「楽しく見てもらおう」と努力している博物館だと感じました。迫力満点の模型や体験コーナーに、特にお子さんは虜になるはず。
もちろん大人が行っても楽しめるので、野尻湖を観光に来た際はぜひ寄ってみてください。
このブログでは、野尻湖ナウマンゾウ博物館周辺の観光スポットもたくさん紹介しています。以下の記事やそのほかの記事もぜひ読んでみてください。
【関連記事】


野尻湖ナウマンゾウ博物館周辺のランチ&宿泊情報
野尻湖ナウマンゾウ博物館周辺には、あまり飲食店はありませんが、その分個性的なお店が揃っています。
個人的におすすめしたいのは、野尻湖畔にあるハンバーガー屋「Arrowhead Tavern (アローヘッド・タバーン)」さんです。
| 住所 | 〒389-1303 長野県信濃町野尻257-5 |
| 電話番号 | 026-217-7224 |
| 営業時間 | 9:00~16:00(15:30分LO) |
| 定休日 | 火・水 |
| 駐車場 | なし(野尻湖駐車場から歩いて行けます) |

このお店は、通常のハンバーガーによくあるパティではなく、牛肉100%の肉を押しつぶして焼いた本場のスマッシュバーガーのお店です。
有名店なので少し混みますが、野尻湖に来たらぜひ食べてみてください。
野尻湖畔で宿泊するなら、湖畔の宿 藤屋旅館さんをおすすめします。
めちゃくちゃリーズナブルなので、一人旅や旅費を抑えたい方に特におすすめ。
落ち着ける温泉地に泊まりたい方は、少し予算を上乗せして野尻湖から車で15分ほどのところにある「赤倉温泉」での宿泊はいかがでしょうか。

出典:赤倉温泉公式HP(https://akakura.gr.jp/)
赤倉温泉と言えば「死ぬまでに行きたい日本の絶景ホテル」赤倉観光ホテルさんを始め、数多くの老舗旅館が軒を連ねる歴史ある温泉地です。
赤倉温泉のおすすめは、安くてサービスの質が安定しているコスパの良い「ホテル無門」さんが良いと思います。
以下の楽天トラベルで、藤屋旅館さんやホテル無門さんの空室情報や料金をぜひチェックしてみてください。



