2024年から始めた、長野県北信地域(とその周辺)のややマニアックな観光スポットを紹介するこのブログ。
気づけば記事数は80以上…なのでこの辺りでおすすめランキングを作ろうと思いました。
長野県北信地域のあちこちを遊び回って真面目に取材している地元ライターの僕が「独断と偏見」で決めた、おすすめ観光スポットをランキング形式で紹介します。
実際に行っておすすめだった点の簡単な解説はもちろん、各スポットにより詳しく取材した個別記事リンクも貼りました。
誰でも知っているありきたりな観光地ランキングなんて見たくねえぜ!
とか思っている方は、ぜひこのランキングを参考にちょっと変わった観光スポットを訪れてみてください。

なお、正確には「北信地域周辺」「北信あたりで行きやすい地域」なので、一部東信地域とかも入ってます…(言い訳)
ランキング基準は、僕の独断と偏見で「楽しいと思った場所」!

善光寺本堂
今回の選定基準は非常にシンプル。
「僕が実際に行って楽しいと感じた場所」という完全な独断と偏見です。
そもそも、ありきたりな長野県観光地ランキングじゃ面白くないでしょ?
- 1位:善光寺
- 2位:戸隠神社
- 3位:地獄谷野猿公苑
こんなランキング見て楽しいか( ゚Д゚)?
県外の人も県内の人も知ってるっちゅうねん。
あと、これはあまり大きな声じゃ言えないんですが…(小声)
善光寺とか戸隠神社に行ったことがある方…
冷静に思い出してください…

戸隠神社中社
本当に楽しかったですか?(超失礼)
確かに善光寺や戸隠神社は素晴らしいし、すごいとは思いますが…
僕が思う「楽しい」ではないな、と思いました。
善光寺や戸隠神社は「Fun」や「Enjoyable」であって、僕が求めるのはもっと刺激的な「Exciting」です。
ちょっと自分でも何を言っているのかよくわかりませんが、とにかくそういうことです。
長野県には、まだまだ知られていない、マニアックでエキサイティングな観光スポットがあります!
というわけで、B級観光地ハンターHIROが『楽しいと思った観光地』という基準でランキングを作りました!

県内の人でも知らなかった、行ったことなかったという場所があると思います。ぜひ読んでみてください。
長野県北部(北信地域)周辺・おすすめ観光スポットランキング TOP10
それでは、僕が独断と偏見で選んだ長野県北信地域周辺のおすすめ観光スポットをランキング形式で10カ所紹介していきます。
第10位:刀剣ファン必見!坂城町「鉄の展示館」で美しい日本刀鑑賞!

男のロマンである、日本刀を思う存分鑑賞できる坂城町の鉄の展示館です。
いまの時代「男のロマン」というキーワードは果たしてOKなのだろうか…と一瞬ためらいましたが、いつの時代も男の子は日本刀が好きなはず。
鉄の展示館は、そんな美しい日本刀が何十振りも鑑賞できる、日本でもかなり珍しい博物館です。
普段見ることがない日本刀を間近でたくさん見られたので、個人的にはめちゃくちゃ楽しめました。

…さて。
おすすめとか、ランクインの理由を説明…いる?(笑)
もうこの写真だけでワクワクしません?
この写真でワクワクしない人には、何を言っても鉄の展示館の良さは伝わらない気がします。

見よ、この美しさ。
日本刀好き、刃物好き(危ねえな)、刀剣乱舞好きの方は絶対行くべき。
もっとランキング上位でもいいと思ったのですが、ただ、あまりにマニアックというか、万人受けしないのでこの順位にしました。
言い方は悪いですが、日本刀に興味のない人には何にも響かない博物館です。
デートコースに選ぶ際は、必ずお相手の趣味や嗜好をそれとなく確認してからの方が良いと思います。

独断と偏見で選んだと言いつつ気を遣っちまった…。

第9位:長野市「信州新町化石博物館」は、恐竜、化石好きの聖地!

長野市の信州新町にある、恐竜の模型や化石の展示に特化した「信州新町化石博物館」です。
「あるのは知っているけど、入ったことない博物館ランキング」があれば、間違いなく上位に入ります。(たぶん)
一見ディスっているように聞こえますが、長野県内には「存在自体知らなかった博物館」も多いので、そういう意味では有名な博物館です。
信州新町化石博物館は、敷地自体が小さいものの模型や化石の展示数が非常に多く、長時間楽しめたのでランクインしました。

展示品は、それぞれきちんと興味を引く方法で展示されています。
特に等身大のアロサウルスとカンプトサウルスやクビナガリュウ、サーベルタイガー(スミロドン)の模型は、細かいことを知らなくてもワクワクします。
こんなサイズの生き物が歩き回っていたのか…と太古の風景を想像するだけで非常に楽しい。

恐竜好き、化石好きの方であれば必ず楽しめます。
特にお子さんがいるご家族は、絶対喜ぶと思うので一度訪れてみてはいかがでしょうか。
ランキングが若干低い理由は、鉄の展示館と一緒です。
化石や恐竜好きには天国ですが、興味のない人にはまったく響きません。
鉄の展示同様、デートコースに選ぶ際は必ずお相手の趣味や嗜好を(以下略)

第8位:長野市「松代象山地下壕」はスリル満点の洞窟!

長野市松代地区にある「松代象山地下壕(松代大本営地下壕)」です。
第二次世界大戦中、日本政府をここに移そうとして作られた地下壕を公開しています。
日本でこういう人工的な洞窟というか塹壕に入れる機会ってないですよね。
しかも入場無料です。

完成前に戦争が終わってしまったので、内部は工事途中の当時のまま。
そんな戦時中の姿を保存した地下壕内部は、怖さとワクワク感とひんやり感を一度に味わえます。
バイオハザードごっこや、ラストオブアスごっこに最適です。
※脳内でイメージするだけにして、人に迷惑がかかりそうな行為はしないでください

僕が取材した日は平日で人が少なかったので、自分の足音だけが響き渡って本当に楽しいというか…ゾクゾクしました。
- 歴史遺構として当時の空気を体験する
- バイオハザード的な雰囲気を堪能する
- 心霊スポットとして行く(推奨はしない)
どんな目的であっても楽しいと思います。
まあ…第二次世界大戦の戦争遺構なので、楽しいとか言っちゃうと若干不謹慎な気がしますが…
僕のモットーは「どんな場所であってもまずは知られるべき」と、思っています。
というわけで、気軽にスリルを味わいたい方は、ぜひ松代象山地下壕に行ってみてください。

第7位:山ノ内町「竜王マウンテンリゾート ソラテラス」でのんびり空の散歩!

雲よりも高い場所にある、山ノ内町の竜王マウンテンリゾートソラテラスです。
山頂からの景色はご覧の通り。

山頂へは、166人乗りの巨大ロープウェイで一気に行けます。(約10分)
高所恐怖症の僕としては若干ガクブルでしたが、ロープウェイからの景色も最高でした。

天気のいい日は長野県の山々や眼下に広がる山ノ内町や中野市、善光寺平が望めます。
天気が微妙な日は、なんと素敵な雲海を見るチャンス。
僕は残念ながら雲海には出会えませんでしたが、「夏の夕方では雲海発生率60%以上」だそうです。
山頂では散策したり景色を楽しんだり、カフェでのんびりしたりと思い思いに過ごし方ができます。

山頂にある「SORAへ登る螺旋階段」では、まるで空の中にいるかのような写真撮影と景色が楽しめます。
SORAへ登る螺旋階段は有料&時間制限ありとけっこう忙しいですが、ここでしか体験できないスポットなのでぜひ登ってみてください。
景色の美しさ、刺激的なロープウェイ、山頂で優雅に過ごすひととき…絶景スポットとしては県内屈指だと思います。

第6位:長野市「茶臼山動物園」は、とにかくレッサーパンダがかわいい!

長野市の茶臼山動物園です。

ライオンやキリン、ゾウ、ウォンバットをはじめ、たくさんの動物たちがお出迎えしてくれます。

敷地の広さ、動物の多さとしては県内屈指。
さらに北口からはモノレールで動物園の入り口まで行けるのもおすすめポイント。
リフトやロープウェイほど高くなく、時間も短いので高所恐怖症の方やお子さんでも安心して手軽に空の旅ができる点も良いですね。

そして何よりレッサーパンダがいる。

3時間の取材中、2時間はここにいたと思う。
もうレッサーパンダがいるという事実だけでランキングぶっちぎり1位でいいと思う。
ただ、レッサーパンダに冷静な判断力を奪われすぎてあまりに公平さを欠くので、ちょっと冷静になってこの順位。

まあ、レッサーパンダ好きの僕の意見はともかく、たくさんの動物たちを一日中見ていられる癒しの楽園です。
楽しくないわけがない。
休みの日は、推し動物に会いに行ってみてはいかがでしょうか。

第5位:山ノ内町「平和観音」は、数ある神社仏閣の中で断トツでおすすめ!

山ノ内町にある「世界平和聖観世音菩薩と弥勒山大悲殿」、通称「平和観音」です。
山奥にある変哲もないお寺かと思いきや…行けば必ずびっくりします。
僕も
( ゚Д゚)(地味そうだし、30分ほど見て回れば十分やろ)
とか思ってたんですが…
気付けば撮影込みとはいえがっつり3時間ほど滞在してしまいました!

外にある平和観音像は、ブロンズ製の観音立像としては東洋一の大きさです。
足元から見上げる観音様は圧巻の一言。

観音様もすごいのですが、さらにすごいのが大悲殿(観音菩薩を祀るお堂)内部。
日本各地にあるお寺の写し本尊が一堂に並び、その煌めく光景はまさに黄金聖衣(ゴールドクロス)のよう!(笑)

…黄金聖衣が分からない人はお父さんに聞いてね!
神社仏閣や仏像にあまり興味がなくても絶対楽しめるというか、圧倒されると思います。

さらにさらに大悲殿の地下には、あの善光寺の御本尊が…?
平和観音をもっと詳しく知りたい、ネタバレ上等!という方は、ぜひこの下のリンクから記事を読んでみてください。

もっと楽しさを伝えたいのですが、文字数が足りなくなるのでこの辺にしておきます。

第4位:山ノ内町「地獄谷野猿公苑」は、世界的に有名な温泉に浸かる猿の聖地

山ノ内町の地獄谷野猿公苑は、「説明いるかい?」ってくらい有名な、長野が日本にも世界にも誇る観光地スポットです。
『ありきたりな観光地のランキングなんて、と冒頭で言ったくせに…』
とか思った方もいると思いますが…「有名スポットは紹介しない」とは言っていない。(笑)
野生の猿が年中苑内や周辺の山々で自由気ままに過ごしていて、寒くなると温泉に入りに来ます。

驚くべきはその距離の近さ。近いっていうか、普通に横にいます。
もちろん触ったりするのはNGですが、動物園では絶対に体験できない距離で猿たちを見られます。

スノーモンキーというくらいなので冬に行くのがおすすめですが、冬は極寒の中を30分くらい歩くのでちょっと大変です。
行く際はちゃんと注意点を下調べして、万全の態勢で向かいましょう。
というわけで、以下のリンクから僕が取材して書いた地獄谷野猿公苑の記事を読んでみてください。
ほかの大手サイトでは書かない(書けない)、実際に行ってみて感じた注意点や体験レポート、そして素敵な写真満載です。

第3位:須坂市「米子大瀑布」は長時間トレッキングの果てにある絶景が最高!

3位は須坂市にある「米子大瀑布」です。
米子大瀑布は、「不動滝」と「権現滝」の2つの名瀑を一度に見られる場所で、日本の滝100選にも選ばれました。
- 大自然の中を歩くダイナミックなトレッキング
- 2つの迫力のある滝をそれぞれ間近で見られる
- 目まぐるしく変わる美しい森の景色
何から何まで素晴らしかったのでこの順位です。

各滝は近くに行って、間近で見ることもできます。
水しぶきが当たりそうなほど近くで見る不動滝は最高です。

ただ、滝を見に行くまではけっこうな山道を長時間歩きます。
個人的にはハイキングではなくトレッキングに近い…いやトレッキングそのものだな。

ただ、苦労して歩いた先にはここでしか見られない絶景が広がっています。
そういったエンタメ性も米子大瀑布トレッキングの醍醐味です。
年齢や体力との相談になりますが、ぜひ一度は行ってもらいたい。

第2位:長野市「隠滝不動尊」は、秘境に佇む滝と不動尊のある隠れた名所

長野市の「隠滝不動尊(かくれたきふどうそん)」です。
長野市の山奥にあり、その秘境感と神秘さは行った人にしかわからない感動を与えてくれます。
B級観光地ハンターHIROさんの真骨頂みたいな場所です。
個人的にはもっともっと知られてもいい、素晴らしい名所だと思っています。

道から10分ほど下って行ったところに、滝と巨大な不動尊を祀ったお堂があります。
「自然に包まれた場所」とはこういう場所を言うんだな、と感動しました。
周りに民家などもないので、聞こえるのは木々の音と鳥の鳴き声、そしておそらく熊的な鹿的な猪的ななにかの「不穏なガサゴソ音」だけです。

行くのも大変ですし、何より場所的に熊が怖いですが、そんなものを吹き飛ばすくらい素敵な場所です。
滝好きはもちろん、秘境や隠れた名所が好きな方はぜひ訪れてみてください。

第1位:高山村「雷滝」は、轟音響く裏見の滝!県内屈指の名瀑

1位は、高山村にある雷滝です。
雷滝は別名「裏見の滝」とも呼ばれ、落差30mの轟音を立てて流れ落ちる滝を裏、横、下から見ることができます。
下にある展望台から水しぶきがかかるほどの距離で見上げても、触れるほど近くで裏から見ても最高。

この距離で、体を芯まで震わせるような音と振動を感じられる、他の滝では味わえない刺激的な体験ができます。
いろいろ考えましたが、北信地域でこの滝に勝てる観光地が思いつかない。
駐車場から歩いて5分程度という手軽さで、年配の方でも無理なく楽しめる点も素敵。
手軽さ、迫力、すべて満点で、僕の中では文句なしの1位です。

紅葉の季節の美しさは言うまでもありませんが、新緑の季節や夏に来ても最高なので、思い立ったら絶対一度は訪れてほしいです。

【番外編】HIRO厳選!ランキング外だけどおすすめしたい(ある意味)最強観光スポット!
ここでは、諸事情でランキングには入らなかったものの、どうしても紹介したかった観光スポットを紹介します。
妙高市「苗名滝」は、地震のように響き渡る轟音の滝!手軽なハイキングも楽しい

番外編1つ目は、新潟県妙高市にある苗名滝です。
「地震滝」の異名の通り、場所全体が揺れているかのような迫力のある振動と音が特徴の名滝です。

長野県の黒姫高原と、新潟県の妙高高原の境目くらいの山奥で、森と滝というロケーションが最高。
山奥とは言っても、駐車場から1時間弱の程よいハイキングで苗名滝まで行けるため、老若男女問わず、手軽に名瀑を楽しめる点もおすすめポイント。

ほどほどの運動量、ほどほどのスリルで大自然が満喫できる、自信を持っておすすめする観光スポットです。
…
え?
なんでそれでランキングに入っていないのかって?
長野県じゃねえからだよ。
苗名滝は新潟県なので、「長野県北部周辺観光スポット」という今回の趣旨に微妙に反してしまうため、ランキングに入れませんでした。
まあでも、長野市から1時間程度で行けるのでほぼ長野県北信地域と言っても過言ではない。(新潟県の方すみません)

飯綱町「いいづなアップルミュージアム」は、りんごへの愛が行き過ぎている!

番外編2つ目は飯綱町にある、いいづなアップルミュージアムです。
あまりにくだらなくて(褒め言葉です)、好き嫌いがはっきり分かれるのでランキングには入れませんでしたが、個人的にはかなり好きな博物館です。

名前の通り、りんごに関するあらゆる展示を行っています。

店内は綺麗で広く、SNS向けのオブジェもあって一見素敵な博物館です。
ただ、「りんごに関するあらゆる展示を行っている」が行き過ぎています。(笑)

- リンゴモチーフの小物やおもちゃ
- デザインにリンゴを取り入れている服
- ジャケットにリンゴが写っているCD・レコード
- 名前にリンゴが入っているCD・レコード
- 劇中にリンゴが出てくるアニメ・映画
- 椎名林檎さんのパネル
このように、半ばこじつけともいえる、いや完全にこじつけた理由であらゆるものを展示しています。
「リンゴに関連すればなんでも展示しちゃえ」
という、ちょっと…いやかなりアレな博物館です。

どこに売ってんだこんなもん。

Apple(りんご)のMac。(実は超貴重なPC)
正直、ここまでとことんくだらないと、逆に笑ってしまうというか…楽しいです。
刺さる人には刺さる。
実際、僕はここに4回ほど来ています。
なので、飯綱町まで足を伸ばしたらぜひここを訪れてみて…
いや、う~ん…(笑)

上田市「別所温泉」散策は、昭和の香りがしてなんか楽しい

番外編3つ目は、上田市の別所温泉です。
歴史ある温泉街で、老舗のお店や旅館が並びなど随所に昭和の香りというか、ノスタルジックな気持ちになれる雰囲気が残っています。
40代以降の人はわかってもらえると思いますが、「子どもの頃、家族と遊びに来た温泉街」のあの雰囲気です。

また、別所温泉周辺には歩いていける距離に「北向観音」をはじめ、安楽寺にある国宝「八角三重塔」や、そのほか数多くの文化財やお寺が存在しています。
歴史のあるお店や観光スポットだけではなく、近年ではおしゃれなカフェなど新しいお店もたくさん開店していて、別所温泉は現在「新旧融合の街」となっています。
なんの目的もなく、なんとなくぶらぶらしに行きましたが、ものすごく楽しめました。
1日じゃ足りなかったので、後日もう一回来ちゃいましたよ。
そんなHIROさんお気に入りの別所温泉がランキングに入らなかった理由ですが…はっきり言うと、「1個1個のスポットが弱い」という理由です。
※今記事最大の暴言
いや、僕は好き。
僕は好きなのよ?(大量の汗)
ただ、じゃあわざわざ目指して別所温泉まで何かを見に来るかと言われると…

国宝の三重塔も、よほど仏閣・建築マニアじゃないと「ふ~ん」「すげえなあ」で終わりだしなあ…
要は、「別所温泉はスポット1つ1つはランキングに入れるほど派手な場所じゃないけど、全体としてはおすすめの観光地!」です。
「おすすめ温泉地ランキング」だったら間違いなく上位に入れていたと思う。
そんな別所温泉ですが、神社仏閣や昭和レトロ、のんびりと散策したい方には絶対刺さると思います。機会があればぜひ。

まとめ:長野県には、まだまだ知られていない楽しい観光地がいっぱい!

今回、僕がいままで取材した中から厳選した「楽しい観光スポット」を紹介しました。
場所によってはけっこう失礼なこと書きましたが、あくまでも僕の個人的な意見ですし、そもそもこの記事に載せている時点で僕のお気に入りの場所なのは間違いありません。
大好きな場所をディスられた皆さま、そして各観光スポットの関係者の皆様、どうかご寛恕ください。
さて、長野県には、僕も行ったことがないような楽しい観光スポットがまだまだあるはず。
これからも面白そうな場所を見つけて随時取材に行き、皆さんにマニアックで楽しいスポットを紹介していきたいと思います。

このほかにも、まとめ記事には載らなかった場所もたくさん紹介しています。ぜひ興味ありそうな記事を探してサイト内をうろうろ(言い方…)してもらえたらうれしいです。
滝好きな方には、長野県北信地域の滝情報をまとめた記事もあるのでこちらをどうぞ。
このブログに載っていない場所もあるので、そんな時は長野県公式観光サイトをチェックしてください。
もしくは、僕に「ここ行ってほしい!」とメールいただければ僕が取材して記事にします。(笑)

引用:長野県公式観光サイト(www.go-nagano.net)

